こんなんありました!

2009年 アメリカ 108分

監督:F・ゲイリー・グレイ

出演:ジェイミー・フォックス、ジェラルド・バトラー、ブルース・マッギル、レジーナ・ホール、エメラルド・エンジェル・ヤング、レスリー・ビブ、ヴィオラ・デイヴィス

(イントロダクション)

ジェラルド・バトラー、ジェイミー・フォックス共演による復讐サスペンス。愛する妻子を殺害した犯人に復讐を果たしたクライド。罪を認めて投獄されるが、彼の予告通りに犯人側の弁護士や判事が次々に謎の死を遂げていく。




事後処理で、司法取引をしたからこれで終わりと検事から言われても、
はいそうですかと、奥さんと娘を殺された男がいうはずがない。
司法取引なんて嫌だと男は食い下がるが、決まったことだからと突っぱねる検事、
一体誰の為の裁判なのやら、このシーンを見ていたら、検事が嫌な
奴にしか見えなかった。
生き残った男の素性がわかってきて、共犯者がいるなど色んな説が上がるが真相追求ができない、
獄中にいながら予告殺人をする男、一体どのような手口なのか?
全貌が明らかになった時、こんなこと有り得ないと突っ込んでしまった。
この刑務所はどんな監視体制やねんとも言ってしまった。
エンディングも結果は自爆なのだが、あれは殺人の罪に問われないのだろうか?
アメリカの司法制度もいかがなものだろうか?
完全なる報復というけれど、全然完全ではないようにみえた。