韓国ドラマです。
朝の時間帯にやってるんですが、ある日たまたま見てそこから録画してずっとみています。
日本のドラマで言うと「渡る世間は鬼ばかり」に近いかな。
僕は、渡る~はあまり好きじゃなくてほとんど見てないけどこれはなぜかずっと見ています。
主人公のクムスンは捨て子。おばあちゃんに育てられています。
おばあちゃんの息子は結婚したんだけど、事業に失敗して借金だけ残してどこかに雲隠れ。
嫁は一人で下宿をやって生計を立てていました。
その下宿にやってきた、そこそこいい家庭の大学生と一夜を過ごして
出来ちゃったクムスン。息子の両親もしぶしぶ結婚を認めた。
そんな矢先に実家に帰ってくる途中に交通事故に遭って息子は死んでしまう。
一方、裕福な家庭の奥さん。医者の家庭に後妻で入った。
それはいいんだけど、腎臓病を抱えていて透析を受けなきゃならない。
移植手術を行って良くなったと思ったら少し無理をし過ぎて再び透析を受けなければならないはめに。
前妻との娘(ウンジュ)は、その医者の部下の男(ジェヒ)を好きになる。
ウンジュはロンドンで美容の勉強をして凱旋帰国。有名な美容院の副店長に就任。
良家のお嬢さんにありがちな設定ですね。
その店にクムスンが採用される。
※だんだん話を書いているのが面倒になってきたのでかなり省略します。
働いているクムスンに段々惹かれていくジェヒ。
デートを繰り返した、ウンジュをあっさりと振ってしまう。
医者は秘かに後妻の昔の子供を探し始める。なぜって?腎臓狙いですよ。
もうこの医者、人とは思えません。乳飲み子を捨てさせた後妻の子供の腎臓を
狙うなんて、結婚詐欺の女といい勝負です。いや、たぶんこっちの方が酷いでしょう。
もう、悲劇過ぎて本当はどこかから息子が帰ってくるんじゃないかと(宇宙戦艦ヤマトの見過ぎ)
しかし、ドラマは粛々と様々な問題を解決しながら進んでいくのです。
これを見ているともう一回韓国語を勉強してみようかと少しだけ思う。
よく出てくるフレーズは少しだけ覚えてしまいました。
「アラッソヨ」「わかった」
「ヨボ」「おい」「ちょっと」
「ヨボセヨ」で、電話に出るからたぶんこういう意味で合ってると思う(推測)
古き良き時代、という言い方はあまり好きではないんだけど、思いやりの心を持っている。
それを大切にしたい、でも自分の思いも分かってほしい、そういう葛藤とかが見ていて
歯がゆくもあり、共感も誘う。
そういう思いがたぶんこのドラマを見続ける動機なのだろうと思う。
人の思いを大切にすることと、自分の希望を叶えることの対立、それをどのように
落とし所を見つけるか?
そういう人と人との関わり合いが顧みられなくなっているように今の世の中が見えているから
そういうドラマに惹かれるのだろうと思います。
気が向いたら一度見るとよいです。
かなりまとまりのない文章ですね。酔っ払っていても分かるぐらいひどい文章です。
気が向いたらどこかでもう一度書くかも知れません。
CMで「IBS」なんてのを宣伝していますね。
本当に病気なんだろうか?
「新型うつ病」とか医者は実は新たな病気を作ってそれで薬を売って
儲けようとしているのではないか?
僕には専門的知識も全然ないから、根拠のない妄想です。
しかし、一般的に人は「権威」には弱いものです。
「医者が言うんだから間違いないだろう」と信じてひょっとしたらえらい目(大変な目)に遭うのは
僕たちだから少しぐらいは疑いを持ってもいいのではないかと思う。
このことは医療だけに限らないけど、一般的に影響が大きいのは確かだと思う。
本当に信じていいのですか?
もう少し安心して暮らせる社会が欲しいです。
追記:トラックバックもコメントも禁止していませんが、どっちも手動チェックの後でしか
公開されないので、SPAMというエネルギーの無駄遣いはやめましょう。
効果なしと思っても一応書いておきます。
本当に病気なんだろうか?
「新型うつ病」とか医者は実は新たな病気を作ってそれで薬を売って
儲けようとしているのではないか?
僕には専門的知識も全然ないから、根拠のない妄想です。
しかし、一般的に人は「権威」には弱いものです。
「医者が言うんだから間違いないだろう」と信じてひょっとしたらえらい目(大変な目)に遭うのは
僕たちだから少しぐらいは疑いを持ってもいいのではないかと思う。
このことは医療だけに限らないけど、一般的に影響が大きいのは確かだと思う。
本当に信じていいのですか?
もう少し安心して暮らせる社会が欲しいです。
追記:トラックバックもコメントも禁止していませんが、どっちも手動チェックの後でしか
公開されないので、SPAMというエネルギーの無駄遣いはやめましょう。
効果なしと思っても一応書いておきます。
いろいろ書いてみよう。
今日見たメルマガがきっかけで記録しておきたいから。
日本では「待機児童」と言う問題があって、これを解消するには、保育所増やすのが解決策の一つであります。
ところで、この保育所の経営は果たしてペイするのでしょうか?
どうも赤字運営のようです。じゃあ赤字をどうやって埋めているかと言うと、税金です。
つまり、保育所を増やすと投入される税金も増えるので、「税金高くなってもいい」と国民が納得しないと推進するわけにいかないのです。
待機児童の問題を扱った特集とかでも、このあたりの問題は取り上げられていなかった。(少なくとも僕の頭には残らなかった)
行政の問題と言うのは、いろいろな側面を見据えて、リスクとリターンを厳密に明らかにして、選択肢を与えないといけない。
そういう当たり前の事に、今さらながら気付いた。
だから役人はある程度多くても構わない。きちっとメリットとデメリットを浮かび上がらせ、選択肢を出してくれるなら。
彼らが気の毒なのは、金が無い、となると真っ先に昇給を凍結されたり、ボーナスカットされたりするというところ。
いくら「国民に雇われている」ったって、士気は落ちますよ。
それより国会議員の給料10%カットの方がいいだろう。もしくは両方やって、「すまんが君らも我慢してくれ」とお願いする。
筋が通ればある程度、人は納得する。
会社で言えば赤字を出したら普通は役員報酬カットか、下手すりゃ返上だ。
従業員の給料は据え置きでも仕方ないと納得させるならやはり、上が責任を取らねば話にならない。
偽装で潰れた食品会社の社長なんて、最低の経営者の見本でした。
僕が話を聞いたことのある社長なんて、こういってました。
「三年もたったし、そこそこいけるようになってきたから、もうそろそろワシも給料貰てもええかなあと思った」
僕はまだ駆け出し、いや見習いみたいな時だったから、余計にこの言葉は衝撃的で、同時に深く感動しました。
連想が逸れて「忠臣蔵」を思い出してしまいました。
あれも駄目なお上のお陰で下が割りを食う話だからよく似ていますね。
なんでみんなあんなに好きなんだろう?
だいぶ関係ないところに来てしまいました。
これからの日本をあるいは自分の町をどう発展させるかは、「みんなで支えるのか」それとも「個人で頑張るか」と言う選択を一つ一つ積み重ねなければならないと思います。
福祉を充実させすぎると破綻することは、既にモデルケースで示されています。また、アメリカのようにほとんど全てを個人で頑張ろうとすると、負担が大きすぎて格差はまた広がるでしょう。
だから「どこで折り合いをつけるか」と言うボイントを探る議論になっていくと思います。
日本の未来を時々考えるゲドでした。
今日見たメルマガがきっかけで記録しておきたいから。
日本では「待機児童」と言う問題があって、これを解消するには、保育所増やすのが解決策の一つであります。
ところで、この保育所の経営は果たしてペイするのでしょうか?
どうも赤字運営のようです。じゃあ赤字をどうやって埋めているかと言うと、税金です。
つまり、保育所を増やすと投入される税金も増えるので、「税金高くなってもいい」と国民が納得しないと推進するわけにいかないのです。
待機児童の問題を扱った特集とかでも、このあたりの問題は取り上げられていなかった。(少なくとも僕の頭には残らなかった)
行政の問題と言うのは、いろいろな側面を見据えて、リスクとリターンを厳密に明らかにして、選択肢を与えないといけない。
そういう当たり前の事に、今さらながら気付いた。
だから役人はある程度多くても構わない。きちっとメリットとデメリットを浮かび上がらせ、選択肢を出してくれるなら。
彼らが気の毒なのは、金が無い、となると真っ先に昇給を凍結されたり、ボーナスカットされたりするというところ。
いくら「国民に雇われている」ったって、士気は落ちますよ。
それより国会議員の給料10%カットの方がいいだろう。もしくは両方やって、「すまんが君らも我慢してくれ」とお願いする。
筋が通ればある程度、人は納得する。
会社で言えば赤字を出したら普通は役員報酬カットか、下手すりゃ返上だ。
従業員の給料は据え置きでも仕方ないと納得させるならやはり、上が責任を取らねば話にならない。
偽装で潰れた食品会社の社長なんて、最低の経営者の見本でした。
僕が話を聞いたことのある社長なんて、こういってました。
「三年もたったし、そこそこいけるようになってきたから、もうそろそろワシも給料貰てもええかなあと思った」
僕はまだ駆け出し、いや見習いみたいな時だったから、余計にこの言葉は衝撃的で、同時に深く感動しました。
連想が逸れて「忠臣蔵」を思い出してしまいました。
あれも駄目なお上のお陰で下が割りを食う話だからよく似ていますね。
なんでみんなあんなに好きなんだろう?
だいぶ関係ないところに来てしまいました。
これからの日本をあるいは自分の町をどう発展させるかは、「みんなで支えるのか」それとも「個人で頑張るか」と言う選択を一つ一つ積み重ねなければならないと思います。
福祉を充実させすぎると破綻することは、既にモデルケースで示されています。また、アメリカのようにほとんど全てを個人で頑張ろうとすると、負担が大きすぎて格差はまた広がるでしょう。
だから「どこで折り合いをつけるか」と言うボイントを探る議論になっていくと思います。
日本の未来を時々考えるゲドでした。