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ジャパンラグビートップリーグ2010-2011

第11節 2010.12.19 ホームズスタジアム


前半を14-9で折り返したが、

前半37分の三洋電機の2トライ目は象徴的なシーンだった。

それまで頑張っていた神戸製鋼だったので、すごく残念だった。

神戸製鋼の22Mラインで三洋電機が右オープンに展開した瞬間、

私もそうだけれど、神戸製鋼ファンはアカンと声をあげてしまった。

そりゃ声もあげたくなるわ、

展開した瞬間に、神戸製鋼が1名のディフェンス、

三洋電機は4名で攻めているではないですか、

この状況になればどのチームでも防ぎようがないはず、

この状況にもっていった三洋電機のアタックはすごいなあと思った。

後半も33分に、24-29と1トライで同点、ゴールを決めれば逆転圏内、

後半17分と23分に、三洋電機ウイングの山田快足を飛ばしトライをあげるが、

最初のトライは、山田をチェイスしていたのが神戸製鋼ウイングの小笠原で、

観ていて思ったのが山田を捕えにいくのではなく、

上手くボールにからんでいってタッチにだしていたらどうなっていたのだろうか?

それができそうな場面であったようにも思った。

17-22の状況で、もし次に神戸製鋼がトライをとれば、神戸製鋼勝つなあとイメージいしていた、

それも、三洋電機陣内インゴールに転がるボールに、大畑大介が三洋電機の山田と競り合うが

ぶっちぎってダイビングしトライを決めるイメージをしていた。

しかし三洋電機の山田にしてやられた。

神戸製鋼のブラッキーがトライを決めた時は、まだまだ追い上げムードだったけど、

34分と39分で自陣でのペナルティーが響き、万事休す。

35-24で三洋電機ワイルドナイツの勝利!


生大畑大介を観るのが最後になる可能性があるので、

しかと目に焼き付けた本日、いい試合だった。