「それで、部屋の電気を消したわけ」
気持はわかる。
「そしたら物の輪郭だけが見えて。
でも、やっぱり生活するには辛いかなって」
うん、単純に見えないからね。
「それでも、何となく洗濯物をたたんでた」
考えなしでも手は動く・・・。
「ふと気がつくと、ちょっと見えるようになってたの。
色や柄がわかるほどに」
目が慣れるってやつだね。
「そこでふと思ったの、同じものを見てるのにぜんぜん違うって。
すごい衝撃だった。
そしたら、いろんなこと考えちゃって。
自分が変わるってこんな感覚かな、とか。
ほかの人の感覚とか」
黙ってうなずく。
「今は、その感覚も実感として感じないんだけどね。
そんなこともあったなってだけ」
いつものように、さびしそうに笑うのだ。
おしまい
そしてここにも、悲劇が起こる。
すみれ→にこにこ
健太郎→サッカー
孝次郎→カミキリムシ
比与子→業界人
鯨→妄想
蝉→岩西
槿→バッタ
鈴木→がんばる
鈴木の妻がちょっと面白い
日常が舞台化する。
滑稽な世界観に、笑っていられるのは誰なのでしょ?
「まだ、終わってない」
ノーコメント。
その1 マウスがトラックボールになったよ
これは自分にとっては大事件!
まぁ、食わず嫌いを解禁しました
まだ慣れ始めた段階です
しかし、5ボタンマウスの重要性は痛感
自分で設定を変えることで非常に便利になりますね
続いて
その2 キーボードを新調
これがこの日記を書いている最大の理由
要は試し打ちですね
細かいことはわかりませんが、
打鍵感の軽いものを選択しました
ちなみに100キーです
ホームポジション至上主義万歳
テンキーはまた別の話
それにしても新しい環境は心がウキウキしますね
ではまたいつか。。。
これは自分にとっては大事件!
まぁ、食わず嫌いを解禁しました
まだ慣れ始めた段階です
しかし、5ボタンマウスの重要性は痛感
自分で設定を変えることで非常に便利になりますね
続いて
その2 キーボードを新調
これがこの日記を書いている最大の理由
要は試し打ちですね
細かいことはわかりませんが、
打鍵感の軽いものを選択しました
ちなみに100キーです
ホームポジション至上主義万歳
テンキーはまた別の話
それにしても新しい環境は心がウキウキしますね
ではまたいつか。。。
ノーコメ。
陰翳礼讃!
今の時代にあって、この感覚が通用する人がいかほどいるものか。
↑の文がすでに怪しいわけだけど。
自分が共感できると感じる感覚すらも、
現代の明るさのなかで培われた感覚かしら?
シリーズ2冊目。
一冊目もいつかの昔によんだ。
異常に面白かった。
一気に楽しむのは、非常にもったいないと思い、
この時期に二冊目をとっておいたほどなのだ。
そして期待を裏切らない。
何なんだこの面白さ!
推理物ということで、敬遠してはいけない。
人との関わりや、生活の中に、自然と生まれるものである、謎というのは。
人が死んだり、特殊である必要はない。
神の手も。
だから本当は謎というほど、大層なものでもない。
不思議な事。
逆説的に、この不思議をひもとくことによって見えてくるものがある。
そこには普通の生活があって、さまざまな心情が渦巻いている。
この部分が非常に面白い。
このシリーズの一つの読み方。
不思議には必然性があって、そこには人間がいる。
四冊目が傑作だと聞き及んでおります。
三冊目はいつ読もうかなぁ。
ひじょうに楽しみ。
おもしろかったよ。
なんというか、
こう、
「うむ」。











