僕がここにいる不思議

僕がここにいる不思議

猫腰を抱えた犬(gear)の雑記

~~~~~~~~~~~~ご注意~~~~~~~~~~~~


たまに、物語の核心にさらりと触れます。

なのに、物語としての妙味には触れられません。


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世界文学を読みほどく (新潮選書)
池澤 夏樹
新潮社
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■きっかけ
ふらふらしているときに見つけた本

■メモ
・場と人を分解して、この世界上のどこにプロットするか?
・「だけどもう、それだけじゃ足りないんだ」
複雑化した世界で全体を知ることはできなくなった今、パラノイアを疑い、足りない物を満たすこともできない。

■次
カラマーゾフの兄弟1 / ドストエフスキー
百年の孤独 / ガルシア・マルケス
競売ナンバー49の叫び / トマス・ピンチョン

岡田 利規
新潮社
売り上げランキング: 64,640

■きっかけ
さよなら、ニッポン/高橋源一郎の中で参照されている。
収録されている。「3月の五日間」が目的。

■メモ
・ステージ上のパフォーマンスに感化された男女が、
雰囲気にのまれたまま、五日間、ホテルの一室で過ごす。

■次
・なし
ヘーゲル・大人のなりかた (NHKブックス)
西 研
日本放送出版協会
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■きっかけ
以下の本の中で参照されている。
知的複眼思考法/苅谷 剛彦


■メモ
社会契約論/J.J. ルソー(Amazon)から読み取る「家族でさえ合意によらなければ持続しない」

・上を受けてさよなら、ニッポン/高橋 源一郎で引用されていた家族解散 /糸井 重里(Amazon)を思い出す。

・生命から引き離して、自らの理、理屈で自身を正当化する。すると、生命の側からの反撃がおこる。「ユダヤ人のこうむる悲惨な運命とは、生命の側からの反撃にほかならないのだ」P.60

・「労働は自分を物に刻み付ける行為である。荒野を田畑に変えることは、自然を自分の一部に変えること、自然を<自己>化する行為なのである」P.111

・自己意識「快楽を求める段階」
以下、とても愉快。
最初は、個別的な自分を相手の中に実現しようと思っていたのに、いざその快楽を得たとき、「二人の自己意識の統一としての普遍者」が登場する。
その結果として、捨てたはずの社会との繋がりが再び発生する。

・「死を廃絶してしまうことはできない。できるのは、死に「意味」与えることだけなのだ。」P.144

・個々人のXXは、万人のXXに編み込まれ、その繋がりにおいてのみ現実的であり保証される。

■次
社会契約論/J.J. ルソー(Amazon)
家族解散 /糸井 重里(Amazon)
知られざるヘーゲル/ジャック・ドント(Amazon)
億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい
ダン・ケネディ
ダイヤモンド社
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■きっかけ
たしか、Amazonをぶらぶらしているときに拾った本

■適当に
・妙にナッツの印象が強い。
・自分はどんな情報を持っているか?
・盗難時の保証をつけても、
実は利用していない、友人からの贈り物、請求を忘れてしまう等
実際に請求されるのは1%未満
このため、価格への上乗せも3セントで十分
・発明は、苦難の道

■次
なし