3週間前の六甲山全山縦走チャレンジ失敗で体に受けたダメージが、

未だ回復しないだけでなく、何事にもやる気が起きない無気力な今の私、

昨日は、久しぶりに国家資格を受験してみたけれど、

勉強をしようと決めていても集中できないし、飲みに言っている場合ではないのに、

平日の23時まで明石でのんでいたり、昔一生懸命資格取得に勤しんでいた頃は、

やる時はやる遊ぶ時は遊ぶというメリハリがあったのに、

今の自分にはメリハリが全然なく、何事にも準備不足で臨む回数が増えて、

ことごとく失敗をしてしまっているような気がする。

何だか半分諦めている自分が気がつけばいる、

それに気付いてもアカンアカンとやる気を出すように持っていけない自分がいる。

そして勉強していても、昔と今ではスポンジが劣化しているみたいで、

吸収するスピードもそうだけれど、吸収する容量も少なくなっているみたい、

昨日の試験を合格すれば、また新しい資格を受験できる受験資格を得ることでき、

またその資格を合格すれば会社初になるので、取っておくべきだとは思う。

結局、問題を解いていても45%は回答できるので、合格判定基準が60%なので、

頑張って勉強していれば合格できることになる。

実際、問題を解きながら勉強していればなあという後悔をしてしまった私。

もう言い訳ばかりしていてもアカンので、本腰をいれて頑張ってみよか。



今年は例年になく、よく腹具合か悪くなる、
朝の冷房のきいた通勤のバスの中、
冷房で冷えた事務所、
トイレに駆け込むのもしばしば。
昨日の試験中にも、空調の吹出口の直下の座席だったので、
前傾姿勢でお腹に冷風が当たらないようにしての受験だった。
休日汗だくになって帰宅、水風呂に飛び込んでも、すぐにお腹の具合が悪くなる。
腹巻きでもせなあかんのかなあ?

こんなんありました! こんなんありました!

2010年 韓国 144分

監督:キム・ジウン

出演:チェ・ミンシク、イ・ビョンホン、オ・サナ、チョン・ホジン、キム・ユンソ、チェ・ムソン、キム・インソ、チョン・グクァン


(イントロダクション)

「甘い人生」「グッド・バッド・ウィアード」の俊英キム・ジウン監督が韓国の2大スター、イ・ビョンホンとチェ・ミンシクを主演に迎えて贈る戦慄の復讐バイオレンス。愛する婚約者を殺された男が、悪魔のような殺人鬼と繰り広げる壮絶な報復合戦の行方を、迫真の演技と緊迫感あふれる映像で描き出していく。ある夜、国家情報員捜査官スヒョンの婚約者ジュヨンが何者かに惨殺され、バラバラ死体となって発見される。怒りに駆られたスヒョンは、ジュヨンの父で重犯罪課の刑事だったチャンの協力を得て、やがて犯人が残虐な殺人に快楽を見出す悪魔のような男、ギョンチョルであることを突き止める。そして、ギョンチョルを見つけ出すや、徹底的に叩きのめすスヒョンだったが…。


イ・ビョンホンのファンだからと飛びついて観てしまうと、

かなりの衝撃をうけてしまうのではないだろうかと思われる作品。

邦題『悪魔を見た』だけど、最初はお前が悪魔だろうと思っていた男がいた。

話が展開していくうちに最後には、ある男が悪魔になってしまっていた。

韓国の復讐3部作、『復讐者に憐れみを 』、『オールド・ボーイ 』、『親切なクムジャさん 』がある。

娘のための復讐、姉のため復讐、我が子を盾に罪をなすりつけた真犯人への復讐、

一番怖かったのが、『親切なクムジャさん』で、精神的にくる復讐は『オールド・ボーイ』だと思う。

この作品も復讐がテーマの作品、

チェ・ミンシク演じるギョルチョルの冷酷非道ぶりは凄みがあった。

韓国のこの類の作品の描写はエグい、かなりリアルに撮られているので、

苦手な人はあまり観ないほうが良いのかもしれない。

私が観た韓国映画復讐劇の作品の中でも、かなり上位にくる作品。

人間の奥に潜むもう一人の自分、

何がトリガーになって心の箍が外れて悪魔がでてくるかわからない。

こんな恐ろしい事件ばかり起きると、自分に娘がいてたら外出禁止だろう。

そして、エンディングは完全に目には目を歯には歯を!という形で終わるが、

ここまでやるかと思うような仕掛けをして、完全に復讐を完結させる。

かなり心理的にも怖く、観ていて痛い描写もたたあった。

こんなんありました!

2009年 アメリカ 108分

監督:F・ゲイリー・グレイ

出演:ジェイミー・フォックス、ジェラルド・バトラー、ブルース・マッギル、レジーナ・ホール、エメラルド・エンジェル・ヤング、レスリー・ビブ、ヴィオラ・デイヴィス

(イントロダクション)

ジェラルド・バトラー、ジェイミー・フォックス共演による復讐サスペンス。愛する妻子を殺害した犯人に復讐を果たしたクライド。罪を認めて投獄されるが、彼の予告通りに犯人側の弁護士や判事が次々に謎の死を遂げていく。




事後処理で、司法取引をしたからこれで終わりと検事から言われても、
はいそうですかと、奥さんと娘を殺された男がいうはずがない。
司法取引なんて嫌だと男は食い下がるが、決まったことだからと突っぱねる検事、
一体誰の為の裁判なのやら、このシーンを見ていたら、検事が嫌な
奴にしか見えなかった。
生き残った男の素性がわかってきて、共犯者がいるなど色んな説が上がるが真相追求ができない、
獄中にいながら予告殺人をする男、一体どのような手口なのか?
全貌が明らかになった時、こんなこと有り得ないと突っ込んでしまった。
この刑務所はどんな監視体制やねんとも言ってしまった。
エンディングも結果は自爆なのだが、あれは殺人の罪に問われないのだろうか?
アメリカの司法制度もいかがなものだろうか?
完全なる報復というけれど、全然完全ではないようにみえた。

こんなんありました!

2003年 日本 116分

監督:犬童一心

出演:妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文、新屋英子、江口のりこ


(イントロダクション)

大学生の恒夫はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが…。


『ジョゼと虎と魚たち』というタイトルと妻夫木聡主演ということで、

どうせ内容をあまりきたいできないラブストーリーなのだろうと勝手にイメージしていて、

手を出さなかった作品だったが、なかなか良い作品だったので少し後悔。

以前に舞台の『異人たちとの夏』で生池脇千鶴を観たことがあるが、なかなか良かった。

タイトルがあっているかは自信がないが、『リプッスティック』という、

広末涼子が主演のドラマに出演していた池脇千鶴をちらっと観た時に、

すごく印象に残っている。

この作品でも存在感を発揮していた池脇千鶴。

どうやら舞台は大阪の下町のどこか、当然大阪弁が飛び交う。

妻夫木聡は、福岡県出身の大学生役なので、大阪弁を話さない、

それは良しとしてそれやったら福岡弁を話すキャラにしてほしかった。

池脇千鶴と上野樹里は関西出身なので、

普通に大阪弁を喋れるので違和感はなかったけど、

ゆっくりと喋る池脇千鶴の大阪弁がまた良かった。

この話の恒夫の設定を大学生にしたのが正解で、人間のずるさとかがでていた。

ジョゼは最初から結末を予想できていたのであろうが、

恒夫によりかかってみようかとでも思ったのか、

恒夫もまだ独り立ちできない駆け出し、

ジョゼとのことは勢いだけでつ走ってしまったのだろう。

これが、十分独り立ちしていて余裕がある社会人だったら、

あんな勢いではつっ走らないだったろう。

そしてこんな結末にはならなかっただろう。

『ジョセと虎と魚たち』の虎と魚たちにも、ちゃんと意味があり、

それはジョゼの思いが込められていたもの。

最後に、香苗と寄りを戻すことになって、ジョゼと同居していた家を出て行く恒夫、

2人歩いていると急に泣き崩れその場に座り込む恒夫、

何泣いてるねんおのれ!そのあと語ることを良く聞いてみると、

まあお前なりにちゃんと考えて出した結果やねんなあと思えるような言葉だった。

久しぶりに手紙が来た。

宛名書きからして一生懸命書いてくれた形跡がみえた。

誰からかというと、仕事上の仲で一番信用でき、

さしでも飲みに行く関係の男がいているのだけれども、

その娘さんからのお礼の手紙だった。

昨年末にお嬢ちゃんの名前を借してくれないかとお願いしてOKをもらった。

何をしたかというと、ボーナス時期になるとサンゴの移植をここ何回かしていて、

自分の名前だけでしていても仕方がないので、前回は名前を借りて移殖を申し込んだ。

それが、8ヶ月たってようやく移殖完了の報告がきたので、

それと図書カードをつけて、郵送したことに対してのものだった。

ひらがなと漢字が混ざった文面だった。

またあそびにきてね!と書いてあった。

手紙届きました、また遊びに来てねと書いてたから近々押しかけるからと

オヤジにメールしたら新しい友達できてよかったなあと返ってきた。

今までもらった色んな手紙、当然いいことばかり書いているものではないけど、

たまに読み返してみると、ふむふむこの時はこうだったのか、

こんな理由でふられたのかとか、こんなに応援されていたのかとか、

その当時と違った感じ方をできるので面白い、手紙は良いものだなあ。


何でこんなバカなことをしたのか私の高校時代だと考えられない。

夏の高校野球大会準優勝高校の選手が、

自らのブログで飲酒や賭けをやっていたようなことを書いていたということがあり、

選手3人が停学処分になっているという記事をみて、

ほんまにアホやこいつらと思って怒ってしまった。

現役の高校野球部の生徒がこんな生ビールがどうだとかを、

自分がその高校の野球部の部員であることがわかるようなブログ内で書き込むかなあ?

本当にバカ野郎としか言いようがない、

私も酒を飲み始めたのが中3でタバコが高校のクラブを引退してからである。

高校のとき同級生たちは、すでに居酒屋などで飲んでいるというのは聞かされていたが、

引退してから初めて参加した私、その当時の先輩たちは8割の人間がタバコを吸っていた。

そんなもんだった、そんなことをしている先輩がお前ら今不祥事などするなよ!と

私ら下級生に向かって言っているのをみると、内心「お前が言うな!」と

言いたくなったことがあったような気がする。

そんなもんである、今インターネットでブログやツイッターなどが当たり前になっている時代、

そのツールを自分の為に上手に活用するのはOKだと思うが、

いちいちそんなものを使って発信するような内容でもないのに、考えているのだろうか?

発信してしまい大事になるケースがある。この高校の部員のケースもそうだし、

もっとイラッときたのが、なでしこJAPAN熊谷選手の飲み会の様子をでツイッターで

リアルタイムで発信していたあのバカ大学生、ちゃんと顔も出していたけど、

何かが麻痺しているのか私にその行動が理解できない。

怒ってます。何でおっさんがそんなに怒ってるねんと言われるかもしらんけど怒ってる私。


前から感じていて最近もよく感じているのが、一体どこにいったのか?あの人たちは?

何がやと聞かれると腕の良い職人が絶滅したような気がする。

私の知っている20年ぐらい前の状態は、めちゃくちゃ口悪いけど、

言ったことには責任を持って、ちゃんと仕上げ仕事の結果で実証する職人さんが沢山いたはず、

それが一体あの人たちはどこに行ったのだろうかと思って仕方ない。

仕事のスタイルが変わってきたかというとそうでもないと思うけど、

昔の口の悪い職人たちも、日々進歩していく技術に一生懸命ついていこうと努力を怠っていなかったはず、

今も技術は日進月歩、昔と劇的に変わったと思えない、なのリアル職人がいないなと思うと哀しい。

私は、自分で自分のことを職人と言う奴は信用していない、自分が職人かどうかは人が決めるんじゃ、

自分で言うなと思うからである。そんな奴に限って講釈だけたれて手が遅い。

今も技術は進化しているけど、一握りの人間しか技術についていってないので、

そう思う機会が多いのかなあ?本当にリアル職人どこいったの?


最近気持ち的に楽しくなるのが、勝手に誤解されているというか?

geeさん○○好きやから・・・・・・・・してみたらとか、してくれるでとかを言われるのだが、

別にそんなことをアピールしたわけでもないのに、そういうふうに言われてしまう。

geeさんPDFを結合するのが好きやから頼んだらやってくれるでえと言っていたなあ?

そんなの誰でもできるし、その人=PDF結合好きgeeさんになっているみたい。

笑えてしまった。昨日の帰宅途中にメールが送られてきて、

タイトルが検定好きのあなたにとなっていた。

検定好きって私がいつゆうたんやと思いながら、

本文をみたら山岳検定なるもんがあるらしいで、受けてみたらという内容だった。

山を歩くのは好きだけれど、山岳検定を受けるほどの熱を入れていない私、

調べてみると開催地は東京だけになっていた。

そんなに薦めるんだったら旅費と受験料を請求しようではないかいな!

その後一人で色んなことを考えているのも楽しかったけど、

続けて似たようなことがあったので楽しかった。