久しぶりに手紙が来た。

宛名書きからして一生懸命書いてくれた形跡がみえた。

誰からかというと、仕事上の仲で一番信用でき、

さしでも飲みに行く関係の男がいているのだけれども、

その娘さんからのお礼の手紙だった。

昨年末にお嬢ちゃんの名前を借してくれないかとお願いしてOKをもらった。

何をしたかというと、ボーナス時期になるとサンゴの移植をここ何回かしていて、

自分の名前だけでしていても仕方がないので、前回は名前を借りて移殖を申し込んだ。

それが、8ヶ月たってようやく移殖完了の報告がきたので、

それと図書カードをつけて、郵送したことに対してのものだった。

ひらがなと漢字が混ざった文面だった。

またあそびにきてね!と書いてあった。

手紙届きました、また遊びに来てねと書いてたから近々押しかけるからと

オヤジにメールしたら新しい友達できてよかったなあと返ってきた。

今までもらった色んな手紙、当然いいことばかり書いているものではないけど、

たまに読み返してみると、ふむふむこの時はこうだったのか、

こんな理由でふられたのかとか、こんなに応援されていたのかとか、

その当時と違った感じ方をできるので面白い、手紙は良いものだなあ。


何でこんなバカなことをしたのか私の高校時代だと考えられない。

夏の高校野球大会準優勝高校の選手が、

自らのブログで飲酒や賭けをやっていたようなことを書いていたということがあり、

選手3人が停学処分になっているという記事をみて、

ほんまにアホやこいつらと思って怒ってしまった。

現役の高校野球部の生徒がこんな生ビールがどうだとかを、

自分がその高校の野球部の部員であることがわかるようなブログ内で書き込むかなあ?

本当にバカ野郎としか言いようがない、

私も酒を飲み始めたのが中3でタバコが高校のクラブを引退してからである。

高校のとき同級生たちは、すでに居酒屋などで飲んでいるというのは聞かされていたが、

引退してから初めて参加した私、その当時の先輩たちは8割の人間がタバコを吸っていた。

そんなもんだった、そんなことをしている先輩がお前ら今不祥事などするなよ!と

私ら下級生に向かって言っているのをみると、内心「お前が言うな!」と

言いたくなったことがあったような気がする。

そんなもんである、今インターネットでブログやツイッターなどが当たり前になっている時代、

そのツールを自分の為に上手に活用するのはOKだと思うが、

いちいちそんなものを使って発信するような内容でもないのに、考えているのだろうか?

発信してしまい大事になるケースがある。この高校の部員のケースもそうだし、

もっとイラッときたのが、なでしこJAPAN熊谷選手の飲み会の様子をでツイッターで

リアルタイムで発信していたあのバカ大学生、ちゃんと顔も出していたけど、

何かが麻痺しているのか私にその行動が理解できない。

怒ってます。何でおっさんがそんなに怒ってるねんと言われるかもしらんけど怒ってる私。


前から感じていて最近もよく感じているのが、一体どこにいったのか?あの人たちは?

何がやと聞かれると腕の良い職人が絶滅したような気がする。

私の知っている20年ぐらい前の状態は、めちゃくちゃ口悪いけど、

言ったことには責任を持って、ちゃんと仕上げ仕事の結果で実証する職人さんが沢山いたはず、

それが一体あの人たちはどこに行ったのだろうかと思って仕方ない。

仕事のスタイルが変わってきたかというとそうでもないと思うけど、

昔の口の悪い職人たちも、日々進歩していく技術に一生懸命ついていこうと努力を怠っていなかったはず、

今も技術は日進月歩、昔と劇的に変わったと思えない、なのリアル職人がいないなと思うと哀しい。

私は、自分で自分のことを職人と言う奴は信用していない、自分が職人かどうかは人が決めるんじゃ、

自分で言うなと思うからである。そんな奴に限って講釈だけたれて手が遅い。

今も技術は進化しているけど、一握りの人間しか技術についていってないので、

そう思う機会が多いのかなあ?本当にリアル職人どこいったの?


最近気持ち的に楽しくなるのが、勝手に誤解されているというか?

geeさん○○好きやから・・・・・・・・してみたらとか、してくれるでとかを言われるのだが、

別にそんなことをアピールしたわけでもないのに、そういうふうに言われてしまう。

geeさんPDFを結合するのが好きやから頼んだらやってくれるでえと言っていたなあ?

そんなの誰でもできるし、その人=PDF結合好きgeeさんになっているみたい。

笑えてしまった。昨日の帰宅途中にメールが送られてきて、

タイトルが検定好きのあなたにとなっていた。

検定好きって私がいつゆうたんやと思いながら、

本文をみたら山岳検定なるもんがあるらしいで、受けてみたらという内容だった。

山を歩くのは好きだけれど、山岳検定を受けるほどの熱を入れていない私、

調べてみると開催地は東京だけになっていた。

そんなに薦めるんだったら旅費と受験料を請求しようではないかいな!

その後一人で色んなことを考えているのも楽しかったけど、

続けて似たようなことがあったので楽しかった。