京都 ('25.2.9)

 

2025年2月9日。午前4時に寝たが、今日も喉が渇いて5時半に目が覚める。
もう一度寝て、あらためて8時半起床。昨日ローソンで買ってたスイートポテトパンを食べる。

 

10時16分、ホテル出発。今日は雪も雨も降ってない。
バスは乗れないくらい混んでるだろうから、今日のスタート地点となる梅小路公園まで、ひたすら西へまっすぐ路地(木津屋橋通)を歩く。もともと町屋だったっぽい細長い区割りの家々。

途中、国道1号(堀川通)と交差する1ヶ所だけ、まっすぐ道を渡れず、左の歩道橋へ回るが、それ以外はまっすぐ行けた。

 

 


10時31分、梅小路公園着。
この芝生広場が昨日の朝、雪に覆われていたとは思えない。天気もいい。

 


京都水族館の前で屋外展示されている京都市電の車両。900形ラストナンバーの935号。1957年(昭和32年)製。

 


車両の中に入ることができた。
この小さい車両に、管理人の方が常駐している。

 

 京都水族館(梅小路京都西)

 


今日は京都水族館へ。(入館料\2,400)

 

券売機で唐突に、入場時刻を指定する選択肢が現れ、しかもその選択肢の中に、もう過ぎた「10時30分」も表示されるので、ちょっととまどう。
混雑対策だとは思うが、とまどっているのは私だけではないみたいで、むしろ行列を延ばす原因になっている。
ここで券を買う人は大抵、今すぐ入る人だと思うけど。

 


ともあれ無事に入場できた。
まずは京都らしい川の水槽。

 


長い水槽のいちばん先の深い所に、特別天然記念物・オオサンショウウオがいた。

 


思っていたよりでかいし、思っていたよりいっぱいいる。

 

オオサンショウウオは、鴨川、桂川、由良川に棲息しているらしい。
チュウゴクオオサンショウウオという外来種もいて、交雑個体も多いらしい。
ここに展示されているオオサンショウウオの中には、鴨川水系で捕獲された交雑個体も含まれている。

 


水槽の端っこで、おおぜい積み重なっている。
京都水族館の公式インスタでも解説されているが、オオサンショウウオは夜行性で、暗い所に集まる習性があるのでこうなるのだとか。
『ツムツム』とか『ぷよぷよ』とか『テトリス』とかのゲーム画面が思い浮かんだ。
右端に棒状のオオサンショウウオが下りてきたら全部消えちゃいそうなくらい、すき間がない。

 

 


館内にいる一番大きなオオサンショウウオは、この大きさ。161センチもあるらしい。

 


しばらく気づかなかったが、水槽の近くにあるベンチが、オオサンショウウオの形をしていた。

「イルカショーの内容に、急速な時代の変化を感じた(日本縦断紀行244日目-2 京都水族館)」へ続く)

 

 

 



 

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