太陽の顔を見たのはいつだろう、そう思うほど曇天雨降の日が続いてます。こんなに長引くと人もどんよりですね。長雨は野菜果物の成長に影響します。元気なのは庭のきのこたちだけみたいです。

 このまま秋かなと思ってたところに、山梨の実家が果樹栽培をしている、という知人から葡萄をいただきました。中身は、シャインマスカット、シナノパール、ピオーネの山梨葡萄三兄弟です。

 いわゆる食べ比べです。一緒に食べると甘さの印象が変わるので、間をおいて食べました。どれも甘くみずみずしく甲乙つけ難いです。僅差でピオーネが勝ちでした。

 今ではシャインマスカットは各地で作られています。地域を超えた銘柄になっています。初めに作って販売した人はなぜ独占銘柄にしなかったのでしょう。または地域の名前をつけブランド化しなかったのでしょう。他の果物もそうです。できない仕組みになってるのでしょうか。

 一方、牛肉は神戸松坂などの地名がつきブランド化されてます。ラーメンも札幌喜多方博多もです。埼玉県産神戸牛など聞いたこともないです。こちらもそういう仕組みなんでしょうか。

 付加価値をつけ差別化をはかっっていかないと商売も厳しいのでしょう。更に公共施設に名前をつけるネーミングライツまで登場しました。この名付けはこの先どうなるのでしょう。由来ある名前はしっかり残して欲しいものです。