Gunという雑誌をご存知だろうか?
今でもあるのかどうか僕は確かめていないのだけど、その名の通り銃に関する専門誌。
広告がほとんどなく、(広告を載せる人があまりいないというべきか)厚さの割には
高い雑誌だった。
僕は友達の家でそれを時々読んでいた。
忘れられない記事があるのだ。
それはハワイのシューティング場での出来事。新婚で来ていたカップル。
銃を打ち終わった夫が新婦に向かってふざけて「撃つぞ!」と銃を向けた。
インストラクターは必死に止めた。「やめろー!」
間に合わなかった。弾倉に残っていた弾は新婦の頭をスイカみたいに粉々に砕いた。
新郎はその場で発狂。銃というものを知らない日本人が生んだ悲劇。
僕はハワイに行った時にシューティングをしに行った。
銃はどれもこれもワイヤーが掛かっていて、動かすのも不自由だった。
シューティングの楽しみとは程遠い。
ま、そんな「事故」起こされた過去を知っているから何も言わなかったけど。
グアムでのシューティング体験はそれに比べるとずいぶん快適だった。
もちろんインストラクターの厳しい監視のもとではあるけれど、ワイヤーはついていない。
記念写真だって撮影はさせてくれるけど、決して銃口をカメラ正面に向けた形では撮影させない。
銃社会は銃の怖さを知っているから決して例外を認めないのだ。
こんな話も記憶にある。
銃撃戦のさなか、子供が玩具の銃を警官に向けた。警官は子供を射殺。
しかし、彼は罪には問われなかった。
なぜ?おもちゃの銃なのに?というのは日本人の感覚。
例えおもちゃであろうと、銃を向けた瞬間に子供も仮想敵になってしまう。
一瞬の判断の遅れで自分が死ぬかも知れない極限状態で撃つのをためらうか?
しかし、ためらった人がいます。アメリカの刑事ドラマの話ですけど。
「刑事スタスキー&ハッチ」のスタスキーです。
彼はそのために撃たれます。そして相棒のハッチにこういうのです。
「まだ子供だったんだ。だから撃てなかった」「もういい喋るな!」
あともう一つ。思い出したので書いておく。
「リボルバーとオートマチック。サバイバルするならどっち?」な記事。
リボルバーは使用しているうちに精度が悪くなって調整するには一流の
ガンスミス(銃の修理屋さん)が必要との結論でオートマチックに軍配が上がったと
記憶している。精度で言えばリボルバーの方があるはずだけど、オートマチックは
その分壊れにくいのよね。特にアメリカの軍用の拳銃は相当無茶なテストを繰り返しているので
必要な時に役に立たないことはほぼない。
日本は銃を持てない社会で正解です。もしそんな社会だったら秋葉原の事件はもっと
悲惨なことになっていたと思います。
【怒】ホメオパシーを知っていますか?(7月10日13時追記)
http://ameblo.jp/aestheticsurgeon/entry-10586343830.html
ホメオパシーは知っていた。体系的な知識は無いけれども、
なんとなく「こんなもの」というのは知っていた。
しかし、まさか医療の現場しかも周産期医療に関わる人にこういうことを実行する人が
いたのを知ってびっくりした。
漢方薬と西洋の薬品はうまく組み合わせて使うことで副作用を和らげたりする
使い方があるのは知っている。これは他の国には無い日本だけのメリット。
しかし、ホメオパシーと西洋医学では全く相容れないでしょう。
自然治癒力も結構。その考えたかはいいかも知れない。
しかし、その自然治癒力すらまだ未熟な新生児にそれを行うのはどうかな。
生まれた時から備わっているものではなく母乳などを通じて少しづつ高められていく。
そういう力であることもこの助産師は知らなかったのだろうか?
だとしたら失格でしょう。知っていたならなおさら悪質。
この人は活動を停止しているらしいけど、他にも同じような人がいるとしたら
ことはこれだけではすまない。
赤ちゃんもお母さんも気の毒だ。
周産期医療というのは大変危険性の高い分野だと聞く。
考えて見れば当たり前の話。出産で命を落とすケースは皆無ではない。
目立たないだけで実はやはり起こっている。
その従事者が少なくて血反吐を吐くような思いをしながら働いて
残念ながら母親を死なせてしまって、裁判になってしまったケースもある。
誰にとっても得のない虚しいだけの裁判。
そんなことにならないようにと努力している団体もある。
そういう現状を最近知るに至ったところであったので、このケースには
非常に大きな憤りを感じずにはいられない。
産院や病院はよく吟味しようと思います。
http://ameblo.jp/aestheticsurgeon/entry-10586343830.html
ホメオパシーは知っていた。体系的な知識は無いけれども、
なんとなく「こんなもの」というのは知っていた。
しかし、まさか医療の現場しかも周産期医療に関わる人にこういうことを実行する人が
いたのを知ってびっくりした。
漢方薬と西洋の薬品はうまく組み合わせて使うことで副作用を和らげたりする
使い方があるのは知っている。これは他の国には無い日本だけのメリット。
しかし、ホメオパシーと西洋医学では全く相容れないでしょう。
自然治癒力も結構。その考えたかはいいかも知れない。
しかし、その自然治癒力すらまだ未熟な新生児にそれを行うのはどうかな。
生まれた時から備わっているものではなく母乳などを通じて少しづつ高められていく。
そういう力であることもこの助産師は知らなかったのだろうか?
だとしたら失格でしょう。知っていたならなおさら悪質。
この人は活動を停止しているらしいけど、他にも同じような人がいるとしたら
ことはこれだけではすまない。
赤ちゃんもお母さんも気の毒だ。
周産期医療というのは大変危険性の高い分野だと聞く。
考えて見れば当たり前の話。出産で命を落とすケースは皆無ではない。
目立たないだけで実はやはり起こっている。
その従事者が少なくて血反吐を吐くような思いをしながら働いて
残念ながら母親を死なせてしまって、裁判になってしまったケースもある。
誰にとっても得のない虚しいだけの裁判。
そんなことにならないようにと努力している団体もある。
そういう現状を最近知るに至ったところであったので、このケースには
非常に大きな憤りを感じずにはいられない。
産院や病院はよく吟味しようと思います。
ブログネタ:首相に必要な素質は? 参加中私はリーダーシップ派!
本文はここから
なんというか、「先に宣言してその通りの成果を上げる」って人が日本に現れないのが歯がゆい。
報酬があまりにも高いというのでちょいと話題になった「カルロス・ゴーン」だけど、
彼は少なくとも宣言したことは達成した。
その実情についてとやかく言う立場には無いけれども、実績として宣言通りにしたんだから
批判される言われはないと思う。
内部批判は勝手だけれども、それをするなら少なくとも、同じくらいの成果を上げられる対案を
出せないと話にならない。
実績を出せない人は何を言っても説得力がないのよ。
