
2008年 日本 133分
監督:水田伸生
出演:伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、木村祐一、山本太郎、桜井幸子、阿部サダヲ
(イントロダクション)
史上最大規模の巨大台風が日本に直撃、人々が大パニックに陥る中、決死のサバイバルが繰り広げられるスペクタクル・ヒューマン・ドラマ。かつてない自然の猛威に見舞われた東京を舞台に、地下に閉じこめられた元ハイパーレスキュー隊員の弟とその救出に奔走するハイパーレスキュー隊長の兄を軸とした双方の行方をリアルかつ壮大なスケールで描く。主演は「海猿」の伊藤英明と「黒い家」の内野聖陽。監督は「舞妓 Haaaan!!!」の水田伸生。首都圏を襲った直下型地震から数日後の東京。都市機能はほぼ回復し、いつもの日常を迎えようとしていた。だがそんな中、地震の影響で海水温度が急上昇し、太平洋上に未曾有の巨大台風が発生する。
前半は、山田孝之扮する研修医に、
「お前ちょっと黙っとけや!」
人の責任にばかりして、そのまま生きていくんかあと画面に向かって言ってしまった。
しかし、負傷者の応急措置をボールペンの芯を使ってやったりする。
きのこくんが主役だがあまり期待はしていなかった。
あんな大津波がいきなり!
フジテレビがああ~!
など、こんなの有り得るんかと思った。
あのでかい雹が降るっていうのは有り得るかなあと思った。
またラストシーンは、観てる側を完全に泣かせにきていた、
しおりちゃんがはっきりと声にならない声で「パパ、パパ」と言いながら泣く、
こんなんされたら、たまりません、これで終わりかなあと思ったら、
どこから出てきたのか、摩訶不思議レスキュー隊員を抱えたパパ登場。
このシーン、一体何人のレスキュー隊員がこの現場に集まっているのというぐらい終結していたので、
すごい不自然にしか見えなかった。
今までパニックを起こしてもよさそうな出来事に遭遇したことありますか?
と聞かれればYesと答える私、しかしパニックは起こさなかった。
命に関わるような事柄だったけど、何とか落ち着いていられた。
ひとりだったからかもしれない、あんな大人数が叫びながら、
入り乱れていたらパニックを助長してしまうだろう。
そこで落ち着いて判断できるかが問題、誰かの言うことを頼るんではなく、
自分のことは自分で責任を持たなければならないと私は思う。
また周囲に気を配れる人間でいたい。