先週の土曜日に、意気込んで六甲山全山縦走をにチャレンジしたものの、
結果は、ちょうど半分、ここを乗り切ればというところでリタイアしてしまった結果に終わった。
しかし、攻略方法がみえたので、本当に次回で完結したい。
あの前半の階段や鍋蓋山まで900mという曲者の上り、そして摩耶山直前の胸突き八丁の苦しさを、
また味合わないといけないと思うと、嫌だけれど完全攻略すると決めているのでやるのみ。
このチャレンジで過去最高の距離を歩くことになって、翌日の足のダメージが心配だったが、
リタイアはしたものの、膝や腿の付け根に痛みがあったわけでなかった。
リタイヤを決めた直前までCW-Xのロングに短パンを重ねて着ていたが、
体温が上がり気味で苦しかったので、着替えをした時に、それも脱いだが、
翌朝目が覚めて体調を確認すると、両方のふくらはぎが軽い筋肉痛で痛痒い状態だったのと、
右の二の腕が筋肉痛だったぐらいだった。
これはどう考えてもCW-Xのおかげだと思う。
以前、生まれて初めてと思われる腓返りを経験した時も、
これを着用していればあの地獄の痛みは経験しなくてすんだのかもしれない。
もう中年なのでダメージは極力減らさないといけないので、
これから着圧ウェアは完全着用で歩くことに決めた。
引っ越しした時にデジカメと一緒に行方不明になったトレッキングポールも2本装備して次回はチャレンジする。