九份でバスに乗り、基隆までは42元とガイドブックに書いてあったが、
一応運転手に基隆まで何ぼ?と広東語でなく、日本語でもなく、
英語できいてみたら、すごく嫌な顔をして、「はあ~?スースー」と言ってきた。
何がはあ~?じゃ。一瞬怒りが込上げてきて握りしめていた小銭を投げつけて
下りたろかなあと思ったが、とても歩いて帰れる道程じゃあないので、料金箱に
50元投入して空いている座席に座った。
基隆には約50分ぐらいで到着。
下車して山側を見て、ハリウッドか?ここは?と思うような光景
基隆は台湾の四大国際港の一つとして知られていて、通称「雨の港町」と呼ばれていて、
天気予報には注意と書かれていたが、晴れ男の私には全然関係なかった。
ハリウッド?基隆 台湾鉄道 基隆駅
港の風景
町並み
この時点で12時ぐらいだったが食事を取ることは考えてなくて、
全然位置関係が把握していなく、まだまだ行きたいところがあるので、
先を急ぐことにしていた。とりあえず台北駅が基点になるので、
台北駅へ戻ることにした。
MRT見たな感じを想像していたので、かなり戸惑った。
路線図がどこにもないし、券売機で切符を買うのも難しいし、
萎えかけたけど台北までは43元とわかったので、切符を購入しこの青い電車に乗り込んだ。
基隆はターミナル駅だったはずと思い。
電光掲示板に出ている先発の電車のホームに行き
様子を見ることにした。そしたら基隆と表示してある折り返しであろう電車が入ってきた。
見た感じローカル線ぽかったので乗り込んで出発を待つことにした。
とりあえず電車が入ってきた方向へ動くものと思っていたら、
反対に動き始めた瞬間に、しまった間違えたかあと覚悟したが、
少し進んで停車して扉が開いたと思ったら車掌が
乗り込んできて、私が座っていた車両の後ろ2両に座っていた人が
大勢前の方に移動してきた。????
皆移動が完了したら、連結部分のところで後ろの車両へ行く扉に鍵を掛けた車掌。
その状態で出発した、本当なら切り離しをしないといけない車両だと後でわかった。
私が思っていた方向へ動き始めホッとしたのと、
次の駅のホームの表示に往台北と書かれていたので間違いないなあと思った、
約1時間ぐらいで台北に到着した。
車内は冷房が効き過ぎていて途中から寒かった。
MRTに乗り換えて次の目的地へ向かった。







