
2009年 アメリカ・ドイツ 91分
監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:マイケル・シャノン、ウィレム・デフォー、クロエ・セヴィニー、ウド・キアー、マイケル・ペーニャ、ブラッド・ドゥリフ
(イントロダクション)
ヴェルナー・ヘルツォーク監督とデヴィッド・リンチがタッグを組んだ犯罪サスペンス。サンディエゴで若い男が実の母親を殺し、人質を取り立てこもる。現場に駆け付けたハヴェンハースト刑事は、SWATによる犯人射殺を回避するため、説得を試みるが…。
実の母親の態度が、観ていて気持ち悪かった。
情緒不安定なのか、ただ単なる息子を溺愛しているだけなのか?
でもあの表情は完全に情緒不安定な母親だった。
立てこもり犯は、元舞台俳優ある場所から帰ってから様子がおかしくなる。
この立てこもり犯を演じているマイケル・シャノンの表情が完全にいっちゃてまして怖かった。
立てこもり犯ブラッドは、神がどうだとか?神の声が聞こえたとか、私は○○だと言ったり、
言動がかなりぶっ飛んでいるし、彼女と一緒に歩いていても今の感じたかい、
一瞬時間が止まったとか真顔でいったり、芝居を観に行っても客席で突然大声でセリフを叫び始めたり、
完全に不安定な状態、このままどう決着がつくのか?
こんなんでいいのか??????というのと、この作品の世界が理解できないが、
まあシーンには意味があるみたいだけれど、疲れているときに観たら、
100%爆睡していまう映画だと思う。
あと2度ほどった自力ストップモーションのシーン、あの意味は何じゃろか?
さほど効果があったとは思えないけど、でも意味があるんだろう。
私がバカなのか全然意味がわからん。