あれほど暑かったのに急に寒くなり、扇風機とストーブの混ざり合った天気対応となりました。
もう春も夏も区別がつかないこの状態。気象庁は酷暑の命名に続き新たな季節の表現を、即座に広く庶民に募ってはどうかと提案します。差し詰め春夏なのでハカ、ハナ、ルカとか、しかし該当する漢字が見当たりません。それはそうと、
気温上昇にエアコン稼働!と思いました、
が点検掃除をしていなかったので、取り敢えず扇風機に頑張ってもらいました。なので今日、エアコンの掃除をしました。フィルターはもちろん、これが終わったらもうお仕舞いという風を送り出す羽根についた埃とりです。
フィルターをすり抜けた小さな埃は、空気中の湿気と合体し固まりとなって羽根にくっ付きます。放っておくと羽根の隙間から風が減少、菌のばら撒き、電気量アップと2027年問題よりも埃問題が先です。
こうして綺麗になったエアコンですが、出番は時間の問題です。今年も頑張ってもらいましょう。蛇行し海岸に近づいていた潮もようやく離れ、今年は少しは涼しくなるのではと思っていますが、スズメの涙で終わらないことを願ってます。