人間ドック
結果が返ってきた。
いつも同じところが悪い。
酒は飲まないのに脂肪肝。
加えて尿酸値が高い。
先生からは体重を落としなさいと言われる。
結果は別として、
感じたこと。
人間ドックを受ける病院によって
検査結果の返却の仕方。
検査項目などが料金はたいして変わらないのに
違いが顕著だ。
流れ作業で素早く終わる検査はいいが、
やはりそれよりも本来の目的である
検査の内容を重視するべきだと感じた。
仕事でも実施することが目的となってしまわないように
手段と目的をしっかりと見極めていきたい。
CSの前にESありき
今読んでいる林文子さんの言葉。
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私は以前の会社でマネジメントにおいて
『継続的なCS(顧客満足)はES(従業員満足)なしにはありえない』
と考えてきた。
給与カットや長時間労働のような従業員の満足度を下げるようなことで
商品の価格を下げたりすることで一時的な顧客満足を上げることはできる
かもしれない。
だが、継続的にCSを上げるためには従業員たちの英知を終結して
業務を改善していくことが重要だ。
だからこそ『CSの前にESありき』という言葉に強く同感する。
今、横浜市長としてどのようにES向上に取り組まれているか。
成果の行方を見守りたい。
監査法人
昨日はマンガ喫茶で『総理の椅子』という本を読もうとしたが、
その店には置いておらず、
仕方がないので以前NHKで放映した『監査法人』の第1話を視聴。
ざっくり感はあるが、普段公認会計士の仕事がよく見えないだけに
概要だけでもわかるのでためにはなった。
実態とドラマでどれだけ現実がかい離しているかが
知りたいと感じた。
続きを借りてみようかな。
韓国映画TSUNAMI
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久しぶりに映画を見た。
韓国語の勉強を兼ねてだが。
先日の津波をフラッシュバックさせるような
リアルな映像感。
結末も主人公以外が多数亡くなる点が
余計に現実感を彷彿させる。
見ていて悲しくなった。
韓国人の義務教育と友人
韓国の義務教育が5歳からになるという。
以前友人が幼稚園児に英語を教えていたことを思い出す。
当時休学留学から帰ってきたばかりの自分が
内容をみせてもらったが、やたらと難しい。
なかにはわからない単語もあった。
そこはお金持ちの江南の子供たちが
通う塾。
そんな小さなころからの競争に義務教育が
拍車をかける。
格差社会。
それがハングリー精神を養う。
何十人もの韓国人と接してきたが、
みんなが今の生活よりも這い上がることを望んで努力する。
当時幼稚園児の塾で教えていた彼女もTOEIC専門の塾講師となり、
その後は大学で強靱をとっていた。
そんな彼女も昨年結婚した。
今後のキャリアについてどのように描くか尋ねてみたい。
彼女ら韓国人の頑張るプランを聞くと
自分もモチベーションがあがる。
モチベーションを維持できるように心がけたい。
