こんなんありました! border=
2009年 フランス 105分
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デュソリエ、オマール・シー、ドミニク・ピノン、ジュリー・フェリエ、ニコラ・マリエ、マリー=ジュリー・ボー、ミッシェル・クレマド、ヨランド・モロー、ジャン=ピエール・マリエル


(イントロダクション)
発砲事件に巻き込まれ、頭にピストルの弾が残ったままのバジル(ダニー・ブーン)。すべてを失くした彼の前に現れたのはとてもユニークな仲間たち。ある日、バジルは偶然自分の頭に残る銃弾を製造する会社と、30年前に父親の命を奪った地雷を製造した会社を発見する。兵器製造の二大企業を相手に、バジルたちはスペシャルな仕返しをすることに――。『アメリ』(’01)のジャン=ピエール・ジュネ監督が贈る、痛快ハートウォーミング・コメディ。


オヤジ版『アメリ』?
オヤジがアメリちゃんみたいなことしたら、可愛げなんかないんと違うか?

なんぞ思っていたら、仲間たちと協力して、仕返しする。

午前中に草野球の試合を行い、

わかっていながら生ビールを2杯飲んで映画館へ行った為に、
不覚にも眠りに2回ほどおちてしまったので、

ちゃんとした感想は書けないけど、
サッカーのグランドに地雷を埋めて、

実況がさあ今日はどちらの選手が地雷を踏むのでしょうか?
地雷サッカーで地雷を選手が踏み爆発するシーンを見た時には、
趣味が悪く思えた。
タイトルの『ミックマック』は、いたずらと言う意味だと聞いたけど、
いたずらの域を越えていた、

エンディングが今の時代を象徴しているような、

ある意味恐ろしい結末だった。