5号機海水ポンプのホースから水噴出…冷却停止
東京電力は3日、福島第一原子力発電所で同日午前6時55分ごろ、5号機の原子炉冷却用の仮設海水ポンプ2台のうち、1台のホースから海水が噴き出しているのが見つかったと発表した。
ホースの交換作業のためには同ポンプを2台とも停止する必要があり、原子炉の冷却をやめているが、同日夕方までには復旧させるとしている。
5号機の原子炉の水温は同日午前6時現在、約43度。東電によると、冷却の停止で水温が毎時2・5度上昇するが、復旧するまで100度未満の冷温停止状態は維持できるという。
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東日本大震災:山北の二番茶から規制値超セシウム /神奈川
県は1日、山北町で栽培された二番茶の荒茶検査で、放射性セシウムが最大で590ベクレル検出され、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回ったと発表した。これにより、今期の足柄茶の新たな出荷はほぼ終了となる。出荷制限がかかっている10市町村では今後、来シーズンに向け、早期の制限解除を目指し三番茶(8月収穫)や秋冬番茶(10月収穫)を検査する予定。【北川仁士】
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輸出予定中古車1台から放射線
川崎市は1日、川崎港東扇島外貿ふ頭(川崎区)で、輸出予定の中古自動車1台から毎時62・6マイクロシーベルトの放射線量が検知されたと発表した。同港から南アフリカに輸出される予定だったが、輸出業 者がそのまま引き取った。ナンバープレートは既に取り外されており、業者側は「福島県で登録を抹消した」と説明しているという。
市港湾局によると、船会社の依頼を受けた検査会社が29日に車体前部の外側を測定。運搬貨物について放射線の基準がないため、港を管理する市が文部科学省に照会し、業者が引き取って問題のある放射線量ではないとの回答があったという。
福島第1原発の事故を受け、船会社が自主的に検査を導入。今回の業者は約500台を輸出予定で、放射線が検知されたのは1台だった。
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