こんなんありました! border=


2003年 香港 118分

監督:アンドリュー・ラウ

出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、 レオン・ライ、ケリー・チャン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、サミー・チェン、ショーン・ユー、エディソン・チャン


(イントロダクション)

潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、ヤン殺害の疑いは晴れ、一時的に庶務課へ異動したのち内務調査課へと戻ってきたラウ。警察官として生きる道を選んだ彼は、事件以来、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末してきた。一方で彼は、生まれたばかりの赤ん坊を連れて自分のもとを去ったマリーと離婚危機に陥っていた。そんなさなか、彼の前には新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを強め、彼の身辺を調べ始めるのだが…。


足を引きずった潜入捜査官が表れてきたが、
どこからどう見ても、ほんまもんの極道にしか見えない、
こんなに潜入捜査官がいっぱい香港にいるのか?
時間がいったりきたりする話は頭がついていかないので苦手。
ラウは潜入マフィアで肝が据わっているはずなのに、
最後ヨンをおさえにいった時に、
「俺は善人になりたいんだ!」と
涙ながらに言うシーンは、どうかなあと思う。
ヨンと足を引きずった潜入捜査官の殉職したヤンの弔合戦だった。

こんなんありました! border=
2003年 香港 119分
監督:アンドリュー・ラウ
出演:エディソン・チャン、 ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、カリーナ・ラウ、フランシス・ン、フー・ジュン、ロイ・チョン


(イントロダクション)
1991年、香港マフィアの大ボス、クワンが暗殺された。だが配下のボスのひとり、サムだけは造反を目論む4人のボスたちをよそに唯一静観を続ける。実はこの暗殺は、サムの出世を願う妻マリーが夫も知らぬ間に手下のラウへ命じたものだった。そんな彼女に叶わぬ恋心を抱くラウはやがて、サムによって警察学校へ送り込まれる。一方、組織犯罪課のウォン警部は、クワンの私生児であることが発覚して警察学校を退学処分になったヤンを組織へ潜入させることに。こうしてラウとヤンの2人は、92年、気づかぬうちに互いの人生を交差させていくのだった…。


なぜらアンディ・ラウとトニー・レオンをキャスティングせずに撮影したのか?
このシリーズ3部作は、最初からシナリオはできていたのだろうか、
多分、シリーズ1作目が大ヒットしたから、後付けで3部作になったのだろう。
観ていてもこれだけは、前作・次作と比べても別物にみえた。
3作ともにマフィアの頭サム役でエリック・ツァンという俳優が出演してしたが、
人が良さそうなオッチャンだなあと思っていたが、以前『ジェネス・コップ』で、
決してできが良いわけではなかったけど、
新人達の面倒見が良い慕われる刑事役をしていたのを思い出した。
昔、ジャッキー・チェンが撮影中に大怪我で生死をさまよった

『サンダアーム/龍兄虎弟』の当時の監督もしていたらしい。
また私個人的に30年ぐらい前に映画館まで足を運び

金返せと思った『悪漢探偵』もこの人が監督をしていた。
この3部作では、キーパーソンになるサム役を好演していた思う。

多分、報道陣がまだいるのだろうと思いながらの通勤ルートで通勤した今朝、
案の定カメラなしで記者のみでの取材がされていた。
私の20mぐらい前の人が取材を受けていた、その人は建物へ入っていった。
ひょっとしたら私の所にもくるなあと思いながら、不機嫌近寄るなむかっ警報を発令していたのに、
新聞名を名乗り、そんなの御構い無しでいきなりインタビューをしてきた。
最初から答える気など一切なかったので、
記者「どう思いますか?」私「何でいちいち答えなあかんねん、他の人に聞けばむかっ
記者「この件に関して良いか悪いか聞かせて下さい」私「あんたに関係ない」
とのやり取りで終わった。最初に新聞名を名乗って丁寧にアプローチしてくればちゃんと答えたかもしれないが、
少々時間よろしいですかのひと一言もなく、いきなり始まったので、
インタビューされる側のことなど一切考えていない態度にも頭にきた。
そのまま直進したら駐車場が表れた。もうすでに報道陣に占拠されている状態。
一般の人が来ても停めれない状態、それに地下に下りるスロープをカメラマンが脚立を沢山並べ立て完全に塞いでいた。
出れないし入いれない、やりたい放題かむかっ。朝からあんな光景を見て気が悪い。
カメラマンや記者は、取材を受ける側のことをどう思っているのか?
昨日と今日で生で見ていて、周辺の人への配慮のなさに不快感を持った。
ニュースで中国船衝突事件のビデオ流出の件が報道され続けた昨日、
その報道現場でテレビで見えない部分で感じたことを書きたいと思う。
ビデオを流出したのが第5管区海上保安本部巡視艇うらなみに乗務する三番目に偉い人だったらしい。
私はいつも第5管区海上保安本部の裏を歩いて徒歩通勤しています。
今日現場からの帰り16時少し前に第5管区海上保安本部近くの交差点に着たときに、
反対車線にytV10と書かれた中継車が停車され1車線がふさがれ、
日頃渋滞をしない側の車線が渋滞していた、
それを見て何じゃコイツら報道を理由にこんなことをしていいのかと思った。
当然道路使用許可など取っていないと思うが、その光景を見て不愉快になった。
事務所から外を眺めていたら、
ある車を囲んでカメラのフラッシュが大量にたかれている光景を見た。
またこの時も周囲の迷惑省みず好き勝手やりたい放題。
テレビで写っていない所でどんなけ人が迷惑しているかテレビで見ている人はわからないと思う、
昨日、私が目撃して報道する為だったら何をしてもええんかいテレビ局はと腹立たしかった。
その裏にどんなけ迷惑しているのか、それに対してテレビ局側はどう思ってるのか?
仮にそれぐらい我慢しろやと思っているんなら、それはどうかなあと思う。

このビデオ流出に関して私的な意見を言うと、
私は国家公務員と言う立場で言えば、あのビデオが国家機密と言うのであれば、流出させた責任を取らなければならないと思う反面、
命を賭けて海上保安庁の仕事をやっている人たちが、あれを見れば当然
なぜ公開しないんだと俺たちの仕事って何なんだと思って当然だと思う。
あのビデオが国家機密というのなら、
今取り調べを受けて人が画像を入手できる環境にあったのは誰の責任なん?と思った。
何かがおかしいなあと思った昨日。


こんなんでええんか報道の裏側?
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2008年 カナダ 98分
監督:ジェニファー・リンチ
出演:ジュリア・オーモンド、 ビル・プルマン、フレンチ・スチュワート、ペル・ジェームス、ライアン・シンプキンス、マイケル・アイアンサイド、ギル・ゲイル、ぺル・ジェームズ

(イントロダクション)
「ボクシング・ヘレナ」のジェニファー・リンチ監督が久々の復帰を果たしたサスペンス・スリラー。不可解な連続殺人事件を追う2人のFBI捜査官が、3人の生存者たちの微妙に食い違う証言によって迷走を余儀なくされるさまをミステリアスに描く。サンタ・フェの田舎町で起きている連続猟奇殺人事件の捜査に乗り出したFBI捜査官のエリザベスとサムは、3人の生存者にそれぞれ事情聴取を開始する。同僚を目の前で殺された悪徳警察官ジャック、恋人を殺されたコカイン中毒の女ボビー、そして家族を目の前で惨殺された8歳の少女ステファニー。当初、彼らの証言は事件の全容を明らかにするどころか、謎と混乱を増すばかりだったが…。


予告編で期待させるだけさせておいて、何や?という感じ。
FBI捜査官?のエリザベスとサム車を運転して、
サンタフェの警察に向かっているシーンからして何か違和感を感じてしまった。
続猟奇殺人の犯人は完全にプッツンしていて、やっつけたくなった。
唯一犯人が誰なのか知っていたのは8歳の少女ステファニーちゃん、
8歳なのにというか8歳だから、色んなことに気付けたのだろうか?
期待せずにみれば、期待はずれにはならなかったけど、
期待してみたので、期待はずれだった。