こんなんありました!
こんなんありました!
こんなんありました!

2011年10月8日土曜日13:00開演
森之宮ピロティーホール U列36番

(イントロダクション)
が~まるちょばの「サイエンス フィクション」
が~まるちょば サイレントコメディ JAPNA TOUR 2011がいよいよ始まる。
今回のツアー、何と言っても話題は新作長編!
が~まるちょばの「サイエンス フィクション」とは
彼らは一体何を観せてくれるのか?笑える、そして泣ける?
2011年 秋。今年もが~まるちょばが日本を駆け抜ける!

が~まるちょばというのは、グルジア語でこんにちはという意味らしい。

プログラムは


1.が~まるSHOW 
2.マジシャン
3.プロローグ 
4.Hello Goodbye

1.が~まるSHOWは、観客をいじりながら、観客全体を盛り上げるのが目的だと思われる。
客席を右左にわけて、下手側半分がHIRO-PON(黄色モヒカン)、
上手側半分がケッチ(赤色モヒカン)が盛り上げていくという始まり、
拍手の大きさを競うのから始まり、
最後は男女1名ずつを舞台に上げて寸劇をやらすところまでやっていた。
たぶんこの公演地方の特性を考えているんだろうなと思われた。
それれは拍手合戦の最中、当然何の打ち合わせもないが、観客が拍手をしていて止められ、
次にいきなり観客に向かい刀で斬る格好をしたら、観客の半分以上が斬られた格好をして対応した。
これは秘密のケンミンSHOWか何かでみたのか、大阪人の特性を良く知っているなあと思った。
多分よそでやったら、反応は違ったものになるのだろう。他でも同じことをやっているのだろうか?
例年の日本公演は、先に海外公演してから逆輸入公演みたな形だったらしいが、
今回は日本発になるらしい、4.Hello Goodbyeって海外公演でするのだいじょうぶなのだろうか?
そう思ったのは私だけ、観る側でどう感じるかわからないので、
あれをあまり良く思わない人もいるのではないだろうかと私は思ってしまった。
サイレントコメディと言うけれど、完全にサイレントではなくBGMが流れたり、
言葉は喋らないけど、ううう・・・・・。あああ・・・・・・。ふがふが・・・・・・・・。
みたいな言葉にならない声は出していた。まああれは仕方ないと思える。
4.Hello Goodbyeは完全に無言でパントマイムで表現していた。
長いことパントマイムをされると集中力が続かないので、演者も観る側も難しい。

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第2回大阪ごちそうマラソン のポスターらしいが、

最初観た時には普通のマラソンのポスターとは思わなかった。

右下には丼を片手に持ったおっさん、うどんをすするおっさん、タコ焼きを食べてるおっさん、

レモンにかじりついているおっさん、何かを食べているおっさん、

他にも何種類かのおっさんが写っていた。

そしてどのおっさんもなぜか林檎ほっぺだった。

左上に写っているのは、何か料理ぽいものを両手で前に差し出しながら、

行進しているようなご婦人たちが写っていた。

変な宗教の集まりかと思ってしまった。

これだけをみると、この大阪ごちそうマラソンに参加すれば、

ごちそうを食べながらマラソンをするのかなあと思ってしまうが、

大阪市港区・此花区・西区の合同企画みたいで、

交通法規を守りながら歩道を走行して、渡船や川底トンネルを含む、

全長25kmのコースを非計時方式のマラニックらしい。

マラニックとは、マラソンとピクニックを合わせた造語。

5か所の商店街で補給食が提供されるそうだけれど、

本当にたこ焼きだったりするのだろうか?

そんなんだったら、私がもし参加することがあればま間違いなく補給食でまんぷくになり、

動けなくなるのまちがいないと思う。一度見学してみたいものだ。

こんなんありました!

2010年 日本 

監督・脚本:三木聡

出演: オダギリジョ-、栗山千明、松重豊、ふせえり、山中聡、三吉彩花、山田彩、佐倉絵麻、少路勇介



(イントロダクション)

『時効警察』の三木聡監督、オダギリ ジョー主演のコンビで描くミステリードラマ第。女子高生4人を乗せたスクールバスが消え、バスに乗っていた麻衣が意識不明で発見される。それから3年後、彼女は突然意識を取り戻し…。

第1話 広域捜査官 星崎剣三

第2話 包帯少女の正体

第3話 熱海の中心で真実を掴もう

第4話 北島紗英と邪悪な者たち

第5話 星崎剣三 消失の危機

第6話 新宮寺は如何にして命を落としたか

第7話 真犯人の過去が過去に過去で

最終話 予想不可能な最悪の結末


関西人には大爆笑ポイントはあまりないと思う。

三木聡ということでシュール過ぎて関西人には理解できないだろう。

この三木聡ワールドを一番良く表現できていたのが、シティーボーイズだと思う。

最初に観た時、シュールな笑いなのでクスクス程度しか笑わないが、

見事に3人がかぶせていって大爆笑に変えていくのは、シティーボーイズのキャラクターと、

三木聡がぴったりとマッチングした証拠だったと思う。

この作品は、ふせえりと岩松了がいなければシュールさが激減していたと思われる。

この2人は兄妹の設定だった。2人とも独特な存在感を持っているので、

こんな兄妹いたら嫌だと思うようなキャラクターを演じていた。

ナレーションの伊武雅刀もなかなかB級さ加減プンプンのナレーションぶりだった。

ただしエンディングの意味が理解できなかった。

ちょっと調べてみたら、ああそういう可能性があるのねえ、なるほどね、

それだったら最後に星崎と北島を送り出した後の南熱海警察署の3人の表情の意味がわかるような気がした。

星崎VS桂東婦警とのいたずら対決、本庁のキレ者の坂善鑑識官違う意味でもキレていて面白かった。

この中でも一番シュールさを表現していたのが、桂東婦警の兄で星崎・北島が滞在していた旅館の主人を

演じていた岩松了だったと思う。こんなやつ関西にいたら、普通に生活できないだろうなと思うぐらいの性格、

私なら一発ぐらい蹴りをいれているかもしれないような事を平気でやったりする。

あとシュールさを表現するためなのかは定かではないけれど、よく観ていたら、

登場人物の後ろでおちゃらけをしているのを観かけた。

何かやっているけど全然面白くなかった。だからあまり関西人うけはしないドラマだと思う。

またレストランのウェイトレス役の小島聖がエロかった。

あの陶芸クラブの音と広田レオナもエロかった。


出雲北陵が高野連脱退=不祥事理由は初のケース―高校野球

 日本高校野球連盟は6日、出雲北陵(島根)が3日付で島根県高野連を脱退したことを明らかにした。日本学生野球協会審査室会議が今年6月に決めた不祥事に対する処分として同校野球部上級生の下級生に対する暴力行為を理由に、3カ月間の対外試合禁止が相当と判断。そのうえで、暴力に関わった選手を登録しない条件で処分期間を短縮し、夏の大会への出場を認めたが、指導を守らず選手を参加させたという。
同校が従わず、その後日本高野連の度重なる指導を受けた末、事態を重く受け止めて脱退したとしている。これにより、同校野球部は甲子園球場での選抜大会、全国選手権につながる県大会の出場資格を失った。日本高野連の西岡宏堂審議委員長によると、部員の減少などにより脱退した学校の例はあるが、不祥事を理由にしたケースは初めて。別の例では、プロ野球球団と不適切な金銭授受をした選手らが在籍していた問題で、専大北上(岩手)が部を解散(後に再加盟)した。出雲北陵は、部内暴力について学生協会から指導を受けていたが、従わなかったという。6日都内で開かれた同協会審査室会議では、日本学生野球憲章違反として同校の部長と元監督に1年間の謹慎処分が決定。協会は一連の指導内容について「非公表」とした。出雲北陵高は同日、高野連脱退について「ご迷惑をかけて責任を取るということです」とコメントした。 


この問題になっている高校の対応がイマイチ理解できない。

まず最初に日本学生野球協会審査室会議が今年6月に決めた不祥事に対する処分に、

同校が従わずというところに引っかかった。なぜこの高校は従わなかったのか?

これで行くと処分の対象は下級生に対しての暴力なので、

普通でいけばチーム全体で処罰を受けるのが相当で、この文章だけでは掴みにくいけど、

チームとしては多分対外試合3ヶ月禁止というのは実行されたと思う。

当然、もう一つの処分、暴力を振るった上級生を登録しないという条件をなぜ高校側は守らなかったのか?

その生徒に対しての温情か?また参加させた試合のことについてもふれられていないので、

想像になってしまうがその生徒たちが試合に出場していたのだろうか?

この文章だけを読んでいると、この学校の対応に理解できないし、管轄の高野連は何をしていたのか?

けじめをつけて脱退するのはいいけれど、まじめにやっている下級生は堪ったもんじゃない、

上級生が原因を作って、処分を言い渡されてそれを守らなかった学校、

脱退することで下級生の不安はどう払拭するのであろうか?

脱退して再加盟するのは簡単にできるみたいだけれど、こんな形でニュースなってしまったら、

再加盟しても学校名を聞いただけで、あの学校と言われて仕方がないようになってしまっている。

こんなことになる前に、最初の処分を守っていれば良かったのにと私は強く思った。

すごく気になったニュースだった。一体何をやっているの関係している指導者たちは?


私も高校野球経験者、実は私の最後の試合、

後から聞いてビックリしたけど没収試合になるところだったらしい、

理由は、こうである私の最後の試合は今はなき日生球場での第一試合ベンチに入って、

アップを始めようベンチの外に整列して走り始めて少ししてから、

みんなベンチに呼び戻された。少し待機の時間があり再びアップを始めることができた。

実はこの時に、本部で監督と顧問が呼ばれ何で勝ってにアップ始めるねんどういうことや?

没収試合にすると、役員に吠えられていたらしい、

監督と顧問はとりあえず言いたいことを我慢して試合が没収にならないようにするために、

監督がこの試合を最後に監督を辞める条件で試合が成立したということを後で聞かされた。

私は無性に腹が立った。

当時私はキャプテンで試合開始前に両キャプテンが呼ばれ、

先攻後攻のジャンケンと注意事項を聞くのだけれど、

その時には何も言われず、ましてベンチ前で整列して今にでも走り始めようとしている時に、

なぜ止めない、たかがそれぐらいで何で没収試合にされなあかんねん!

お前に何でそんな権限があるねん、だから高野連大嫌いやねん!と思った。

これもひとこと言えばそんな得体の知れんオッサンが怒らんでもすんだはず、

その他にも3年間野球部にいて高野連に対して、何じゃと思ったのは何回もあった。

やっている側からみると1回戦・2回戦敗退するチームの試合と

準々決勝ぐらいの試合の態度は明らかに違うように見えて仕方なかった。

不祥事で処分されるというのは、良く聞くけど処分されないけど、

野球部では割合にするとどんな割合になるかは知らないが、

私の高校の時は、3年生の先輩の大半がクラブ帰りに喫茶店により喫煙していたと思う。

そのくせ、自分たちの最後の夏の大会前には私たち下級生に向かって、

もうしょうもないことをするなよ、もし何かしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・。とすごいことを言われた。

私はしょうもないことわざとしたろかと思うぐらい、その言葉に腹が立った。

3年の最後の大会というのは、そういうことを言ってしまうぐらい本人たちには大事。

今回はその最後の大会になったであろう上級生が原因を作っていると思われるので、

当然指導通り、その上級生を登録から外すべきだった学校が何で指示に従わなかったのか理解できない。

もっとしっかりと対応したら良かったのに、恥の上塗りをしている学校って一体?

除名逃れとの記事もあったなあ、しかし除名されるかもわからんようなことを何でこの学校はやったのかな?

今残された部員の心境はどうなのだろう?残された側には、あまり非がないような気がする。

こんなんありました!

2010年 日本 120分

監督:源孝志

出演:藤原竜也、松下奈緒、小澤征悦、戸田菜穂、芦名星、相島一之、田口浩正、岡田浩暉、温水洋一、北大路欣也



(イントロダクション)

幼いころに両親を惨殺された臼井六郎。明治6年に仇討ち禁止令が発布されるが、復讐を胸に誓った六郎は親の仇を調べ上げる。“最後の仇討ち”と言われる、実際にあった事件に基づく吉村昭の原作を藤原竜也主演でドラマ化。



私がもし明治維新に生きていた士族なら、

大政奉還、版籍奉還・戊辰戦争・廃藩置県・廃刀令・西南戦争など、

武士にとっては激動の時代だったと思う。

自分が属していた藩が消滅、藩の命のもとに動くのが名誉だった武士たち、

このいろんな出来事に何をどう思ったのだろうか?

廃刀令が発布された時など、武士としては屈辱としか取れないのではないか?

でも武士の中でも、ちょんまげをやめ、刀を置き武士の身分と簡単に決別できた人もいただろうが、

大半の武士は不服だったのではないと思われる。

臼井六郎の両親は、今で置き換えてみれば助役が市議会議員に命じ、

市議会議員の別の派閥の議員を暗殺させたみたいな形になるのだろうかなあ???

法治国家になろうとしている日本、仇討禁止令が発布されて最後の仇討事件となったこのケース、

法治国家云々と言っていたけど、このケースあの国家老は殺人教唆にあたらないのか?

結局、大反対していた六郎の叔父も、その他の士族出身の人たちも、六郎が仇討を成功させたのを知って

武士の鏡と称えたりする。

仇討禁止令がでたところで、

やはりつい最近まであった仇討というシステムは士族の間では許されて当たり前という考えが根深いみたい。

自分の目の前で父親が殺され首を取られた状態で、

母親は無残に斬られて殺されていたら普通の心境でいられるはずない、11歳の少年は復讐を誓う。

この作品のタイトル、『遺恨あり、明十三年最後の仇討』の遺恨というところにかかる

意味が重くのしかかってみたいで、狙われている一瀬も狙う六郎も、

立場は違えどその件で夢にうなされ続けていたみたい、一瀬は自分が仇討にあうのを覚悟していたのか、

息子に仮に仇討にあったとしても遺恨は残すなと言い聞かしていた。

この言葉って普通は言えないと思う。命令されたからといって六郎の父親を斬ったことを後悔していたのだろう。

ゲゲゲの女房もこの作品にしても松下奈緒の一歩下がって傍にいる女は上手いなあと思えた。