九份でバスに乗り、基隆までは42元とガイドブックに書いてあったが、

一応運転手に基隆まで何ぼ?と広東語でなく、日本語でもなく、

英語できいてみたら、すごく嫌な顔をして、「はあ~?スースー」と言ってきた。

何がはあ~?じゃ。一瞬怒りが込上げてきて握りしめていた小銭を投げつけて

下りたろかなあと思ったが、とても歩いて帰れる道程じゃあないので、料金箱に

50元投入して空いている座席に座った。

基隆には約50分ぐらいで到着。

下車して山側を見て、ハリウッドか?ここは?と思うような光景

基隆は台湾の四大国際港の一つとして知られていて、通称「雨の港町」と呼ばれていて、

天気予報には注意と書かれていたが、晴れ男の私には全然関係なかった。


 ハリウッド?基隆                        台湾鉄道 基隆駅

こんなんありました!   こんなんありました!

 港の風景 

こんなんありました!   こんなんありました!

 町並み

こんなんありました!   こんなんありました!

この時点で12時ぐらいだったが食事を取ることは考えてなくて、

全然位置関係が把握していなく、まだまだ行きたいところがあるので、

先を急ぐことにしていた。とりあえず台北駅が基点になるので、

台北駅へ戻ることにした。

MRT見たな感じを想像していたので、かなり戸惑った。

路線図がどこにもないし、券売機で切符を買うのも難しいし、

萎えかけたけど台北までは43元とわかったので、切符を購入しこの青い電車に乗り込んだ。

こんなんありました!-2010090413050000.jpg   こんなんありました!-2010090413040000.jpg  

基隆はターミナル駅だったはずと思い。

電光掲示板に出ている先発の電車のホームに行き

様子を見ることにした。そしたら基隆と表示してある折り返しであろう電車が入ってきた。

見た感じローカル線ぽかったので乗り込んで出発を待つことにした。

とりあえず電車が入ってきた方向へ動くものと思っていたら、

反対に動き始めた瞬間に、しまった間違えたかあと覚悟したが、

少し進んで停車して扉が開いたと思ったら車掌が

乗り込んできて、私が座っていた車両の後ろ2両に座っていた人が

大勢前の方に移動してきた。????

皆移動が完了したら、連結部分のところで後ろの車両へ行く扉に鍵を掛けた車掌。

その状態で出発した、本当なら切り離しをしないといけない車両だと後でわかった。

私が思っていた方向へ動き始めホッとしたのと、

次の駅のホームの表示に往台北と書かれていたので間違いないなあと思った、

約1時間ぐらいで台北に到着した。

車内は冷房が効き過ぎていて途中から寒かった。

MRTに乗り換えて次の目的地へ向かった。