2009年 アメリカ 88分
監督:ニムロッド・アーントル
出演:マット・ディロン、フレッド・ウォード、ジャン・レノ、ローレンス・フィッシュバーン、アマウリー・ノラスコ、コロンバス・ショート、マイロ・ヴィンティミリア、アンドレ・ジャマル・キニー
(イントロダクション)
警備会社の男たちが、本来守るべき現金を横取りする周到な狂言強盗を計画最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクションするが、予期せぬアクシデントから最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクション。監督は「モーテル」の新鋭ニムロッド・アーントル。装甲トラックで現金輸送に当たる警備会社の屈強な社員たち。そこに加わった新米警備員のタイは、ある日先輩警備員のマイクから4200万ドルという大金の偽装強盗計画を持ちかけられる。真面目な男ながら、どうしてもお金に困っていたタイは、誰も傷つけない簡単で完璧な計画というマイクの言葉を信じ、計画に参加することに。ところが思わぬ事態から、一同は一転して窮地に陥ってしまう。
マット・ディロンにジャン・レノ、それにローレンス・フィッシュバーンと
なかなか渋いキャスティングだったので観ることにしてみた。
おおっと思わすキャスティングをする映画は、
ほとんどが内容があれれ?と思うような結果に、
最悪の事態に追い込まれていくさまをスリリングに描くクライム・アクションとあるが、
周到な狂言強盗を計画?どこがじゃ!
この話じゃ、ジャン・レノがあの役をわざわざする意味がないと思った。
最悪の事態に追い込まれていくんでなく、自分たちでそうもっているんやろがと思えた。
ただ単なる金がほしいだけの同僚、それほど信頼感などもちあわせていないのだから、
ひとつ綻び始めるとあとは連鎖反応的に崩れ始める。
そもそもそんな計画がうまくいくはずがない。
ひとり良心に目覚めたタイ、あいつはテロリストかあ。
