夜食の集合時間まで時間があったので、
足ツボマッサージを凸凹3人組でいくことにした。
店員に薦められたので私だけ、フェイスも追加した。
足ツボとフェイス同時進行なので2人と終わる時間が同じ時間。
フェイスって顔ツボなのかなあと思っていたら、フェイシャルトリートメントだったので、
顔にスチームをあてながら、リンパマッサージをし、
毛穴の脂肪も除去、剃刀でひげもそってくれた。この時だけ、
足ツボマッサージをベリーソフトにしてもらった。
足裏が痛く悶絶してしまったら口まわりが流血する可能性がありから、
マッサージが終わり顔を触るとすごく感触が違い気持ちよかった。
フェイシャルトリートメントは女性にはお薦め!
途中、足ツボは継続しながらパックをされて放置プレイされていたら、
となりから犬神家のスケキヨと声をかけられた。
マッサージを出て歩いて帰ってたら、恐るべし足ツボマッサージ。
初日の夜食は北京料理になった。
北京ダックを食べれるということで楽しみにはしていたものの、
料理全体の味付けが薄すぎたために口に合わなかった。
角煮がでてきて柔らかいのは、すごく柔らかかったけど油の塊を食べているみたいだった。
食後は、タクシーで世界2位の高さを誇る台北101に上がることになった。
5Fのチケットカウンターで400元でチケットを購入、
列に並ぼうとしたら、呼び止められリュックサックをロッカーに入れろと言われたので、
入れることになった。
しかし、上に上がったらリュックサック背負ってる人がいたなあ?
何か中途半端なセキュリティだと思った。
夜景を見た後に、若者が集まるスポットに行くと言い始めたので、
若者じゃないから行かないいったが連れられてそこへ行った。
そこでみた風景。
どうでもいいスポットを後に、タクシーを利用して
士林夜市に行くことにした。
おなかもいっぱいだったので、雰囲気を楽しむ為に歩いた。
いろんな屋台が出ていて面白かったが、
臭豆腐の臭いやら何とも言えない臭いで気分が悪くなりそうな所もあった。
この人混みの中へも、平気でスクーターに乗った人間が通っていた。
食べ物を売っているのに排気ガス臭かった。
スクーターの神出鬼没さに少しイラッときた初日の夜だった。











