参議院選挙
みんなの党が躍進した。
タリーズ創業者の松田公太が当選した。
経営者から政治家への転身。
国家経営という視点で考えれば、経営者として成功した人が
政治家になる意味は大きい。
そのまま経営者なら多額のリターンがあるが、それを捨てて
政治家になるというのは並大抵のことではない。
まだまだ始まったばかりの小政党だが、ぜひがんばってもらいたい。
待機児童
働く女性にとって常に問題となること。
やはり首都圏に極端に多い。
が、一元的に論じることには異論を抱かざるを得ない。
地域によって差がありすぎるからだ。
地域にあった支援を国には考えてもらいたい。
また、市町村によって行政が直営の保育園が多いところもあれば、
ほぼ認可保育園のようなところもある。
市の保育園は人件費がかさむ。
児童というパイが変わらず、保育料も変わらないということは
通常なら人件費も同じ構成でなければならない。
だが、保育士も公務員である以上は給料はあがっていく。
やはり箱モノがあるのであれば、指定管理者で委託していくのが良いと思う。
箱モノが市が維持管理するだけで、運営コストは大幅に下がる。
まずは指定管理者にして、市の赤字要因を減らすべきだ。
赤字が減ることによって、次の施策にでれる。
保育園を増やすことができる。
保育園を増やす仕組み、スキームが必要なのは言うまでもない。
今日もカブトムシをとりに・・・
今日もカブをとりへ、嫁実家の山へ。
相変わらず高い位置にいるのはわかるのだが、
棒でつつくと飛んでいってしまうし、
一匹のメスカブ(→嫁の実家ではメスカブはブタというらしい)
が自分に突っ込んできた。
というわけで、今日もメスカブ1匹とクワガタ1匹のみ。
なんだか寂しい。
まぁ、嫁の実家でご飯をご馳走になったついでに
見に来ているだけなので、そんなに労力を使ってはいないのだが。
チームの家族と一緒にとりにきて、
昆虫の生息状況などを知ってもらいたい。
ただ、売っているカブやクワではなく、
実際にどのような場所にいるのか。
仕事でも何でも一度、現場をみること。
経験することが大事だ。






