2008年 カナダ 98分
監督:ジェニファー・リンチ
出演:ジュリア・オーモンド、 ビル・プルマン、フレンチ・スチュワート、ペル・ジェームス、ライアン・シンプキンス、マイケル・アイアンサイド、ギル・ゲイル、ぺル・ジェームズ
(イントロダクション)
「ボクシング・ヘレナ」のジェニファー・リンチ監督が久々の復帰を果たしたサスペンス・スリラー。不可解な連続殺人事件を追う2人のFBI捜査官が、3人の生存者たちの微妙に食い違う証言によって迷走を余儀なくされるさまをミステリアスに描く。サンタ・フェの田舎町で起きている連続猟奇殺人事件の捜査に乗り出したFBI捜査官のエリザベスとサムは、3人の生存者にそれぞれ事情聴取を開始する。同僚を目の前で殺された悪徳警察官ジャック、恋人を殺されたコカイン中毒の女ボビー、そして家族を目の前で惨殺された8歳の少女ステファニー。当初、彼らの証言は事件の全容を明らかにするどころか、謎と混乱を増すばかりだったが…。
予告編で期待させるだけさせておいて、何や?という感じ。
FBI捜査官?のエリザベスとサム車を運転して、
サンタフェの警察に向かっているシーンからして何か違和感を感じてしまった。
続猟奇殺人の犯人は完全にプッツンしていて、やっつけたくなった。
唯一犯人が誰なのか知っていたのは8歳の少女ステファニーちゃん、
8歳なのにというか8歳だから、色んなことに気付けたのだろうか?
期待せずにみれば、期待はずれにはならなかったけど、
期待してみたので、期待はずれだった。