東日本 大震災:勝浦産荒茶から放射性セシウム 県が出荷自粛要請 /千葉
県は1日、生茶葉を一時乾燥させて加工した勝浦市産の荒茶(一番茶)から、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える、2300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
県は同日、勝浦市を通し、生産者と加工業者に出荷自粛を要請した。規制値を超えた同市の茶生産農家と加工業者は同一で1軒だけ。これまでに茶の出荷はないという。
県安全農業推進課などによると、県はこれまで、県内産の生茶の放射性物質検査を実施。現在、勝浦市を除く6市町が出荷制限措置を受けている。今後実施予定の、国の検査ルールに基づく二番茶のモニタリング検査で、国の暫定規制値を下回れば、出荷制限・自粛は解除される見通し
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2~3か月すると放射能汚泥で満杯 自治体「国の基準じゃどうにもならん 」
福島第1原発事故による、下水汚泥・焼却灰の放射線汚染問題。国は2011年6月16日、汚泥の埋め立て、およびセメントなどへの再利用に関して、基準となる放射線量を示した。しかし汚染された汚泥の引き受け先は、ほとんどないのが現状だ。
処理の見通しが立たないまま、増え続ける汚染汚泥。関東各地の自治体からは「あと2~3か月もすれば、施設は汚泥で一杯になってしまう」と悲鳴が上がっている。
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