〈緑生〉
どんな素晴らしいアイデアも、
タイミングや方法をひとつ間違えただけでつまずくことがあります。
しかし、修復のチャンスは何度でも訪れるので、
簡単にあきらめないでください。
恋人とも気持ちの行き違いから、
関係がギクシャクするかもしれませんが、
本物の愛を育むための試練です。
それを理解していれば、二人の心が離れてしまうことはありません。
気がゆるむと大事なものをなくす心配があります。
緊張感を保ってください。


☆=8日、20日
★=12日、24日
こんなんありました! border=
2005年 日本 126分
原作:藤沢周平
出演:内野聖陽、 段田安則、南果歩、近藤正臣、麻里也、小市慢太郎、六平直政、本田博太郎、尾美としのり、音尾琢真、高橋和也

(イントロダクション)

藤沢周平原作、内野聖陽主演の痛快娯楽時代劇。6年前の家老暗殺事件の黒幕が、現在の家老・小出帯刀だと噂が流れる。事件の真偽を探る銀次郎は謎の秘剣“馬の骨”の使い手である刺客を探し始める。


第1回:「密命」
第2回:「武士にあるまじき者」
第3回:「拳割り」
第4回「蘇る対決」
第5回「最後の一人」
第6回「暗闘」


内野聖陽扮する石橋銀次郎は、かなりハードなMサムライ、
剣術には長けているが、馬の骨の使い手を探す為に、勝ち目がなさそうな師範代に他流試合を申込み、
自らも重症を負いながらも、怪しい師範代全員と闘う。
このドMぶり笑える。また綺麗なお姉ちゃんには、でれでれしてしまう。
またこの時の顔も笑える。
怪しい師範代との手合わせを終えるが秘太刀の使い手はいないと判断する、
家老・小出帯刀は知りすぎた銀次郎の命を狙う。
そこで銀次郎と刀を交えた秘太刀の使い手と思われていた師範代たちが銀次郎を助ける。
しかし、刀を交えた師範代の中でも、一人だけがそこに姿が見えなかった。
銀次郎は師範代たちとの手合わせを思い返しながら、
もう一度あの人と勝負をしたい!と呟く。
結果、その男が秘太刀馬の骨の使い手だった。
石橋銀次郎というキャラクターのせいか関わった人間のほとんどが、
銀次郎に一目おくようになる。最後の方には、共に行動していた半次郎も何か頼もしく変貌する。
銀次郎は人間心理にうまく入り込む術を持ち合わしているので羨ましい。
こんなんありました! border=
2000年 日本
脚本:相良敦子
出演:浅野ゆうこ、原田美枝子、 内野聖陽、山口祐一郎、吉野紗香


(イントロダクション)
浅野ゆう子演じる40歳間近の独身キャリアウーマンに突然訪れた恋を描いたロマンチックコメディ。ライバル同士のキャリアウーマンが義理の姉妹になってしまい、職場と家庭で火花を散らす。

第1回「突然の恋」
第2回「それでも結婚?」
第3回「兄嫁VS弟嫁」
第4回「あぶない二人」
第5回「意地のはりあい」
第6回「スタンド・バイ・ミー」


38歳キャリアウーマン(浅野ゆう子)とその同僚でありライバル(原田美枝子)の義理の弟33歳のスポーツライター(内野聖陽)と
結婚することになり、ライバルをお姉さんと呼ばなければならないようになり、
同居も始まるという設定。
ここに一人何か良く似たようなことが起きそうな予感をしてニヤけている男が約1名、
まあそれは良いとして、このキャストの中で唯一吉野紗香の演技が許せなかった。
こんなんでよう出とるなあちゃんと演技せをかあ!と言ってしまった。
そのライバルの夫は、リストラで出向に出されることになるが、
男の変なプライドで退職届を出してしまう。わからないではないけど、
まあ本人が決めることなので、いいが銀行の副支店長までいった男が、
再就職は楽勝とでも思っていたのだろう。世間はそんなに甘くはない。
変なプライドを持って会社を辞めた男って、俺がする仕事ではないとか、
俺が何でこんなこと言われなあかんねんとか変なプライドが邪魔してしまう。
このプライドについては、私もかなり悩んだことがある。
しかし、プライドというのは自己満足のものであり、
何か大切な人を守らなければならない時などには、捨てなければならないと思う。
しかし、この普通の関係でない女同士の同居、衝突
必至、最後は丸く収まる。父親が都合良くボケて、都合良く正気を取り戻す所は、
笑ってはいけない部分なのかもしれないけど、笑ってしまった。

やはりNHKのドラマは、なかなか面白いなあ。
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2008年 日本 133分
監督:水田伸生
出演:伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、木村祐一、山本太郎、桜井幸子、阿部サダヲ


(イントロダクション)
史上最大規模の巨大台風が日本に直撃、人々が大パニックに陥る中、決死のサバイバルが繰り広げられるスペクタクル・ヒューマン・ドラマ。かつてない自然の猛威に見舞われた東京を舞台に、地下に閉じこめられた元ハイパーレスキュー隊員の弟とその救出に奔走するハイパーレスキュー隊長の兄を軸とした双方の行方をリアルかつ壮大なスケールで描く。主演は「海猿」の伊藤英明と「黒い家」の内野聖陽。監督は「舞妓 Haaaan!!!」の水田伸生。首都圏を襲った直下型地震から数日後の東京。都市機能はほぼ回復し、いつもの日常を迎えようとしていた。だがそんな中、地震の影響で海水温度が急上昇し、太平洋上に未曾有の巨大台風が発生する。


前半は、山田孝之扮する研修医に、
「お前ちょっと黙っとけや!」
人の責任にばかりして、そのまま生きていくんかあと画面に向かって言ってしまった。
しかし、負傷者の応急措置をボールペンの芯を使ってやったりする。
きのこくんが主役だがあまり期待はしていなかった。
あんな大津波がいきなり!
フジテレビがああ~!
など、こんなの有り得るんかと思った。
あのでかい雹が降るっていうのは有り得るかなあと思った。
またラストシーンは、観てる側を完全に泣かせにきていた、
しおりちゃんがはっきりと声にならない声で「パパ、パパ」と言いながら泣く、
こんなんされたら、たまりません、これで終わりかなあと思ったら、
どこから出てきたのか、摩訶不思議レスキュー隊員を抱えたパパ登場。
このシーン、一体何人のレスキュー隊員がこの現場に集まっているのというぐらい終結していたので、
すごい不自然にしか見えなかった。
今までパニックを起こしてもよさそうな出来事に遭遇したことありますか?
と聞かれればYesと答える私、しかしパニックは起こさなかった。
命に関わるような事柄だったけど、何とか落ち着いていられた。
ひとりだったからかもしれない、あんな大人数が叫びながら、
入り乱れていたらパニックを助長してしまうだろう。
そこで落ち着いて判断できるかが問題、誰かの言うことを頼るんではなく、
自分のことは自分で責任を持たなければならないと私は思う。
また周囲に気を配れる人間でいたい。

こんなんありました! border=
2009年 日本 60分
「踊る大捜査線」シリーズの柏木雪乃役などでお馴染みの女優・水野美紀のイメージ。
セクシー、コスプレ、着ぐるみと果敢に挑戦する美紀さん。
撮影内容を巡りスタッフたちと口論する姿も痛快なファン必見作。

写真集をバリ島で撮り、その風景を撮影しているDVD。
プロデューサーからのわけのかわない要望に拒絶感を抱き、
それを断り去ろうとした時に、プールに突き落とされたり、
水着を着せられそうになり、もう35なので服を着たいですというが、
プロデューサーが用意していたのは、ビキニ、Tバック、そんなん着れんやろうという水着。
Tバックをいじりながら、Tバックとティーバッグの違いというか、
水着が着たくないのでブツブツ言い始める水野美紀。

水着を着ることはなくなったが、変なコスプレを着せられてしまう。
なんやようわからんけど、少しセクシー系の衣装を着せられて、
頭にはピンクのアフロのヅラを被る水野美紀、そこで一人ノリ突っ込みをする。
そのうち武士の格好をさせられそうになり、逃亡する水野美紀。
最後の最後撮影が全て終了してチャンチャンと終わると思いきや、
砂浜を奇声をあげながら、「いや~」と走り始め撮り直すと言い始め終わる。
笑えるDVD。