今日は雨でしたね。最近は早く寝てます。酒飲んでるからすぐ眠くなるだけなんですけど。
妻が私の後ろで息子にお乳をあげています。おっぱい羨ましい。
それでは今日のアルバム!!
Red Hot Chili Peppers/One Hot MInute
ご存知レッチリさんたちの6枚目のオリジナルアルバム。
ジョン・フルシアンテ脱退後のアルバムとなり、新ギタリスト、デイヴ・ナヴァロが参加している。
それまでよりも、よりハードでメタリックになったサウンドが特徴。かなーり賛否両論あります。
ちなみにナヴァロさんはこのアルバムのツアー後すぐに脱退。次作ではジョン・フルシアンテが復帰してます。
それでは曲順をば!
1.Warped
2.Aeroplane
3.Deep Kick
4.My Friends
5.Coffee Shop
6.Pea
7.One Big Mob
8.Walkabout
9.Tearjerker
10.One Hot Minute
11.Falling Into Grace
12.Shallow Be Thy Game
13.Transcending
それでは詳細をレビューしていきましょう。
1.Warped
もにゃもにゃしたエフェクト、爆発メタリックなスタート!!
グルーヴィで脊髄を砕く演奏、シンプルにかっこいい。このヘヴィネスが今作の売りですね。
うまーく静と動を使い分けてます。
2.Aeroplane
出た名曲。唸るリズム隊、小刻みなギターのカッティング。スネアの音よすぎ。
ファンキーで最高にかっこいい、今作の白眉。メロディの切なさも最高に素敵ですね。
ベースソロからのギターソロも完璧でしょう。かっこよすぎ。
3.Deep Kick
そのまま続けて語りからスタートしたかと思いきや脊髄崩壊グルーヴィファンクに突入。
メタリックさと泥臭さの混同が脳天を直撃、吐き捨てるかのようなボーカルも魅力的。
これも静と動の切り替えが激しい。
4.My Friends
アコースティックナンバー。個人的にはアンソニーの「歌」はそこまで好きでもないのでとりたてて褒めるところもないです。あ、でもギターソロはメタリックで好きです。
5.Coffee Shop
ハードでゴリッゴリのイントロからザクザクと進行していくメタリックファンクナンバー。
体を動かさずにはいられない圧倒的なテンション。オケの絡み方も絶妙でソロ終わりからの展開は鳥肌モノ。
6.Pea
ベース弾き語り曲。なんやねんそりゃ。
でもこの低音の気持ちよさがたまんないですね。
7.One Big Mob
わちゃわちゃした叫び声からジャングルかよここは、と言わんばかりのハイテンション。
こういうごちゃごちゃしたわけのわからんテンションが今まで以上に暴力的なレッチリをアピールできていますね。やっぱり静と動の使い分けが妙。技術力もしっかり見せつけるあたりはキャリアのなせる技かと。
8.Walkabout
ブリブリのイントロ、ファンキーでウォーキング、グルーヴィでシリアス。
こういう地味ながら本格派なことができるのもレッチリの魅力ですねえ。
9.Tearjerker
サイケデリックな曲。ギターのフレーズがすごく美しい。
こういうとこがなんかジョンのことを意識してるなーって思う。
10.One Hot Minute
タイトル曲。ヘヴィネス・メタリック・ヘヴィネス!!
こういうとこがデイヴ・ナヴァロを起用した意味があるというか、このアルバムの最大のアピールポイントなんじゃないかと。
やっぱり静と動があります。それもまたこのアルバムの特徴ですねえ。
11.Falling Into Grace
ノイジーでワウワウなギターとベリンベリンのベース、ふにゃんふにゃんのボーカル、かっちりしたドラムの奏でるシンプルなサイケデリックファンク。
こういうコンパクトな曲は重たげなこのアルバムにとって、かなり重要な清涼剤的な役割を果たしていますね。
12.Shallow Be Thy Game
これぞメタルファンク!!体全体を刺戟する音とグルーブ。
随所に散りばめられたファンキーかつメタリックなギターがたまらんですね。リズム隊の圧倒的な音圧も刺戟的。アウトロの展開が私好み。
13.Transcending
最後は硬派なファンクで締め。
ベースのスウィンギンさと、ドラムの脊髄直撃ビートがシンプルながら最高にかっこいい。
メロディは案外切なげで、次作にもつながりを見せてますねえ。
それだけで終わらずヘヴィネス全開の展開を見せるところが、やっぱりレッチリですなあ。
総合評価、良盤!!
One Hot Minute/Warner Bros / Wea

¥1,575
Amazon.co.jp
妻が私の後ろで息子にお乳をあげています。おっぱい羨ましい。
それでは今日のアルバム!!
Red Hot Chili Peppers/One Hot MInute
ご存知レッチリさんたちの6枚目のオリジナルアルバム。
ジョン・フルシアンテ脱退後のアルバムとなり、新ギタリスト、デイヴ・ナヴァロが参加している。
それまでよりも、よりハードでメタリックになったサウンドが特徴。かなーり賛否両論あります。
ちなみにナヴァロさんはこのアルバムのツアー後すぐに脱退。次作ではジョン・フルシアンテが復帰してます。
それでは曲順をば!
1.Warped
2.Aeroplane
3.Deep Kick
4.My Friends
5.Coffee Shop
6.Pea
7.One Big Mob
8.Walkabout
9.Tearjerker
10.One Hot Minute
11.Falling Into Grace
12.Shallow Be Thy Game
13.Transcending
それでは詳細をレビューしていきましょう。
1.Warped
もにゃもにゃしたエフェクト、爆発メタリックなスタート!!
グルーヴィで脊髄を砕く演奏、シンプルにかっこいい。このヘヴィネスが今作の売りですね。
うまーく静と動を使い分けてます。
2.Aeroplane
出た名曲。唸るリズム隊、小刻みなギターのカッティング。スネアの音よすぎ。
ファンキーで最高にかっこいい、今作の白眉。メロディの切なさも最高に素敵ですね。
ベースソロからのギターソロも完璧でしょう。かっこよすぎ。
3.Deep Kick
そのまま続けて語りからスタートしたかと思いきや脊髄崩壊グルーヴィファンクに突入。
メタリックさと泥臭さの混同が脳天を直撃、吐き捨てるかのようなボーカルも魅力的。
これも静と動の切り替えが激しい。
4.My Friends
アコースティックナンバー。個人的にはアンソニーの「歌」はそこまで好きでもないのでとりたてて褒めるところもないです。あ、でもギターソロはメタリックで好きです。
5.Coffee Shop
ハードでゴリッゴリのイントロからザクザクと進行していくメタリックファンクナンバー。
体を動かさずにはいられない圧倒的なテンション。オケの絡み方も絶妙でソロ終わりからの展開は鳥肌モノ。
6.Pea
ベース弾き語り曲。なんやねんそりゃ。
でもこの低音の気持ちよさがたまんないですね。
7.One Big Mob
わちゃわちゃした叫び声からジャングルかよここは、と言わんばかりのハイテンション。
こういうごちゃごちゃしたわけのわからんテンションが今まで以上に暴力的なレッチリをアピールできていますね。やっぱり静と動の使い分けが妙。技術力もしっかり見せつけるあたりはキャリアのなせる技かと。
8.Walkabout
ブリブリのイントロ、ファンキーでウォーキング、グルーヴィでシリアス。
こういう地味ながら本格派なことができるのもレッチリの魅力ですねえ。
9.Tearjerker
サイケデリックな曲。ギターのフレーズがすごく美しい。
こういうとこがなんかジョンのことを意識してるなーって思う。
10.One Hot Minute
タイトル曲。ヘヴィネス・メタリック・ヘヴィネス!!
こういうとこがデイヴ・ナヴァロを起用した意味があるというか、このアルバムの最大のアピールポイントなんじゃないかと。
やっぱり静と動があります。それもまたこのアルバムの特徴ですねえ。
11.Falling Into Grace
ノイジーでワウワウなギターとベリンベリンのベース、ふにゃんふにゃんのボーカル、かっちりしたドラムの奏でるシンプルなサイケデリックファンク。
こういうコンパクトな曲は重たげなこのアルバムにとって、かなり重要な清涼剤的な役割を果たしていますね。
12.Shallow Be Thy Game
これぞメタルファンク!!体全体を刺戟する音とグルーブ。
随所に散りばめられたファンキーかつメタリックなギターがたまらんですね。リズム隊の圧倒的な音圧も刺戟的。アウトロの展開が私好み。
13.Transcending
最後は硬派なファンクで締め。
ベースのスウィンギンさと、ドラムの脊髄直撃ビートがシンプルながら最高にかっこいい。
メロディは案外切なげで、次作にもつながりを見せてますねえ。
それだけで終わらずヘヴィネス全開の展開を見せるところが、やっぱりレッチリですなあ。
総合評価、良盤!!
One Hot Minute/Warner Bros / Wea

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