フットサルチームG.D.Yの些細なブログ -4ページ目

芝桜と山野草

今日は朝から芝桜を見に行った。


もう終わりだということもあって


去年よりも綺麗ではない。


もっと一面に咲いていたが、


今年はポピーの割合が多くなった。


やはり芝桜を維持管理することは


大変な手間がかかるのだなと実感した。


そんな中、芝桜をやり続けている秩父の


羊山公園はすごいというだけでなく、


西武鉄道などとも密接にくっつきながら


win-winの関係を築いているのではないかと思う。


http://navi.city.chichibu.lg.jp/flower/shibazakura/


やはり単体ではなく、相互に協力して


スケールメリットをださないと観光スポットとして継続していくことは難しい。


また観光の観点からは車だけでなく、鉄道で人を運んで


もらうことが大勢のお客さんに来ていただくひとつのポイントだ。




帰りに山野草展も見学して行ったが、


費用対効果の側面から考えると山野草展だけで


イベントを完結させている点ではもったいない気がした。


そこから地元の商店街へつながるようにパンフレットや


観光コースを用意するなり、会場を起点として


どういった可能性があるのかの提示に乏しい。


結果として単体のイベントにしかなっていないし、


地元経済に寄与してもらう仕組みがない。


これでは観光イベントであって観光イベントにない。


実に惜しい。



自分たちのミッションが展を開催することになってしまっていて、


本来の観光のミッションがどういうことなのかを


考えていない結果なのだろう。


1週間という開催期間に対して、どこまで手をかける必要があるのか、


どういうスケールのもとにどういう仕事の仕方をするのかを


考察することが重要だと感じた。


18歳までの医療費無料化と給食費の無料化について思う。

わが町での新しい施策。


お金がありあまっているのならいい施策だと思う。


区画整理によって人口増加した結果として


税収は増え、その余剰金を持って


実施したのだろう。


だが、他に選択肢はなかったのだろうか。


他市よりもいいとはいえ、町の借金はまだあるし、


町の中心的医療施設もない。


隣接する市に依存しているのが現状だ。


また区画整理でできた町のため、


旧住民と新住民とのバランスもとれていない。


区画整理でできた町はいずれ高齢化する。


光が丘団地をみてもわかるように


問題が顕在化しているところがどのように対応していくのか、


そのための費用がどれほどかかるものか。


対応するための費用の貯えがなくてはいけないにも


かかわらず、医療費や給食の無償化、


今までやっていなかった太陽光発電への補助金など


お金の循環しない、一方通行のお金の流れでしかない


施策が目立つ。


太陽光発電を普及せさようとするのであれば、


区画整理と同時に補助金を支給すべきであるし、


区画整理事業が終わったあとに


補助金を支給しはじめていること自体が


投資的経費があまったから支出していることの象徴だと言える。



タケノコ不作

今年はタケノコが不作だときいてはいたが、


しみじみと実感する。


もう5月だというのに竹やぶのなかにあまり生えていない。


おととい見つけたタケノコを2本ゲットしたが、


それ以外のタケノコは見当たらず。


家に帰って早速タケノコをゆがくが、


あのなんとも言えないタケノコの臭いと


ヌカがふきだしたあとの始末は


いつになっても慣れない。


自分じゃ食べきれないので


これから後輩にでもお裾分けしようかな。

GWは読書と農業

今年はタケノコの出来が悪い。


生育が遅い気がする。


小さいほうが柔らかくておいしい。


自転車で10キロ走って、


畑に行っては水をやり、


山に入ってタケノコを掘る。



合間に読書をする。


そんな休みだ。


ちょっとライトなものが読みたいと思って読んだ本。


反骨心 (角川oneテーマ21 A 103)/清原 和博
¥740
Amazon.co.jp

今読んでいるのが




上司の教科書 (PHP文庫)/江口 克彦
¥460
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上司という立場には当分ならないだろうが、


ひとつひとつ上司たるもの、どうあるべきは


シュミレーションして、上司をみる必要はあると思う。


読んでいて感じるのは、いろんな自己啓発本が


あるが、どれを読んでも基本的には


『あたりまえのことをあたりまえにする』


ということに尽きると思う。


必要な勉強をあたりまえにし、


勉強するためにあたりまえに読書をし、


読書で得た追体験を理論として


仕事で実践する。


トライアンドエラーを繰り返して


どうすべきかを考えていく。


そうすれば自然と力はついてくる。



そんな風に思いながら


趣味と仕事の本を読んでいきたい。



春野菜

久しぶりに畑へ。


昨日はじゃがいも(メークイン)とねぎ、レタス、キャベツの苗を


植えてみた。


サンチュ、ほうれんそうの種もついでにまいてみた。


種から育てるのはまだまだよくわからないが、とにかくトライ&エラーで


前進あるのみ。


昨日は畑の近所のおばあちゃんからネギの植え方を教わり、


これでネギが無事に育ってくれるだろうと一安心。


畑が遊ばないように、できる限り植えていきたい。