
2009年 アメリカ 99分
監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:Rain(ピ)、ナオミ・ハリス、ショー・コスギ、リック・ユーン、サン・カン、リン・ダン・ファン、ベン・マイルズ、 リック・ユーン
(イントロダクション)
「マトリックス」シリーズの製作陣、ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルヴァーが放つサスペンス・アクション。秘密組織によって最強の殺し屋に仕立て上げられるも、ある事実を知ったことから組織へ立ち向かう男の壮絶な復讐劇を迫力のアクション満載で描く。主演は韓流スター、Rain。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。幼い頃、秘密組織“小角(おづぬ)の一族”に拾われ、最強の殺し屋として鍛え上げられた雷蔵。だがある時、友人を無惨に処刑された雷蔵はその衝撃から組織を脱走し、復讐に立ち上がる。
オープニングは、『殺し屋1』を思い出すようなシーン、
顔が口の半分から真っ二つになったり、両手首が吹っ飛んだり、
体斜めに半分になったり、これはスプラッターかと思うぐらいだった。
ニンジャアサシン、最強の殺し屋かもしれない、音もなく相手の背後に回り込めるし、
臭いでターゲットにたどり着き一撃必死、車に跳ねられようが死なない。
おまけに腹をきられようが、呪文を唱えればパックリ開いていた傷も治る。
恐るべき小角(おづぬ)の一族、その一族のボスがケイン・コスギのお父さんのショー・コスギ、
もうけっこうな歳だと思うのだけれどもキレはまだまだある動きをしていた。
あまり期待はしていなかったけど、いいアクションシーンが観れた。