2~3か月すると放射能汚泥で満杯 自治体「国の基準じゃどうにもならん」
福島第1原発事故による、下水汚泥・焼却灰の放射線汚染問題。国は2011年6月16日、汚泥の埋め立て、およびセメントなどへの再利用に関して、基準となる放射線量を示した。しかし汚染された汚泥の引き受け先は、ほとんどないのが現状だ。
処理の見通しが立たないまま、増え続ける汚染汚泥。関東各地の自治体からは「あと2~3か月もすれば、施 設は汚泥で一杯になってしまう」と悲鳴が上がっている。
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