26日木曜日の夜は、前泊でJR舞子駅近くの舞子ヴィラに宿泊、素泊まりで4,000円、

ここからだと、スタート地点の須磨浦公園まで電車で10分で到着するので便利。

部屋からは明石海峡大橋がこんな感じ、27日の朝は、山陽電鉄舞子公園駅からAM5:26発の電車に乗った。

須磨浦公園駅でヘッドライト等の夜間歩行の準備をして須磨浦公園駅をAM5:40スタートした。
こんなんありました!

約1時間後のAM6:30ぐらいまでは、ヘッドライトなしでは歩行ができない状態だった。

須磨浦ロープーウェーの山上からの景色、まだ暗いここで写真を撮っていて、

振り返った瞬間にライトを持たずに歩いている人が、いきなり視界に入り、びっくりした!
そのあと旗振茶屋少し手前を歩いていると、いきなり大声で上の方で叫び始める人たちが、

何やこりゃはと思いながらも、声の方向へ歩いていくと、早朝の集まりがあるみたい。


こんなんありました!


前半の前半最初の関門、約350段の階段を登る、

何度も登っているが一度も休憩せずに登ったことは一度もなかったが、

今回はそれができた、これを汗をかきながら登ったので、前日のアルコールが抜けた。
こんなんありました!

階段を登りきり、歩き続けると私がいつもテンションがあがる須磨アルプスの馬の背が表れてくる。
こんなんありました!  こんなんありました!


鵯越駅からの道中は比較的平坦な道が続くので長閑な感じ、

鈴蘭台処理場はトイレがAM9:00~PM5:00までトイレが開放されている、

今回初めてお世話になりました。その後石井ダムこの場所も、ヨシと気合いを入れなおす場所。
こんなんありました!  こんなんありました!


コース全体の中で一番の難所とある時一緒になった人が言っていた菊水山山頂へ向けての上り、

確かにキツい、以前は何度も立ち止まり休憩して山頂まで到着していたけど、今回はノンストップで、

山頂まで行けた、これもダイエット効果かあ?すごく順調で気持ち悪いくらいだった。
こんなんありました!  こんなんありました!


長坂えん堤も薄氷がはっていた、私の中ではここは河童池と言っている意味はないけど、

少し歩くと天王吊橋(60m)が表れてくる、その後の上りもけっこうしんどいような気がする。

こんなんありました!  こんなんありました!

今回は体力的にかなりラクな状態でいけたが、寒さのせいか太ももの付け根が痛くなったので、

市が原でリタイヤすることにした。市が原から布引貯水池に向かう道。

こんなんありました!  


布引貯水池初めてみたけど、季節が良ければベンチに座って読書でもしていたいとふと思った。

布引貯水池と五本松ダム
こんなんありました!  こんなんありました!


五本松かくれ滝 ダムがオーバーフローした時だけに表れる滝
こんなんありました!


谷川橋                          猿のかずら橋
こんなんありました!  こんなんありました!


布引の滝の手前の見晴台からの景色      布引の滝

こんなんありました!  こんなんありました!

新神戸駅
こんなんありました!



新神戸駅から三ノ宮に向けて歩いていると表れる新神戸オリエンタルアベニュー、

ちょうどお腹がすいたので、食事をするために豆腐料理と自然食品の店、豆乃畑に入店した。

豆腐料理と自然食品のバイキングの店で昼は、1580円だった。

とりあえあえず、最初によそったものが右の写真。

結局バイキングにきてしまうと食い過ぎになってしまうけど、

ここで食べ過ぎても自然食品なので大丈夫かと自分に言い聞かせた。

案の定食べ過ぎたが、この後三ノ宮の駅まで歩いていったので、

少しだけ消費できたのかなあ。
こんなんありました!  こんなんありました!


六甲山全山縦走を成し遂げるという目標がなかなかできないでいる自分にイラッとしてしまった。

完歩できるのだろうか?いや完歩しなければいけないと自分に言い聞かせて次こそはと自分に言い聞かせた。

次は前日にはお酒など飲まずに準備万端の状態で3月か4月にチャレンジしたいと思う。













こんなんありました!

2003年 アメリカ 90分

監督:ペネロープ・スフィリース

出演: クリスチャン・ケイン、シャノン・エリザベス、キャメロン・バンクロフト、ジョナサン・ヒギンズ、マイク・ファレル


(イントロダクション)

 米国最大のエネルギー会社エンロンが倒産!元社員ブライアン・クルーバーの著書「内部告発エンロン」をドラマ化し、株式市場中心の資本主義システムから生み出された虚構の巨大企業の内幕とその最期を暴く。


このエンロンという会社の倒産は約10年ぐらい前の話だろうけど、

全然知らなかった、時代的にこの後出てくる。

サブプライムローン問題・リーマン・ブラザーズ倒産は記憶にある。

この作品ででてくる言葉で仮想資産というのがあるが、

聞いてもなんじゃそりゃと思ってしまった私、

サブプライムローンの話も何じゃこりゃと思ってしまった。

エンロンが扱っていた保険で、倒産保険というのがあり主人公はそこに配属される。

主人公はエンロンに入社する為に努力してきた青年、

そのため夢だったエンロンに入社できて喜んでいた。

右も左も分かっていない状態で倒産保険の顧客開拓を行う。

周囲の同僚の見様見真似で電話対応をするクルーバー、

その態度は天下のエンロンの社員の私、

その私が今あなたに出世ができる話を聞かせたるから

ちゃんと聞けよお前と言わんばかりの強気に変わっていく。

会社の四半期ごとの収支報告でも連続して増収増益で気前の良いことばかり報告する経営責任者、

ある会見で株主からの質問に経営者が、このクソ野郎と質問者に発言してしまう。

このあたりから雲行きが怪しくなってくる。

次の報告ではいきなり10億ドルを超える負債があると報告する会社、

もうここからはあっという間に倒産へと至ってしまうエンロン。

会社が倒産することを自覚しておきながらも、幹部連中は自分の資産だけは増やすように企み、

見事に我がさえよければ良いということを貫き、社員には会社の株を買うようにと言っておきながも、

幹部連中たちは逆に株を売り利益をあげていたという、ふざけた話。

夢を抱いて入社したクルーバーも会社に踊らされ、

フィアンセからも見離される嫌な人間に変わっていった。

会社を失い何が大事なのかを知ったクルーバー、いい勉強になっただろう。

若いからまだまだ修正はきく年齢のはず、。

エンロンは米国最大のエネルギー会社だったらしいけど、何でエネルギーに力を入れなかったのだろうか?

やはり金の亡者が幹部に沢山いたからなのか、理解できないけど、

途中何か会社ではなく変な宗教団体にもみえた。


こんなんありました!

2009年 アメリカ・ドイツ 91分

監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク

出演:マイケル・シャノン、ウィレム・デフォー、クロエ・セヴィニー、ウド・キアー、マイケル・ペーニャ、ブラッド・ドゥリフ


(イントロダクション)

 ヴェルナー・ヘルツォーク監督とデヴィッド・リンチがタッグを組んだ犯罪サスペンス。サンディエゴで若い男が実の母親を殺し、人質を取り立てこもる。現場に駆け付けたハヴェンハースト刑事は、SWATによる犯人射殺を回避するため、説得を試みるが…。


実の母親の態度が、観ていて気持ち悪かった。

情緒不安定なのか、ただ単なる息子を溺愛しているだけなのか?

でもあの表情は完全に情緒不安定な母親だった。

立てこもり犯は、元舞台俳優ある場所から帰ってから様子がおかしくなる。

この立てこもり犯を演じているマイケル・シャノンの表情が完全にいっちゃてまして怖かった。

立てこもり犯ブラッドは、神がどうだとか?神の声が聞こえたとか、私は○○だと言ったり、

言動がかなりぶっ飛んでいるし、彼女と一緒に歩いていても今の感じたかい、

一瞬時間が止まったとか真顔でいったり、芝居を観に行っても客席で突然大声でセリフを叫び始めたり、

完全に不安定な状態、このままどう決着がつくのか?

こんなんでいいのか??????というのと、この作品の世界が理解できないが、

まあシーンには意味があるみたいだけれど、疲れているときに観たら、

100%爆睡していまう映画だと思う。

あと2度ほどった自力ストップモーションのシーン、あの意味は何じゃろか?

さほど効果があったとは思えないけど、でも意味があるんだろう。

私がバカなのか全然意味がわからん。



こんなんありました!

2009年 デンマーク・フィンランド・スウェーデン・イタリア 79分

監督:マイケル・マドセン


(イントロダクション)

 コンセプチュアル・アーティストのマイケル・マドセン監督が圧巻の映像美で見せる社会派ドキュメンタリー。原発から生まれる放射性廃棄物の最終処分の様子を追いながら危険を明らかにし、未来の安全を問いかける。


放射性廃棄物

中間貯蔵

恒久不変な解決法

人間の侵入

未来への警告

法律

以上の項目での問題提起がある。


放射性廃棄物の処理で議論されていたが、ロケットに載せて太陽に打ち込むとか、深海に沈めるとか

いずれにせよ放射性廃棄物を消すことはできず、すぐに無害にすることもできないとのことだった。

それが無害になるまでは、100,000年かかる。

色んな議論があり、フィンランドの地層が安定されており、人が監視しなくてもいいだろうという結論に至り、

フィンランドのオルキルオト島に世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処理場(オンカロ)

全長約5km、深さ500mが建設が決定した。この計画が完了するのは22世紀になるらしい。

今暫定的な集積場には、20万トンから30万トンの高レベル放射性廃棄物が貯蔵されているらしいが、

完成され次第、そこに移動され、一定の量になれば施設は封鎖され二度と開けられことはないとのこと。

しかし、これは100%開けられない保証など、

とてつもなく長い100,000年という年月に引き継いでいかなければならない。

パンドラの箱と同じオンカロ、人の侵入でそれが開けられる危険性もあると言っていたが、

やはり自分の思い込みや宗教的な解釈で、あそには財宝が眠っているなどの妄想を抱いて、

掘りおこされる可能性もなくはないと言っていたそれも、ちゃんと後世にここは放射性廃棄物の処分場ですと、

伝えていてもそれを無視する危険性は高い、

議論でも標識を設置して掘り越すな!と注意喚起をするという意見と、

何も表示せずに忘れるという意見に分かれているとのことだった。

標識を立てれば、掘り起こしたくなるひとが掘り起こす可能性があるから、

何も表示しなければ、オンカロのことは知られないので好き好んで掘り起こさないだろうという理由。

この方向で進んでいるが、まだ法制化されていないみたい。

この処分方法っていうのは、

日本でも今後の課題になるけれどこういうことを考えてくれるのは学者の仕事ではないかなあと思うが、

これを考えついた学者には、ノーベル賞を与えても良いぐらいの発見になるのではないだろうか?

もしも地球全体でこのフィンランドがとった方法で、処分を進めたとして、

どれだけの土地が必要になるのだろうか?

またそこで予期せぬことが起きた場合の被害は甚大になる可能性があるのでは?

色んな考えがあるのは間違いないので、フィンランド政府としてだした結論がこれなので、

日本政府としても原子力発電所を持ち、放射性廃棄物を出す国に自ら、

最終的にどう処分するか方針を決めるべきではないだろうか。




こんなんありました!

2006年 日本 121分

監督・脚本:山田洋次

出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、岡本信人、左時枝、綾田俊樹、桃井かおり、緒形拳、赤塚真人、近藤公園、笹野高史、小林稔侍


(イントロダクション)

  藤沢周平原作の『盲目剣谺返し』(『隠し剣秋風抄』文春文庫刊)を山田洋次監督が映画化。山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇三部作の最終章。小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く。主演は木村拓哉、共演に宝塚出身の檀れい。三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。毒味役という張り合いのない役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。そんなある日、新之丞は貝の毒にあたって失明してしまう。今後の生活を案じた加代は、上級武士の島田藤弥に相談するのだったが…。


藤沢周平原作時代劇三部作をこれで観終えたことになるがどれも、

武士であるので剣術を軸に、そして近くにいる一番大事な人と恋物語。

どの物語も、策略や裏切りに巻き込まれてしまう主人公。

しかし、この作品だけ少し違っていた。

いつの時代にもこんな男はいてるんだと思ったけど、

三村との果し合いの末、右手に大けがを負う島田、

城内では、相手は誰だというのと、果し合いの目的は?と、

問い詰められても、それを語らずに切腹をして命を絶ってしまう。

三村が島田に果し合いを臨んだのも武士の一分であり、

島田が切腹したのも武士の一分なのかもしれない、

あの卑劣な島田なので、御上に告げ口でもして三村に仕返しをしたり、

闇討ちなどで仕返しができたのに、それをせずに切腹をえらんだ島田、

離縁してから、ことの真相を知った三村の心中は分かるが、

その真相を元妻には直接言えないのも武士の一分なのか、

多分、徳平が気をきかしたの自分の不味い飯をいつも食べる主人に不憫を感じて、

飯焚き女を雇う、その女が作る煮物の味、みそ汁の味それに覚えがある三村だった。

なかなかこの3部作どれも見応えあって良い作品だった。