コウちゃんの雑記 -18ページ目

コウちゃんの雑記

日々のくだらない出来事、気になったことなどを書きます。


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口蹄疫 連隊長が語る知られざる自衛隊の苦闘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000629-san-soci

4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県の口蹄疫。
県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に従事した。
その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の
九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様子や課題を聞いた。(聞き手 小路克明)

--殺処分作業の様子は
「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作業にあたった。
牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日から1週間。農場主は、
じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業する人もいた。全く姿を見せない人もいた。
改めてお悔やみを申し上げたい」

--自衛隊の役割は
「法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用の穴掘りや死んだ家畜の運搬、
処分場への家畜の追い込みなど」

--隊員の生活は
「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服を着たまま。
暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率を考えれば農場内のほうがいい。
終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマットを敷いて雑魚寝。この生活を3~6日交代で送った」

--過酷な環境。隊員の体調管理は
「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』という隊員もいた。
消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。それで、防護服の袖口と足首部分を
テープで封じたが、暑さは増した」

--特に注意した点は
「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の畜産王国なので、
交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び寄せるのが災害派遣のあり方だが、
蔓延(まんえん)防止の観点から、県内の部隊のみでやった」

--作業の問題点は

「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をしており、
行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。さらに発生農場が次々と増え、
追いつかなかった」

--防疫作業の特異性は

「天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作業にあたった人はみな、
『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』との思いだった」
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殺処分ありき、それしかない、という決断に対しての疑問は近々に書きたいと思います。

Twitterで下記の投稿がありました。
”テレビ東京の『カンブリア宮殿』で、ソフトバンクの孫正義社長が出演するというので
twitterで質問募集していたが、twitterの特性が全く活きていない構成で逆に驚いた。
あの質疑応答ならメールかBBSでもよくね?”

http://twitter.com/hironakamasaru/status/18955863331


確かにおっしゃる通り。
しかし、この番組が実は収録中にUstreamでネット中継されており、
そこで生で見ている人たちから上がってきた質問なので
そういう意味ではまず「テレビ番組とネットの融合」または双方向性ということに
関しての実験という意味では非常に意義深いものであったと思います。
中心はあくまでも「番組の収録」であり、リアルタイム性は要求されない。

ただ、質問の募集手段として、リアルタイムに収録を見ている人たちから受け取るには
Twitterが最適であったというだけだ。

村上龍さんは新しいメディアに対してどのような使い方が出来るのかを模索することに
関してはかなり積極的に活動をされている。

また、孫社長はTwitter上で「やりましょう」とユーザーからの声に応えている。
もちろん出来る事と出来ないこと、保留していることなどはあるけれども、
それらは全てソフトバンクの公式ページで公開されている。
それだけでも相当に画期的なことだ。

僕は孫社長がいなくなったら、ソフトバンクは終わりだな、と思っていたのだが
おそらくご本人も同じことを考えていたらしい。
自らの後継者を募集し始めた。つくづくすごい人だ。
意外と僕は執念深い。
というか積年の恨みというやつを忘れないタイプのようだ。
改めて思った。

別のSNSにちょいとしたトラブルについて書いた。
もうすでに2週間は経つのだけども、未だに怒りの炎は消えていない。

思い出したのが中学の頃の事。
当時、友達と同じ塾に通っていてその帰りに友達と僕の家に帰ってきた。
何かのきっかけで「風の谷のナウシカ」の話になり、
その時、僕は一度も「ちゃんとした形で」最初から最後まで観ていないことについて
その友達は罵った。

「おまえほんまに最悪なやつやな」

口を極めて怒鳴りつけて追い返せばよかったのだ。
実際には、そんなことはせずにメラメラと燃え上がる怒りは心の中に秘めていた。


たぶんその時の話をしても相手は憶えていないだろうと思う。

もう30年も前の話だ。さすがに当時ほどではないとは言え、未だに思い出すと
ムカつく。遠く離れているから滅多に会うことも無く、というか十年以上は会っていない。

今でも怒りの炎は消えていないよ。起爆剤さえあれば大爆発するかも知れない。

先のトラブルはいろいろな事が重なっての結果。
僕は彼らを数年にわたっていろいろな形で微力ではあるけれども支えてきたつもり。
客から見たいろいろなアドバイスをしたつもりだが、彼らは僕の期待には応えてはくれなかった。
僕のわがままじゃないの?とこれだけだとそう思うでしょう?
でも、他の常連客に聞いてみても「そりゃ腹立つこともありますけどね」と言っていた。
少なくとも僕一人のわがままではなく、他の客も同じような思いをいだいている可能性は高い。

ある日の出来事を記した日記で僕は完全にブチギレた。
イベントに大遅刻。それを日記に記して「ごめんなさい」
ありえねえ!書いて良いことと悪いことの区別もついていない。
その場のお客さんに謝罪すればすむ話だ。もちろん、イベント費用は割引なり、無しにするなどの
配慮も必要。日記内容から推察するに恐らくそういう配慮はなし。(これは推測ね、でもたぶん正解)

だからマイミクを切った。ついでに関連コミュも全部退会。
自分の管理しているコミュはとりあえず残してるけど、意味ないから消そうかな。

その後に、その店に行ったもんだから、まあ向こうがいい気しないぐらいは僕にもわかる。
しかし、来た客に向かって開口一番「よう来るな」はありえねえ!
本当に有り得ない店だね。

結局ここにも書いちゃったw

だけど、時々嫌がらせに行くかも知れない。目当ての人でも入ればね。