僕がここにいる不思議 -2ページ目

僕がここにいる不思議

猫腰を抱えた犬(gear)の雑記

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
ランダムハウス講談社
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■きっかけ
2chまとめ

■適当に
・必読
・価値と価格の差/差が埋まるタイミング
・企業価値の概算を計算する方法
・増やすことを目的に、資産の形を代えてゆく。
・現金至上主義だと、必ず投資に負ける。
「人は得るときは確実に得たがる、失うことはさけたがる」
つまり、「利益確定がはやすぎて、損切りができない。」


■次
企業価値評価 第5版 【上】/マッキンゼー・アンド・カンパニー ティム・コラー マーク・フーカート デイビッド・ウエッセルズ (Amazon)
企業価値評価 【実践編】/鈴木 一功 (Amazon)
MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2)/森生 明(Amazon)
さよなら、ニッポン
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高橋 源一郎
文藝春秋
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■きっかけ
ぶらぶらしてたら、ふと眼についた本。
著者の名前に記憶があり、手に取る。
以前読んだのは以下の本。
一億三千万人のための小説教室/高橋 源一郎(Amazon)
(上記本の中に現代詩に対する記述あり、読み始める)

■メモ
・気がつき、受け止め、伝える方の本
・家族は自然なものではない
・特別なステージを提供みて、自分も誰かとステージにあがる
・質問する事は、世界の半分を映さないようにする事

■次
わたしたちに許された特別な時間の終わり/岡田 利規(Amazon)
ベットに横になり、ぼぅっとしている。

言語をともなう思考が止まる。

だんだんとシーツの感触が他人事になっていく。

世界との輪郭がぼやけていく。

意識の焦点を見失う。

力が抜けきる。

そして。

ふと感じる。

なんだっけ?

私ってなんだっけ?

なんだ?

わたしってなんだ?

この私を不思議に感じている存在はなんだ?

なに?

記憶?ある。
実感?ない。

今、肉体?
私?だれ?なに?これなに?

これを感じる「これ」なに?

これを感じる「これ」なに?



しかし。

この不思議な感覚の賞味期限は短い。

また私は球の内側で乱反射するようになる。

あの不思議は、実感としてもう存在しない。

少し寂しい。
口琴
KAOSSILATOR
テノリオン(寄り道)
と、辿ってきて
KORG DS-10が欲しいです。

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
AQインタラクティブ (2008-07-24)
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しかしDSを持っていない。
DS-10の為に購入するのもためらわれるし、
べつにこれ以外のソフトに興味は無いしと、困り気味。

前後六ヶ月 誕生日プレゼントは受け付けてるんだけれど。
クリスマスプレゼントも同じだよ?
なんなら口琴でも喜んで受け取るよ?

なんて冗談はおいといて、
熱が引くのを待つか。
覆面作家は二人いる (角川文庫)
北村 薫
角川書店
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おすすめ度の平均: 4.0

北村薫先生の「覆面作家シリーズ」一冊目。

いやー相変わらず柔らかくてとても良いですな。
特にこのシリーズは軽く読む事ができるので、
お出かけのさいにミステリーをお供にするとしたら、
こちらの一冊がよろしいかと思います。

書くということに興味があるなら宮部みゆきさんの解説も一読しておくべきでしょう。
老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))
小川 一水
早川書房
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SFとしてもハードすぎない小川先生の作品集。
中編集と呼ばれるらしい。
やっぱりSFはおもしろいなぁ。
お出かけのさいは、ぜひこの本をお持ちください。


収録作品と概要は以下のように。

□ギャルナフカの迷宮
囚人たちが迷宮に投獄される話
生きる事が厳しいルールが科せられる
環境への適応と殺伐とした他者との関係でいかに生きるべきか
最後まで何がおこるかわからない
久しぶりに不安を抱えながら読み進めた一作

□老ヴォールの惑星
ある生物の社会と迫る問題
SFの美しさはこのような創られた生物とその生態系にあり
特に人間とのかかわり合いができるだけ無い方が好み
今回は人間臭い生物でした

□幸せになる箱庭
こっちは人間がもつ科学技術を越えるテクノロジーをもつ存在
邂逅を描く
題材は何も言うまいて

□漂った男
途方もない海
事故に遭いソコを漂うことになった男
孤独を癒すのは通信による声のみ
死ぬ危険もなく永遠とも思える漂うだけの日々
その中から切り取られた場面場面
漂い続けた結果は必読
このために本作を読んでいただいてもいいと思う

以降括弧内ネタばれ誘発のため反転
小川先生の作品は幸せな結末が多く、その理由は解説に書いてある。
また、読み終わってから、タイトルを見直すのはいつもの楽しみ方。
小川一水先生の本はこれからも積極的に読んでいこうと思います。
[サイト内検索] 小川一水

方法
・問題に対して意識を持つ

別の場面で得た情報を、
問題に対して活かすことができるようになる。

例えば誰かの言葉から、
見方の転換ができたりする。
解決策を閃くこともある。

アブダクションの種があるとすればコレで、
「表に出ない思考上でどれだけ問題意識を展開しているか」
なのだろう。

エジソンは、常に意識下で問題もしくは目標を抱えていたために、
妖精にささやかれたのだろう。

とか。ぱっと考えただけど自分の4つの経験から導きだした話。