子供の頃、今となってはあれが天の川だったのかと思う、夜空に浮かぶ白い帯状の星雲を見ました。またオーストラリアで見た天の川ミルキーウェイは、名の通りミルクが流れている川のような星雲にとても感動しました。天の川、ミルキーウェイどちらも良い感じのネーミング、夢を感じます。
七夕の願い事。おもちゃがもらえますように、運動会で一番になれますように、彼女ができますように、子供たちが元気でいますようにと世代とともに願い事も変わります。
さて私の今年も願い事は何かというと、それは左側が治りますようにです。
その左側とは、体の不調不具合が集中する左側で、私は左側の法則と呼んでいます。
軽度なところでは左肘と手首。力と向きによってはうっとなります。左腰は起床、靴下履きに両手でサポートしないとできない、あいたたたのレベルです。最後は左足裏にできた魚の目です。
前からありました。最近子供ができたのか合わせて2個です。痛みが走らないように足着きを考えたり、これ以上の成長はやめてくれと魚の目コロリを貼ったりと苦悶してます。
何故か左側なんです痛むのは。なので真っ直ぐのつもりが、右側に傾いて立ってるとか歩いていると言われます。左側をかばっているのでしょうか。
彦星と織姫が会える、一年に一度願いが叶う七夕。なのにロマンチックな願いひとつなく、身に降りかかる現実をどうにかして欲しいと短冊にしたためたのでした。