輸出予定中古車1台から放射線 | 放射能測定器専門店のブログ

輸出予定中古車1台から放射線

川崎市は1日、川崎港東扇島外貿ふ頭(川崎区)で、輸出予定の中古自動車1台から毎時62・6マイクロシーベルトの放射線量が検知されたと発表した。同港から南アフリカに輸出される予定だったが、輸出業者がそのまま引き取った。ナンバープレートは既に取り外されており、業者側は「福島県で登録を抹消した」と説明しているという。
 市港湾局によると、船会社の依頼を受けた検査会社が29日に車体前部の外側を測定。運搬貨物について放射線の基準がないため、港を管理する市が文部科学省に照会し、業者が引き取って問題のある放射線量ではないとの回答があったという。
 福島第1原発の事故を受け、船会社が自主的に検査を導入。今回の業者は約500台を輸出予定で、放射線が検知されたのは1台だった。



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