靭帯を伸ばして以後初めてなる草野球大会に、日曜日に参加したけど、
できるものなら試合に出たくなく、ベンチスタートでお願いした。
チームのしきたりとしてユニフォームを着てベンチ入りをしている人間は、
どんな形でも良いから試合に必ず出場しないといけなくて、
私も四回表に代打で先頭打者として出場の機会が回ってきた。
打席に立つのが久しぶりだったが別に問題なく、ベンチに帰ってきたら、
ハイタッチを求められるようなバッティングでノーアウトでの出塁、
試合前に靭帯のことは伝えてあったが、サインはバントだった。
これでもう野球もできない体になってしまったことを自覚することになった。
ヒットを打って走る(七割の力)のは問題なく、バントでボールになった時の、
帰塁する動作時に靭帯に痛みが走る。バントでの走者の基本動作は、
リードをとりピッチャーが投げると同時に第二リードをとる、
次に走者から見てストライクだとスタートをきらなければならない、
初球にこの動作したところ無理と判明、歩けなくなりそうな予感。
靭帯の不調で支障がでてしまう日常生活って何かあるのだろうか?
どんどん出来なくなってくるものが増えてしまった。

こんなんありました! border=
2009年 フランス 105分
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ、オマール・シー、ドミニク・ピノン、ジュリー・フェリエ、ニコラ・マリエ、マリー=ジュリー・ボー、ミッシェル・クレマド、ヨランド・モロー、ジャン=ピエール・マリエル


(イントロダクション)
発砲事件に巻き込まれ、頭にピストルの弾が残ったままのバジル(ダニー・ブーン)。すべてを失くした彼の前に現れたのはとてもユニークな仲間たち。ある日、バジルは偶然自分の頭に残る銃弾を製造する会社と、30年前に父親の命を奪った地雷を製造した会社を発見する。兵器製造の二大企業を相手に、バジルたちはスペシャルな仕返しをすることに――。『アメリ』(’01)のジャン=ピエール・ジュネ監督が贈る、痛快ハートウォーミング・コメディ。


オヤジ版『アメリ』?
オヤジがアメリちゃんみたいなことしたら、可愛げなんかないんと違うか?

なんぞ思っていたら、仲間たちと協力して、仕返しする。

午前中に草野球の試合を行い、

わかっていながら生ビールを2杯飲んで映画館へ行った為に、
不覚にも眠りに2回ほどおちてしまったので、

ちゃんとした感想は書けないけど、
サッカーのグランドに地雷を埋めて、

実況がさあ今日はどちらの選手が地雷を踏むのでしょうか?
地雷サッカーで地雷を選手が踏み爆発するシーンを見た時には、
趣味が悪く思えた。
タイトルの『ミックマック』は、いたずらと言う意味だと聞いたけど、
いたずらの域を越えていた、

エンディングが今の時代を象徴しているような、

ある意味恐ろしい結末だった。

昨夜は、高校時代の野球部の同期会に参加、
今回は諸事情により同期1名と恩師が欠席したため例年に比べ少な目で開催された。
自分達が現役だったころのエピソードなどを交えながら、面白可笑しく話をしたた5時間あっという間に終了した。
ある同期生が私の名前ともう1名の名前をあげて2人は今でも若いなあと言っていた。
顔には出さなかったけど、内心は嬉しかった。とは言うものの、
そう言ってくれた同期も、未だに現役でクラブチームに入って硬式で野球をやっている。
毎年そう言えば…………。と昔話が始まり、話を聞いていたら昔の風景が頭の中に浮かんでくる。
久しぶりなので、皆よく喋る。私はもっぱら聞き役で、
たまにぼそぼそと重低音ボイスで突っ込みをいれるぐらい。
40歳前後のオヤジたちが喋っているが、話題をふっておいて、
それに関してふられた相手が喋っているのに、
その話など聞かずに話題を次々と変えていくやつがいた。
おまえ女子高生と突っ込みたいぐらいだった。
11月ぐらいに野球をしようという話がまとまって解散となった。

これから久しぶりの草野球の大会、
今日負けてしまうと今年の全日程がもう終わってしまう。
勝ちたいなあ、でも今日も人数ギリギリなんだろうなあ。
こんなんありました! border=
2009年 日本 115分
監督:細田守
声の出演:神木隆之介、 桜庭ななみ、谷村美月、斎藤歩、横川貴大、信澤三恵子、谷川清美


(イントロダクション)
監督・細田守、脚本・奥寺佐渡子、キャラデザイン・貞本義行の『時をかける少女』トリオによる劇場用アニメ。気弱な高校生・健二と先輩・夏希が、夏希の一家とともにネット上の仮想空間で起きた事件に巻き込まれる!


以前から、このアニメの評判は聞いていたが、
アニメをなめんやよ!と言いたいぐらいの良い作品だった。
ネットワーク社会の現在ならではのお話。
20年ぐらい前なら何のこっちゃという話題。
また、登場人物のキャラクターが良かった。
16代目陣内家当主の陣内栄(富司純子)、
小磯健二(神木隆之介)、
池沢佳主馬(谷村美月)、
栄の次男陣内万助などが印象に残る。
女で当主をしているのだから、胆が据わっている栄、
それだけではなく、気張りもできる大祖母。
大事件の根源を作り上げてしまった。身内に長刀振りかざして成敗しようともしていた。
インターネットなど縁がないが、
大事件が原因だと言ってもいいが、亡くなってしまう。
インターネット社会の中でも、色んな人間がいてて匿名だからといって、
平気で誹謗中傷をするのを目にすると、
インターネットって?と思ったりするけど、
この作品は、そんなことないかと思わされた。
しかし、まだまだ危険がいっぱいのような気がする。
ラスト20分過ぎから、何度か泣きそうになった。
ドイツの男の子の行動、それがきっかけで事件は終息に向かう。
これはあくまでも良い方向に向かった事例だけど、
逆の方向になる可能性だってあるので、
やはりインターネット社会は怖いかなあと思う。

こんなんありました! border=
1986年 香港 94分
監督・脚本:マイケル・ホイ
出演:マイケル・ホイ、チェリー・チャン、マイケル・ライ、アニタ・ムイ、リッキー・ホイ


(イントロダクション)
偶然ギャングの密輸現場を目撃し、追われるハメになってしまったバンドのギタリストのファットは、女装して女ばかりのバンドに潜り込んでツアーに出掛ける。しかしバンドの歌手トントンに恋心を抱いた彼は、金持ちの紳士になりすまして彼女を誘うのだが……。ビリー・ワイルダーの「お熱いのがお好き」のリメイク。


マイケル・ホイの女装がなぜわからん、どう見てもおっさんやないか(笑)。
その女装したおっさんに言い寄りおっさんってどういう趣味なのか?
その女装したおっさんを何も知らずにおばちゃんとして、

相談相手として受け入れるお姉ちゃん、
おっさんもお姉ちゃんも、目が悪いのか?
追うギャングもまた鈍臭い奴らばっかり、全然笑えない。
こんなに面白くなかったのこのシリーズはと思ったらがっかりだった。