僕がここにいる不思議 -5ページ目

僕がここにいる不思議

猫腰を抱えた犬(gear)の雑記

百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
ガブリエル ガルシア=マルケス
新潮社
売り上げランキング: 4683
おすすめ度の平均: 5.0

マコンドの町を作ったブエンディア家が、
濃密な歳月を何世代にもわたってそれぞれ孤独に過ごし、
一族がある一点に急速に収束していく様が何とも切ない。
ある漫画のあるアフィリエイトの話

漫画が一冊売れると
アフィリエイトを貼りつけた者には100円入る
一方
もちろん著者にも印税が入る
数十円

あれ?
コンビニ行って肉まん無い事確認して、
寿司屋行って無いネタ握っておいてもらう間に、
違うコンビに行って塩豚まんとポテチ二袋買って
寿司屋に戻り商品を買い、
最初のコンビにでアイスを買うとか
そんな日。

ナンもだよ、ナンも。

文化的な生活を目指して今日も一歩後退。
一日一冊でも30000冊弱。
このペースで今20歳なら、あと22500冊。
しかも60歳で終えるなら、あと15000冊。

一週間に一冊なら4000冊強。
このペースで今20歳なら、あと3000冊。
しかも60歳で終えるなら、あと2000冊。

一ヶ月に二冊なら2000冊弱。
このペースで今20歳なら、あと1500冊。
しかも60歳で終えるなら、あと1000冊。

空中スキップ
空中スキップ
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ジュディ・バドニッツ
マガジンハウス
売り上げランキング: 58466
おすすめ度の平均: 5.0

平凡な生活を延長して変な風景を描いた短編集。
しかも生々しくグロテスクな場合が多い。
読んでて象徴的だったのはやはり「電車」。

子供への何か特別な思いがあるのかと思ったら、
訳者あとがきでその件にも触れられていたり。

実は昔途中で断念したのを今日再び読み返し。
一つ仕事を終えた気がする。