2日目は自由行動、最初から単独行動で自分の行きたい所にいくつもりだった。

最初の目的地は、九份(ヂォウフェン)千と千尋の神隠しのモデルとなった場所。

行き方は2種類あったが、私が選んだのはMRT忠孝復興駅下車し、

1番出口を出たところの基隆客運の「金爪石」行きバスに乗車して約80分ぐらいの

スターバックスカフェが目印になる「舊道」というバス停で下車するとバスの進行方向に

目をやるとアーケドの入り口が見えるそこを歩いていくと色々見られる。バスの運賃は

90元だった。


                   入場する時は読み取り装置に

                   ピッとかざし、出る時は 

 MRT               投入口に入れて退出する。    バス内部

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ハクが飛んでた景色こんなんやったなあ。

絶景じゃの~。

こんなんありました!-2010090409540000.jpg こんなんありました! こんなんありました!


基山街の眺め   

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こんな所でもドライブスルー感覚で

店先につけて買い物をしているスクター

が1台。                     狭いのに、車も通ってきた!

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その車は徐に停車し、荷台にのっている肉やら、

豚足を捌き始めた。

こんなんありました!


途中にこのような屋台があり、この絵の通りのおばちゃんがいた。

それはそれは、通天閣の下にいてそうなオバちゃんだった。

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その屋台でかったのが、この山猪肉香腸の

ソーセージ美味しかった。

これがその日の昼飯になった。

あとで同じ店で違うソーセージを買った人間が言って

いたが、食べれなかったらしいことを言っていたので、

私のチョイスは正解だった。

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さてどうしようか、基隆(ジーロン)行きのバス停はどこ?

とバス停を探して見けることができた。

とりあえず、基隆(ジーロン)行きのバスに乗り込んだ。

      


    


夜食の集合時間まで時間があったので、

足ツボマッサージを凸凹3人組でいくことにした。
店員に薦められたので私だけ、フェイスも追加した。

足ツボとフェイス同時進行なので2人と終わる時間が同じ時間。
フェイスって顔ツボなのかなあと思っていたら、フェイシャルトリートメントだったので、
顔にスチームをあてながら、リンパマッサージをし、
毛穴の脂肪も除去、剃刀でひげもそってくれた。この時だけ、

足ツボマッサージをベリーソフトにしてもらった。
足裏が痛く悶絶してしまったら口まわりが流血する可能性がありから、
マッサージが終わり顔を触るとすごく感触が違い気持ちよかった。
フェイシャルトリートメントは女性にはお薦め!
途中、足ツボは継続しながらパックをされて放置プレイされていたら、
となりから犬神家のスケキヨと声をかけられた。
マッサージを出て歩いて帰ってたら、恐るべし足ツボマッサージ。

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初日の夜食は北京料理になった。
北京ダックを食べれるということで楽しみにはしていたものの、
料理全体の味付けが薄すぎたために口に合わなかった。
角煮がでてきて柔らかいのは、すごく柔らかかったけど油の塊を食べているみたいだった。
食後は、タクシーで世界2位の高さを誇る台北101に上がることになった。
5Fのチケットカウンターで400元でチケットを購入、
列に並ぼうとしたら、呼び止められリュックサックをロッカーに入れろと言われたので、

入れることになった。
しかし、上に上がったらリュックサック背負ってる人がいたなあ?

何か中途半端なセキュリティだと思った。


台北101(地上91階390m)からの夜景
こんなんありました!  こんなんありました!


こんなんありました!  こんなんありました!   

こんなんありました!  こんなんありました!


夜景を見た後に、若者が集まるスポットに行くと言い始めたので、

若者じゃないから行かないいったが連れられてそこへ行った。

そこでみた風景。


アバター                バイオハザート4       銅像かなあと思ったら人
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どうでもいいスポットを後に、タクシーを利用して

士林夜市に行くことにした。

おなかもいっぱいだったので、雰囲気を楽しむ為に歩いた。


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いろんな屋台が出ていて面白かったが、

臭豆腐の臭いやら何とも言えない臭いで気分が悪くなりそうな所もあった。

この人混みの中へも、平気でスクーターに乗った人間が通っていた。

食べ物を売っているのに排気ガス臭かった。

スクーターの神出鬼没さに少しイラッときた初日の夜だった。



朝、出勤してメールチェックをしようにも、
メール容量を100MB以下にしないとメールが開けないとメッセージが出ていた。
保存しているメールを思いきりよく削除したけど、
100MBって少ししかメールが保存できひんなあと思いながら、
届いているメールがみれるまで削除してみた。6件のメールを確認したら、
タイトルにそばめし大食い……。とあって、
神戸市長田区発祥だったと思うけど、
そばめし大食い大会の参戦を呼び掛けるチラシが添付されており、
本文には、いつも私をいじる事務所の偉いさんが出ればと言ってるでえ。
と書いていた、何にも予定ないぞ!
このままだと無理矢理大食い大会参戦させられてしまうなあと思っていたら、
お昼にメールが届いて、ちょうどその日に草野球の大会があるとのメール。
もちろん草野球命なので、そちらを優先するので、とりあえず口実ができた。

台湾の桃園空港から外へ出た瞬間、まとわりつくような湿気、
不快不快不快指数100%。日本の夏でもイヤなのに、更に割増した感じ。
空港から約1時間で台北に到着、龍山寺→中正紀念堂→お茶屋→ホテルが初日の決められたコース。
スクーターの多さに驚愕!その傍若無人ぶりには更に驚愕を覚えた!
コテコテの関西人の私にとってはあほんだらどこ見て運転しとるんじゃ!と叫びたくなるような光景、
周りを見るという習慣がなさそうな人間に言ったところで無駄。
それと士林夜市の屋台が並び人がゴッタ返している中でも、
やつらは我関せず傍若無人ぶりを発揮していた。これが日常茶飯事らしい、
ガイドさんに初日に言われたが、台湾は車が優先となことで、交通事故に合う人間の方が悪いらしい。
弱者への思いやりもどこへやら、だから横断歩道を歩いていても、
歩行者優先という感覚がどこにもない、おいそこどかんかい!と車が言っているようである。
交通手段について、MRT・台湾鉄道・バス・タクシーを利用してみたけど、
簡単に利用できるのが、
MRTとタクシー、単独行動での台湾鉄道とバスは避けた方がいいかも、
バスは下手したら降りれない可能性がある。
車内アナウンスがなかったので次のバス停が何ていうところか、わからん?
聞いたところでわからんけど。
だから途中下車する場合は注意した方がいいかも、
台湾鉄道は切符買うところまでが限界、正直どれに乗って良いかわからんかった。
まあドキドキしながら、この電車でええんやろかと思いながら、一人ブラブラ気ままに動くのは楽しい。

龍山寺

こんなんありました!


中正紀念堂           この衛兵さんぴくともしなかった。

こんなんありました!-2010090313590000.jpg   こんなんありました!


台北の町並み
こんなんありました! こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!

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                    ホテルの最寄駅    宿泊先のアンバサダーホテル

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この信号、

あと5秒になるといきなり青色の紳士がダッシュします。
こんなんありました!


車は右側通行。
両替レート1元=2.7円
不快指数は日本の2割増。物価は安い。
女性は姿勢がよく足が長くまた足が綺麗な人が多かった。
台湾人の性格は、推測だけれど多分いらちと思う。
信号にタイマーがついていて、青になるまで何秒とカウントさせているし、
信号待ちしていても、まだ信号変わっていないのに、フライングしているスクーターを多く見た。

個人的にまた来てみたいとは、これっぽっちも思わない。

こんなんありました! border=
2009年 アメリカ 99分
監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:Rain(ピ)、ナオミ・ハリス、ショー・コスギ、リック・ユーン、サン・カン、リン・ダン・ファン、ベン・マイルズ、 リック・ユーン


(イントロダクション)
「マトリックス」シリーズの製作陣、ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルヴァーが放つサスペンス・アクション。秘密組織によって最強の殺し屋に仕立て上げられるも、ある事実を知ったことから組織へ立ち向かう男の壮絶な復讐劇を迫力のアクション満載で描く。主演は韓流スター、Rain。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。幼い頃、秘密組織“小角(おづぬ)の一族”に拾われ、最強の殺し屋として鍛え上げられた雷蔵。だがある時、友人を無惨に処刑された雷蔵はその衝撃から組織を脱走し、復讐に立ち上がる。


オープニングは、『殺し屋1』を思い出すようなシーン、
顔が口の半分から真っ二つになったり、両手首が吹っ飛んだり、
体斜めに半分になったり、これはスプラッターかと思うぐらいだった。
ニンジャアサシン、最強の殺し屋かもしれない、音もなく相手の背後に回り込めるし、
臭いでターゲットにたどり着き一撃必死、車に跳ねられようが死なない。
おまけに腹をきられようが、呪文を唱えればパックリ開いていた傷も治る。
恐るべき小角(おづぬ)の一族、その一族のボスがケイン・コスギのお父さんのショー・コスギ、
もうけっこうな歳だと思うのだけれどもキレはまだまだある動きをしていた。
あまり期待はしていなかったけど、いいアクションシーンが観れた。