本日、明日の式典(夕方のTVニュースになるの間違いなし)のリハーサルが行われた。

なぜか私は神戸市○○○の代役をやることに、

ちょうどくす玉の下、ど真ん中のポジション本番ならさぞかし気持ちが良いだろうと思いながら、

代役業務を遂行しながら割らしてくれんかなあとか、ひも引っ張って割ったろうかとか思いながらいたら、

進行係がくす玉は実際に割って下さいとのことだった。

絶好のポジションでのくす玉割り、テンション上がり気味、

割れた瞬間にどことなく達成感がわいてきた。

くす玉割りがあれほどテンションがあがるものかと思った本日、

家にくす玉作って常備しておこうかなあとも思った。

節目節目でくす玉割って儀式にしようかなあ(笑)

割れたくす玉と記念撮影、個人的には本日開通させた気分。

楽しいひとときだった。





こんなんありました!

2009年 アメリカ 88分

監督:ニムロッド・アーントル

出演:マット・ディロン、フレッド・ウォード、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーン、アマウリー・ノラスコ、コロンバス・ショート、マイロ・ヴィンティミリア、アンドレ・ジャマル・キニー


(イントロダクション)

警備会社の男たちが、本来守るべき現金を横取りする周到な狂言強盗を計画最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクションするが、予期せぬアクシデントから最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクション。監督は「モーテル」の新鋭ニムロッド・アーントル。装甲トラックで現金輸送に当たる警備会社の屈強な社員たち。そこに加わった新米警備員のタイは、ある日先輩警備員のマイクから4200万ドルという大金の偽装強盗計画を持ちかけられる。真面目な男ながら、どうしてもお金に困っていたタイは、誰も傷つけない簡単で完璧な計画というマイクの言葉を信じ、計画に参加することに。ところが思わぬ事態から、一同は一転して窮地に陥ってしまう。



マット・ディロンにジャン・レノ、それにローレンス・フィッシュバーンと

なかなか渋いキャスティングだったので観ることにしてみた。

おおっと思わすキャスティングをする映画は、

ほとんどが内容があれれ?と思うような結果に、

最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクションとあるが、

周到な狂言強盗を計画?どこがじゃ!

この話じゃ、ジャン・レノがあの役をわざわざする意味がないと思った。

最悪の事態に追い込まれていくんでなく、自分たちでそうもっているんやろがと思えた。

ただ単なる金がほしいだけの同僚、それほど信頼感などもちあわせていないのだから、

ひとつ綻び始めるとあとは連鎖反応的に崩れ始める。

そもそもそんな計画がうまくいくはずがない。

ひとり良心に目覚めたタイ、あいつはテロリストかあ。

昨日は私が持っている資格の中で再講習を受講して更新しないといけない資格の

再講習で大阪上本町まで赴いた。

いつぶりかは覚えていなしけど懐かしく感じた大阪市内、

5年ごとに消防法が何らかの改正があるから5年毎に講習を受けないといけない。

今回の講習で聞いて何でそんなことするのと思ったことがあった。

まったくもって点検者泣かせの法令、誰が言い始めたの?と本当に思った。

少々疲れが溜まっていたので、要点だけを聞いてあとは、健やかに寝んねしていた。

16:00に講習が終了、難波まで歩いていくことにした。

千日前通りを西へ向かい歩いて行くことに、なかなか面白い店が何軒かあった。

難波の三井住友銀行の横の宝くじ売り場で何年かぶりの宝くじを購入した。

車と食べ物に当たるのではなく、宝くじに当たるようお願いしておこう。

帰りは大阪難波から阪神なんば線で三宮までゆっくり帰ってきた。

時間も早く、体がコリコリだったので久しぶりに、マッサージへ行くことにした。

元町にある低料金の店へ入店、90分全身・足ほぐしコースを受けた。

生き返ったような気が忙しくストレスも溜まっていたせいか、

首筋にかなり違和感があったが完全にほぐれた。

そのあと、家まで歩いて帰る道中に、神戸駅から少し離れたところにある、

前から気になっていた居酒屋に入った。

卵料理と岡山の桃太郎どりが売りの店みたいだった。

出し巻きとお薦め料理を注文した。

さすがに出し巻きは上手かったが、

地鶏の旨さがイマイチわからなかったのでまた今度別のメニューを試してみたくなった。

会計をすまして出る時に、名刺をもらったら店長の名前が楽天のマー君と同姓同名だった。

神戸にはまだまだ面白そうな店があるので、こっちに居ている期間に、

相手を見つけていろいろ行きたいもんだ。






こんなんありました! こんなんありました!
2009年 韓国 99分

監督:ホン・ギソン

出演:チョン・ジニョン、シン・スンファン、オ・グァンノク、チャン・グンソク、コ・チャンソク、オ・グァンロク


(イントロダクション)

『美男<イケメン>ですね』のチャン・グンソク主演によるクライムスリラー。国籍不明の人々が入り乱れるイテウォンのハンバーガーショップで殺人事件が発生。現場に居合わせた混血のピアソンと在米韓国人のふたりが容疑者として疑われるのだが…。



韓国は実話を基にした映画が多く、

その多くを観ているような気がする。

この映画は、結局真実というのはうやむやになる、

米韓条約によりアメリカ人は韓国人同等の取調べが行われない不平等、

ピアソンとアレックス結局は、間違いなく殺人を実行しているのに、

無罪放免、劇中に被害者の家族について語る警察、

父親はバスの運転手で貧困家庭の子供、

この表現殺害された子供が貧困家庭か金持ちの家庭で育ったからって、

人の命に何か差があるのか?と思ってしまった。

両親の子供へ対する思いは、貧困であろうが金持ちであろうが関係ないやろ、

どちらが犯人ということはあまり気にならなったが、

この被害者の感情は?

沖縄で起こるアメリカ軍兵士の事件のそれと似ているようなことも感じ、

劇中に面白いものをみせてやるよと言い、

何の罪もないトイレで用をたしていた大学生を殺害して何にも罰せられない韓国は、

犯罪天国か?この事件も沖縄でおこる米兵の事件も、

当事国の法律で裁かれるのが当たり前だと思う。

チラシの不敵な笑みが何を語っているのか、

断定はできないがどちらかではなく双方かもしれない。

こんなんありました!

2010年 日本 107分 

監督:柴田一成

出演:石田卓也、渡辺奈緒子、永島敏行、吉永淳


(イントロダクション)

 前回ゲームに勝利した佐藤翼(石田卓也)は、その数か月後にまた将軍がすべての権力を握るパラレルワールドに入り込んでいた。そこでは鈴木将軍の命により、佐藤という名字の者たちは徹底的に差別され、迫害されていた。そんな中、翼は仲間たちと共にレジスタンス運動を繰り広げるが、ある日将軍から思わぬ提案を受ける。


そんなに世の中の鈴木さんは、

佐藤さんに偏見をもっているのだろうか?

鬼ごっこではなく佐藤さん狩り。

前作もそうだけれど、

そんなに翼が足が速いのか鬼と言われる、

生物兵器がぜんぜん捕まえれないのはなぜ?

外見は強そうだけれど、鬼が弱すぎ。

それと翼くん妹の扱い乱暴すぎるんちゃうかあと思って仕方ない。

このままリアル鬼ごっこはシリーズになるのかあ?

個人的に今年は石田卓也がもっとでてくる俳優ではないかなあと、

期待していたが、思っていた活躍がなく残念。