フットサルチームG.D.Yの些細なブログ -2ページ目

乱読続く

古い本を読み漁る。


特に理由はないが・・・


採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方/安田 佳生
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読んでいる途中で著者の別作品を読んでいたことにきづく。


それがこれ。



採用の超プロが教えるできる人できない人/安田 佳生
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この中の印象的な言葉。


『過去の評価は未来の結果によって変わる』


興味深い言葉だ。


私自身に置き換えてみても


休学留学した過去は自分にとっては


失敗の多い、苦い思い出だが


今の私を評価してくれる人にとっては


留学もしているから、とさらにプラスに評価するし、


今の私を評価しない人にとっては


留学までしてその程度かと、


過去を評価するだろう。


結局のところ、過去に囚われれずに自分が


前を向いて努力することが大切だ。

古本を乱読

最近読んだ本を振り返った。


面白かったのは

マイケル.E.ポーターの「競争の戦略」がわかる本―ポケット図解 (Shuwasystem bu.../中野 明
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あとは古本を適当に読んだ。



祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人/岩崎 峰子
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直接ビジネスの本ではないが、


一流には一流の礼儀があること。


ビジネスの場としての活用・教養。


その非日常が垣間見れた本。



うの式幸せのつくり方/神田 うの
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一流品がたくさんでてくるので目を養うのに面白い本。


『シェーナ・ドゥーノ』の結果は純粋にすごいと思うし、


既存のルール・固定概念を打破する斬新さはビジネスとして


素晴らしい。


探究心とセンスがものいう世界。



ハゲタカ

映画 ハゲタカ(2枚組) [DVD]/大森南朋,玉山鉄二,栗山千明
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ハゲタカを鑑賞。


そんなに深い内容ではなかった。


もう少しファンドの実態に沿った内容なら面白いと思ったのだが。


NHKが作ったことに意味があるのかな叫び


社内勉強会

昨日は若手社員の勉強会。


横断的な情報を得ずらい我が社で何とか情報共有をしようと


先月からはじめたもの。


昨日はその2回目。


景観に関する発表。


景観計画の策定や課題など


知らないことがたくさん。


発表は一方的ではなく、様々な視点から発表者と


問答しながら進める形式。


若手にとって発表する機会が少ない我が社。


発表者にとっては業務をみつめなおし、


聞く側は情報を共有しながら、自分の仕事と


照らしながら思いをめぐらせる。


1回、1回地道に続けることが大事だ。


みんなが育つようにしっかり会を続けていきたい。



スワン

『経営はロマンだ』をずいぶん前に読んだが、


経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫)/小倉 昌男
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官僚との規制緩和をめぐる争い、そしてヤマト運輸という配送業の礎を


作った姿勢には感動したし、晩年には私財をなげうってヤマト財団を作り


福祉分野に進出したことはだれが見ても立派だ。


そして久しぶりに小倉昌男氏の本を読んでいる。



福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出/小倉 昌男
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この本を読んでいると障害者雇用についても


選択と集中が重要だと考えさせられる。


どの分野ならいい仕事ができるのか。


利益をだせるのか。


利益をださなければ障害者の給与もあがらない。


給与を上げて、自立していくためには


つまるところ利益をだすためにはどういう分野に進出するのかが


重要だ。


そういった意味でヤマト財団のベーカリー『スワン』は素晴らしいと思うし、


フランチャイズの面倒も含めてロイヤリティーもなしに


運営させてくれる点は感嘆さえ覚える。


どんな分野であろうと、どんな仕事であろうと


マネジメントの視点から考えることが一助となることを学んだ。