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2004年 韓国 110分
監督・脚本:パク・ホンス
出演:チャ・テヒョン、 ハン・ウンジョン、ソン・ヒョンジュ、チョン・フンチェ、パク・チュンフン、キム・グテク、シン・スンファン、イム・スンデ、チ・デハン


(イントロダクション)
「猟奇的な彼女」「永遠の片想い」のチャ・テヒョン主演によるアクション・コメディ。お調子者の詐欺師と借金の取立て屋がひょんなことから大金を巡る事件に巻き込まれ、互いに手を組み巨大な敵と渡り合う。共演は「極道修行/決着(おとしまえ)」のパク・チュンフン。一見ごく普通の青年キム・フンは、カードの借金を踏み倒す常習犯。ある日、代行運転の仕事をしていたフンのもとに借金の取立てをカード会社から依頼されたパク・ジュンテが現われるのだったが…。

こんな面白い韓国映画初めて観たかもしれない。

見事にツボにはまった。
チャ・テヒョンが演じていたキム・フンは、

お前そこまでよくもちゃらんぽらんになったなという男、
ハン・ウンジョンが演じているのは、パク・ジュンテという手が速い借金の取立屋。
チャ・テヒョン見ているだけで笑い転げてしまったし、
ハン・ウンジョンは今まで2作品ほど観たけど、どちらかと言えば、
寡黙という役柄がぴったりだったと思ったが、この作品のパク・ジュンテは見事だった。
フンから犬・ジュンテとおちょくられた時の表情、

その他多々見せた色んな表情で笑わせてくれた。
またチャ・テヒョンも、自分に都合の良い解釈をして、
途中から犬・ジュンテとおちょくっていた男を兄貴と言い始めてジュンテを巻き込む。
オープンニングからなぜか観てやるぞという気になり、
ストーリー展開も良くて途中から登場した女泥棒も絡み、さらに面白くなっていった。
へたれな2人が大金を掴んでチャンチャン。

ありえへんと思いながらも大笑いできた作品だった。

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2009年 韓国 119分

監督:イ・ホジェ

出演:パク・ヨンハ、キム・ムヨル、パク・ヒスン、キム・ジュンソン、キム・ミンジョン


(イントロダクション)
株のオンライン取引をテーマに描くエンタテインメント・サスペンス。主演は「冬のソナタ」のパク・ヨンハ、共演に「セブンデイズ」のパク・ヒスンと「恋の罠」のキム・ミンジョン。監督は長編デビューのイ・ホジェ。5年前に株に手を出して一文無しになったヒョンスは、独学で株を学び直し、デイトレーダーとして再起を図り腕を磨く。そして、ある株の取引で大金を手にすることに成功する。しかしそれが、元暴力団のジョングが仕掛けた仕手株だったことから、被害を被ったジョングの怒りを買うハメに。しかしヒョンスは、その実力がジョングに認められ、史上最大級の仕手戦のメンバーにスカウトされるのだったが…。


パク・ヨンハと言えば、私は観ていなかったが、
日本での韓流ブームの先駆けとなった『冬のソナタ』に出演したのは聞いたことがある。
兵役逃れをしたのではとバッシングもされたみたい、
今年の6月末に自殺してしまった役者。
あまり良く知らなかったので想像の中では、格好ええのだろうと思っていたが、
なんかそこら辺にいそうな兄ちゃんだったので好印象だった。
話は、騙し騙され一体誰が勝つのかこの作戦?と言った感じ。
元暴力団のジョングを演じていたパク・ヒスンが良い雰囲気を醸し出していた。
日本で言うところの遠藤憲一に雰囲気がどことなく似ていた。
この作品を観てパク・ヨンハの新作がもう観れないっていうのは悲しいなあと思う。

猫空からいったんホテルに戻って、ソーセージだけではもたないので、

少しおなかに入れたかったので、吉野家に実態調査に入った。

当然店員は何を言っているかは????

カウンターに写真が貼ってあるのでそれを指さし並を注文、

日本円に換算すると約250円ぐらいだと思う。

セットを薦められたけどNo thanksといって断った。

日本の方式とは違い、セットを断ったために水もない状態で

牛丼を食べることになった。

リュックにペットボトルの水を入れていたので、

それを気にせずに取り出し飲んだ。

牛丼の味は断然日本の吉野家の方が美味しく感じた。

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この時点で2万歩以上歩いていて、暑さにやられかけていたので、

ホテルでシャワーを浴びて寝ようかなあと思っていたが、

シャワーを浴びたら元気がでてきたので、外出することにした。

MRT淡水線の終着駅淡水を目指すことにした。

淡水は、デートスポットらしい確かに川岸にはカップルが等間隔で座っていた。


淡水駅                          町並み 

こんなんありました!  こんなんありました!


淡水観光夜市

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士林夜市よりこちらの淡水観光夜市の方が私は好きだ、

込み合ってはいるものの、士林夜市よりは歩きやすくスクーターが豪快に

走り去っていく光景も少なかったと思う。

夜より昼間の明るい時に行くべきだったと後悔。


2日目の自由行動、九份(ヂォウフェン)→基隆(ジーロン)→猫空(マオコン)→淡水(ダンシュイ)

この行程を行くには単独行動しかありえない移動距離だと思う。バスに約2時間、電車も約2時間
ロープウェーに25分、台北を基準にすれば、

九份(ヂォウフェン)は東

基隆(ジーロン)は東北東

猫空(マオコン)は南東

淡水(ダンシュイ)は北北西

台北を中心にして東半分の主要スポットは制覇したことになると思う。

もう2度と行かないと思うけど、これだけ行けたらいいだろうと自分で納得している。

しかし、嫌な暑さだった。その夜の宴会では酒癖の悪い奴を発見、

飲み会の同席をさけようと決意した。

台北駅でMRT板南線に乗換え、

忠孝復興駅で文山内湖線へ乗換え、

動物園駅を目指した。

辛亥駅を過ぎたところで軍隊の装甲車などが見れた。

台北駅~動物園駅までは45元。

動物園駅を下車して3分ぐらいでロープウェー乗り場が表れる。

料金は猫空まで50元で約25分の道のり、

8人乗りのゴンドラを上りも下りも1人で独占。


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ロープウェーからの景色

こんなんありました!   こんなんありました!



こんなんありました!   こんなんありました!

こんなんありました!   こんなんありました!

こんなんありました!

ロープウェー猫空駅
こんなんありました!  

ぶらぶら歩いていたら、こんな所があったので

歩いてみた。
こんなんありました!


さらに先はこのような道に、登れるところまで

登ってみたが途中に展望台もどきがたっただけで、

何もなかった。

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下りてきたら暑くて暑くて屋台でクランベリーのスムージーを買って飲んだ。

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この猫空は、これて良かったなあと思えるスポットだった。







九份でバスに乗り、基隆までは42元とガイドブックに書いてあったが、

一応運転手に基隆まで何ぼ?と広東語でなく、日本語でもなく、

英語できいてみたら、すごく嫌な顔をして、「はあ~?スースー」と言ってきた。

何がはあ~?じゃ。一瞬怒りが込上げてきて握りしめていた小銭を投げつけて

下りたろかなあと思ったが、とても歩いて帰れる道程じゃあないので、料金箱に

50元投入して空いている座席に座った。

基隆には約50分ぐらいで到着。

下車して山側を見て、ハリウッドか?ここは?と思うような光景

基隆は台湾の四大国際港の一つとして知られていて、通称「雨の港町」と呼ばれていて、

天気予報には注意と書かれていたが、晴れ男の私には全然関係なかった。


 ハリウッド?基隆                        台湾鉄道 基隆駅

こんなんありました!   こんなんありました!

 港の風景 

こんなんありました!   こんなんありました!

 町並み

こんなんありました!   こんなんありました!

この時点で12時ぐらいだったが食事を取ることは考えてなくて、

全然位置関係が把握していなく、まだまだ行きたいところがあるので、

先を急ぐことにしていた。とりあえず台北駅が基点になるので、

台北駅へ戻ることにした。

MRT見たな感じを想像していたので、かなり戸惑った。

路線図がどこにもないし、券売機で切符を買うのも難しいし、

萎えかけたけど台北までは43元とわかったので、切符を購入しこの青い電車に乗り込んだ。

こんなんありました!-2010090413050000.jpg   こんなんありました!-2010090413040000.jpg  

基隆はターミナル駅だったはずと思い。

電光掲示板に出ている先発の電車のホームに行き

様子を見ることにした。そしたら基隆と表示してある折り返しであろう電車が入ってきた。

見た感じローカル線ぽかったので乗り込んで出発を待つことにした。

とりあえず電車が入ってきた方向へ動くものと思っていたら、

反対に動き始めた瞬間に、しまった間違えたかあと覚悟したが、

少し進んで停車して扉が開いたと思ったら車掌が

乗り込んできて、私が座っていた車両の後ろ2両に座っていた人が

大勢前の方に移動してきた。????

皆移動が完了したら、連結部分のところで後ろの車両へ行く扉に鍵を掛けた車掌。

その状態で出発した、本当なら切り離しをしないといけない車両だと後でわかった。

私が思っていた方向へ動き始めホッとしたのと、

次の駅のホームの表示に往台北と書かれていたので間違いないなあと思った、

約1時間ぐらいで台北に到着した。

車内は冷房が効き過ぎていて途中から寒かった。

MRTに乗り換えて次の目的地へ向かった。