こんなんありました!

2009年 アメリカ 105分

監督:サッド・スミス

出演:エリック・リード、ショーン・マクグラス、コール・カーソン、マイケル・プロセッサー、ショーン・マグラス、エリック・リード、マイク・プロッサー、ブライアン・ジュリアン、ローレン・ベア


(イントロダクション) 

第二次世界大戦におけるドイツ軍の最後の大反撃“バルジの戦い”を描いた戦争アクション。戦争が激化の一途をたどっていた44年。ドイツ軍の攻撃を受けて上官を失った若き兵士たちは、悲しみに暮れる間もなく“バルジの戦い”に参加するよう命ぜられる。


生きるも地獄、死ぬのも地獄、

ならばあなたなら?

どちらも地獄なら、

私なら生き続けたいなあと思う。
兵士と言っても色んな育ち方もし、

性格も違う男たちが集まる戦場、

そんな男たち極限状態の戦場、

つい最近まで普通に暮らしていたはず、

そんな気分が抜けきれないまま戦場へ、

戦場で目にする衝撃取り乱してしまうが、それが戦場それを受け入れながら、

戦場に立ち続けないといけない兵士、

そんな戦争も終わり、同じ班の仲間が戦死した中、

数十年後に自分一人だけが生き残ったと、

生きているのに色んなことを考えてしまう男。

一体戦争って?

こんなんありました!-2010-12-19 14.40.31.jpg2010-12-19 14.40.31.jpg


こんなんありました!-2010-12-19 14.41.29.jpg2010-12-19 14.41.29.jpg

ジャパンラグビートップリーグ2010-2011

第11節 2010.12.19 ホームズスタジアム


前半を14-9で折り返したが、

前半37分の三洋電機の2トライ目は象徴的なシーンだった。

それまで頑張っていた神戸製鋼だったので、すごく残念だった。

神戸製鋼の22Mラインで三洋電機が右オープンに展開した瞬間、

私もそうだけれど、神戸製鋼ファンはアカンと声をあげてしまった。

そりゃ声もあげたくなるわ、

展開した瞬間に、神戸製鋼が1名のディフェンス、

三洋電機は4名で攻めているではないですか、

この状況になればどのチームでも防ぎようがないはず、

この状況にもっていった三洋電機のアタックはすごいなあと思った。

後半も33分に、24-29と1トライで同点、ゴールを決めれば逆転圏内、

後半17分と23分に、三洋電機ウイングの山田快足を飛ばしトライをあげるが、

最初のトライは、山田をチェイスしていたのが神戸製鋼ウイングの小笠原で、

観ていて思ったのが山田を捕えにいくのではなく、

上手くボールにからんでいってタッチにだしていたらどうなっていたのだろうか?

それができそうな場面であったようにも思った。

17-22の状況で、もし次に神戸製鋼がトライをとれば、神戸製鋼勝つなあとイメージいしていた、

それも、三洋電機陣内インゴールに転がるボールに、大畑大介が三洋電機の山田と競り合うが

ぶっちぎってダイビングしトライを決めるイメージをしていた。

しかし三洋電機の山田にしてやられた。

神戸製鋼のブラッキーがトライを決めた時は、まだまだ追い上げムードだったけど、

34分と39分で自陣でのペナルティーが響き、万事休す。

35-24で三洋電機ワイルドナイツの勝利!


生大畑大介を観るのが最後になる可能性があるので、

しかと目に焼き付けた本日、いい試合だった。



こんなんありました!-2010-12-19 12.54.30.jpg2010-12-19 12.54.30.jpg



$こんなんありました!-2010-12-19 13.07.25.jpg2010-12-19 13.07.25.jpg

良い天気の本日、多分生で大畑大介を見るラストチャンスなので、
ホームズスタジアムに、
神戸製鋼VS三洋電機の試合を観戦中。
前半終了、14―9で三洋電機リード。
後半が課題の神戸製鋼、いてまえよ!

昨年の7月に修行に出て来いと会社を追い出され、

今の事務所へ修行に来て1年半、

最初は長いのだろうかと思っていたが、あっという間に月日が流れ現在に至った。

まあごく限られた人間にしか与えられないチャンスをいただき、

貴重な経験を積む事ができ、

路線変更を虐げられイジる側からイジられる側になり、

色んな人から色んな仕打ちを受け、まあドMな私なので大丈夫だけれど、

ラスト1ヶ月はかなり追い込まれ、久しぶりに働いたなあと自分でも思えるほど、

ストレス過多でさらに肥大してしまった体さあどうしようか?

神戸にきてから、特殊な仕事柄、ベトナムの技術者、オーストラリアのとある大学の教授、

国家公務員と言われる人たちなどと仕事をする機会があり、

人間観察をする機会もあり、やはり皆さん頭の回転が速いなあと思う反面、

私みたいな立場の人間を下に見て、上から目線で接してきた人も多かったなあとも思った。

私のついていた人も頭の回転が速く、私には到底太刀打ちできなかった、

しかし、そんなのはその人が備えている能力なので、

私は鈍間な亀でも、亀は亀なりに努力はしようと決めて、

小さなことからコツコツとやったつもり、つもりと書いてしまっているので、

傍から見ればやってないのかもしれないが、

もがきあがいた1年半だったのかもしれないなあ。

人の話をよく聞かない人間が多いなあと思い、危機すら感じてしまったこともあった。

日本初のシステムを取り入れた現場に立ち会えたことは、私の財産になるのは間違いない。

この神戸生活は楽しいことばかりではなかったけれど、

嫌なことも全て含めて経験したことは、自分にプラスになるだろう。

先週に行われた関係者のみの宴、最後の締めとしては最高だった。

この達成感を味わえるチャンスが私にはあと2回残っている。

行けばしんどくなるのは100%間違いないけど、行ってチャレンジしてみたいと思う。

肋骨も治っているだろうから、年明け早々にも、どこか旅にでようかなあ。


昨晩は20:00~22:00まで摩耶のフットサルコートでいつ振りになるだろうか?

靱帯を伸ばして以来のフットサルにいってきた。

そのコートとデウソン神戸がどのような関係があるのか知らないけど、

デウソン神戸の表彰状とかが飾ってあった。

膝も痛かったけど、忘れていた肋骨のひびの状態を、

まだ完治していなかったのを思い出した。

外は寒かったけど久しぶりにスポーツをして汗を流すのは気持ち良かった。

FPは無理なので、

2時間連続でゴールキーパーをした。

足が痛いのと明日仕事ということを考えて

あんまり無理はしなかった。

しかし、肋骨が痛痒い状態の今。

とほほ・・・・・・・・・・。