日々を生きることは自動的。
一歩足を止めるからこそ、自分が自分でいられる。
そんな気分。
日々を生きることは自動的。
一歩足を止めるからこそ、自分が自分でいられる。
そんな気分。
果たしてどこに向かうのか?
知るは一歩先。
知らぬフリが仏。
その価値は・・・
上善若水?
前向きに寝ますかね。
日々に慣らされることなく
新鮮な毎日を
過ごしてください
昨日と同じ生活だとしても
意識するだけで
それは昨日と違うこと
そしたら
何か
変わるかも
じゃあね
またいつか
バイバイ
おしまい
私は、あの日の午後に彼の許を訪ねました。
よく考えればわかることでした。
私たちが話していたことは、彼の思い出に傷をつける行為でした。
しかし彼は、微笑んだまま一歩下がったところから私たちを見守ってくれていました。
それをあやまりたかったのです。
急な訪問にもかかわらず、彼は暖かく迎えてくれました。
そして本題を切り出すと目の焦点が遠い所で結ばれました。
はしゃいでいる私たちの姿を思い出していたのでしょ うか。
「あれでいいんですよ」
目を細めたあの表情を、私は今でも忘れることができません。
おしまい
ひとまず終わり。
次に進む。
明日は、休すらなし?
きゅぅ (鳴き声)