こんなんありました!

2010年 日本 119分

監督:国本雅弘

出演:高良健吾、谷村美月、宮崎美子、大杉漣、早織、尾上寛之、岡本玲、佐藤隆太、佐々木蔵之介、塩見三省


(イントロダクション)
『ボックス!』の高良健吾と谷村美月共演、新潟県の片貝町で暮らすひと組の兄妹の深い愛と絆を描いた感動ドラマ。引きこもりの兄・太郎は、入院生活を終え帰宅した妹・華に勇気付けられ、次第に心を開いてゆく。しかし、華の白血病が再発し…。



両親からすると当たり前の選択、

しかし中学3年生の時に引っ越しをすることになったおにいちゃん。

このことが後におにちゃんが引きこもる原因になってしまう。

それを理由にしてにげているとしか思えない、おにいちゃんの態度、

しかし、活発で明るい妹のおかげで、段階を経て通常の生活へ戻ることができた。

その地方では、20歳・33歳・42歳・60歳の節目や何か祝い事などがあった場合、

願いを込めて花火を打ち上げるお祭りがあるらしく、

おにいちゃんは来年20歳になり、その20歳の会に入会する資格があるので、

妹はおにいちゃんを連れて、入会しに行くが断られる、

この後色々なことがあり、全然自分の意思で行動をしたことがなかったおにいちゃん、

しかし、妹の願いに応えるために、単身で入会しに行く、

その後はどんどん自分らしさを取り戻すおにいちゃんだった。

そんな中、大事件が起きてしまい、おにいちゃんはまた引きこもろうとしていたのだろう?

しかし、妹のおにいちゃんへの思いが一杯入ったメールのおかげで、

何とかしなければ、妹に対して恥ずかしいと思ったのか、

そこから一生懸命あることを実現するために頑張る。

そして、おにいちゃんは色んなものを手に入れることができる。


こんなんありました!

2000年 アメリカ 165分

監督:ローランド・エメリッヒ

出演:メル・ギブソン、ヒース・レジャー、ジョエリー・リチャードソン、ジェイソン・アイザックス、クリス・クーパー、チェッキー・カリョ、ルネ・オーベルジョノワ、リサ・ブレナー、トム・ウィルキンソン、ドナル・ローグ、


(イントロダクション)

 メル・ギブソン主演、ローランド・エメリッヒ監督による戦争ドラマ。米独立戦争を背景に、愛する家族を守るために立ち上がり、やがて愛国心に目覚めてゆく男の姿を壮大なスケールで描く。怒りと哀しみを胸に秘めながらも、戦いに参加する主人公をメル・ギブソンが熱演。有能かつ残虐な兵士であり、戦争のヒーローだったベンジャミン・マーティン。7人の子供の父親となった今、彼は亡き妻の願い通り平穏な日々を送っていた。だが独立戦争が起こり、イギリス軍がアメリカに侵入。戦いに乗り気でないベンジャミンは、愛国心に燃える息子に苦い顔を見せる。しかし戦火が迫り、目の前で次男を殺された時、彼の中で眠っていた戦士の本能が目覚め始める。


父は守る人、守りたい人がいるために、戦争に乗り気ではなかった。

しかし、自分とその子供たちの目の前で、次男のトーマスが射殺される。

本能的にまだ10歳にならないであろう三男と四男を連れて英軍を追う、

三男は日頃から父親に銃を仕込まれていたのか、父親に英軍を撃つように指示される。

怯えながらも父親の指示を忠実に守り英軍を撃つ、しかも百発百中。

これがその当時の生きていく術なのか?

この事件から父親は、民兵を率いることになる。

長男と父親以外は叔母さんの所に預けて戦場に出ることになる。

長男以外を叔母さんの所に預け戦い続けるが、

その間も、子供たちは成長し、一番下の女の子は喋り始めるが、

お父さん嫌い、帰ってこなくていい!と長男に向かって言う。

何でなのか?そこにはどんな意味が含まれているのか?途中でわかる。

この一番下の女の子の名前はスーザンと言う。

この子の可愛くて印象に残るシーンは、オープニングに父親がロッキングチェアを作って、

それにそっと座ると、そのロッキングチェアは音を立てて壊れる。

男の子たちは大笑いでその場を去る、

笑われたことと一向に上手くロッキングチェアを作ることのできない自分に対しての怒りで、

残骸を隅っこに投げつけるが、そこには何脚もの残骸が重なっている。

そんな父親にスーザンは、喋れないが首を横に振り、

お父さんいけませんよとでも言っているような感じの表情で父親をみる。

父親を戒める。本当に愛くるしい表情、

こんな表情みたら父親も怒っているのがバカバカしくなるだろう。

そして、喋れるようなったスーザンも、また父親が泣けるような言葉を放つのが印象的だった。

この父親は戦争で長男と次男を失うことになるが、

得たものと無くしたものどちらの方が大きかったのかなあ?

無くしたものの方が大きいだろうと思う。

メル・ギブソンもこの頃までは、普通に俳優活動をしていたと思うが、

この数年後に、差別発言やらDV問題と嫌なニュースしか耳にしないのが残念だ。


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池から肉付きのいい女が姿を見せ 
ダダ~ン・・・・・・ポヨヨンポヨヨン!
ダダ~ン・・・・・・ポヨヨンポヨヨン!と叫ぶCM

牛が消防車の後ろに捕まって、
カンカンカン、バンサンカン、
焼き肉焼いても家焼くな!
という焼肉のタレのCM




最近、ニュースを見ていると、思わずええ~と言ってしまう事柄が多いようなことがする。

まず、最初は、8月2日にサッカー元日本代表松田直樹選手が、

練習中に倒れ病院に救急搬送されたと見た時に、サッカーは熱狂的なファンではないけど、

松田選手の存在は知っていたので、大事に至らなかった良いけど心配していた。

しかし2日後に亡くなってしまった。松田選手の性格など全然知らなかったけど、

報道で観たマリノスでの最後のサポーターを前にしての挨拶を聞いて、

本当にサッカーが好きだったのだろうなと思えた。

まだまだこれから這い上がってやろうと思っていたに違いないのに残念。


一昨日のニュースでええ~といってしまったのが2件あって、

まず1件目は、

千葉県柏市で2歳10カ月の男児が餓死し内からおむつや猫用トイレに使われる吸水性の物質が見つかった。

司法解剖した結果、腸の中から吸水性の物質が見つかった。

紙やプラスチック片も見つかっており、腸をふさいでいたという。

容疑者は「何もしていなかったわけではない」と容疑を否認する一方、

「飼っている猫の方がかわいかった」とも供述。

次女5歳も栄養失調状態で一時入院していた。

本当にこんなニュースだけは聞きたくない、

こんな小さな時期に子供を餓死させたあげく、

「飼っている猫の方がかわいかった」とぬかす父親、

それやったら子供生まずに猫だけ飼って猫だけに愛情を注げばいいやんけ!

おまけに餓死した男児以外に少なくとも2人娘がいると思われる。

次女も栄養失調になったという、

そして逮捕残された子供たちはどうするつもりなのだろうか?

当然、こんなことがあった後は、

自分は改心したと言っても周囲の人たちがどう見るかは想像できないはず、

今後、親の責任を果たしていけるのか、この両親にと思うと子供がかわいそう。


2件目は、ええ~なんでショック楽しみにしていたのに残念。

SO山中、育毛剤で2年資格停止という見出しを見て、

まさか、神戸製鋼コベルコスティーラーズに早稲田大学から入部したばかりの山中亮平かあ?

と思って記事を読み始めたら、やはりそうだった。

記事を読み続けると、何でそんなことになるの、何でお前そんなことにこだわっとるねんakn

ラグビーに集中せえやあと思って声を出してしまった。

記事の内容は、国際ラグビーボード(IRB)は10日、ドーピング検査で陽性反応を示していたラグビー日本代表候補のSO山中亮平(23)(神戸製鋼)について、今年4月から2013年4月までの資格停止処分を決定した。口ひげを伸ばすため理容室から市販の塗り薬ミクロゲンパスタの使用を勧められ、1月に薬局で購入して使用した。その薬に筋肉増強作用のあるメチルテストステロンの成分があり、4月9日の抜き打ちのドーピング検査で陽性反応を示した。

この選手は元日本代表選手でもあり、今後も日本代表を担っていく選手だと思っていて、

10月から始まるシーズンで神戸製鋼でのプレーを観るを楽しみにしていた私、とてもショック。

薦めた理容室もそうだけれど、それを使用した山中選手側に責任はあると思う。

そこまで口髭を伸ばして何か意味があるのか?

人に薦められたけど、自分で口髭を伸ばすのを選択して用いた薬品、

それによって本人に科せられるペナルティーは大きいだろう。

この2年間はラグビーに関わることが一切できないらしい、

本人が完全復帰、再び日本代表入りした時には、

よう帰ってきた山中と声をかけにスタジアムに足を運ぶつもりだ。


この件で、他の選手のドーピングに対して意識を持って取り組んでいってくれることを信じよう。

選手だけでなく、協会ももっと選手を守ってほしい、故意的な違反は制裁を受けるのは構わないが、

無意識で違反してしまった今回、認識の甘さでこうなったはず、

協会と選手はもっと注意を払ってほしい、

これからの選手が2年間何もできない状態に追いやられるのがもったいない。


先週の土曜日に、意気込んで六甲山全山縦走をにチャレンジしたものの、

結果は、ちょうど半分、ここを乗り切ればというところでリタイアしてしまった結果に終わった。

しかし、攻略方法がみえたので、本当に次回で完結したい。

あの前半の階段や鍋蓋山まで900mという曲者の上り、そして摩耶山直前の胸突き八丁の苦しさを、

また味合わないといけないと思うと、嫌だけれど完全攻略すると決めているのでやるのみ。

このチャレンジで過去最高の距離を歩くことになって、翌日の足のダメージが心配だったが、

リタイアはしたものの、膝や腿の付け根に痛みがあったわけでなかった。

リタイヤを決めた直前までCW-Xのロングに短パンを重ねて着ていたが、

体温が上がり気味で苦しかったので、着替えをした時に、それも脱いだが、

翌朝目が覚めて体調を確認すると、両方のふくらはぎが軽い筋肉痛で痛痒い状態だったのと、

右の二の腕が筋肉痛だったぐらいだった。

これはどう考えてもCW-Xのおかげだと思う。

以前、生まれて初めてと思われる腓返りを経験した時も、

これを着用していればあの地獄の痛みは経験しなくてすんだのかもしれない。

もう中年なのでダメージは極力減らさないといけないので、

これから着圧ウェアは完全着用で歩くことに決めた。

引っ越しした時にデジカメと一緒に行方不明になったトレッキングポールも2本装備して次回はチャレンジする。