乱読続く
古い本を読み漁る。
特に理由はないが・・・
- 採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方/安田 佳生
- ¥1,365
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読んでいる途中で著者の別作品を読んでいたことにきづく。
それがこれ。
- 採用の超プロが教えるできる人できない人/安田 佳生
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この中の印象的な言葉。
『過去の評価は未来の結果によって変わる』
興味深い言葉だ。
私自身に置き換えてみても
休学留学した過去は自分にとっては
失敗の多い、苦い思い出だが
今の私を評価してくれる人にとっては
留学もしているから、とさらにプラスに評価するし、
今の私を評価しない人にとっては
留学までしてその程度かと、
過去を評価するだろう。
結局のところ、過去に囚われれずに自分が
前を向いて努力することが大切だ。
古本を乱読
最近読んだ本を振り返った。
面白かったのは
- マイケル.E.ポーターの「競争の戦略」がわかる本―ポケット図解 (Shuwasystem bu.../中野 明
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あとは古本を適当に読んだ。
- 祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人/岩崎 峰子
- ¥1,575
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直接ビジネスの本ではないが、
一流には一流の礼儀があること。
ビジネスの場としての活用・教養。
その非日常が垣間見れた本。
- うの式幸せのつくり方/神田 うの
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一流品がたくさんでてくるので目を養うのに面白い本。
『シェーナ・ドゥーノ』の結果は純粋にすごいと思うし、
既存のルール・固定概念を打破する斬新さはビジネスとして
素晴らしい。
探究心とセンスがものいう世界。
ハゲタカ
- 映画 ハゲタカ(2枚組) [DVD]/大森南朋,玉山鉄二,栗山千明
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ハゲタカを鑑賞。
そんなに深い内容ではなかった。
もう少しファンドの実態に沿った内容なら面白いと思ったのだが。
NHKが作ったことに意味があるのかな![]()
社内勉強会
昨日は若手社員の勉強会。
横断的な情報を得ずらい我が社で何とか情報共有をしようと
先月からはじめたもの。
昨日はその2回目。
景観に関する発表。
景観計画の策定や課題など
知らないことがたくさん。
発表は一方的ではなく、様々な視点から発表者と
問答しながら進める形式。
若手にとって発表する機会が少ない我が社。
発表者にとっては業務をみつめなおし、
聞く側は情報を共有しながら、自分の仕事と
照らしながら思いをめぐらせる。
1回、1回地道に続けることが大事だ。
みんなが育つようにしっかり会を続けていきたい。
スワン
『経営はロマンだ』をずいぶん前に読んだが、
- 経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫)/小倉 昌男
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官僚との規制緩和をめぐる争い、そしてヤマト運輸という配送業の礎を
作った姿勢には感動したし、晩年には私財をなげうってヤマト財団を作り
福祉分野に進出したことはだれが見ても立派だ。
そして久しぶりに小倉昌男氏の本を読んでいる。
- 福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉 昌男
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この本を読んでいると障害者雇用についても
選択と集中が重要だと考えさせられる。
どの分野ならいい仕事ができるのか。
利益をだせるのか。
利益をださなければ障害者の給与もあがらない。
給与を上げて、自立していくためには
つまるところ利益をだすためにはどういう分野に進出するのかが
重要だ。
そういった意味でヤマト財団のベーカリー『スワン』は素晴らしいと思うし、
フランチャイズの面倒も含めてロイヤリティーもなしに
運営させてくれる点は感嘆さえ覚える。
どんな分野であろうと、どんな仕事であろうと
マネジメントの視点から考えることが一助となることを学んだ。