ある店で少しトラブルがあり、メールで問い合わせをした。本当に些細な事だ。クレームというよりは、ただの質問だと考えてほしい。次の日、メールが返ってきた。レスポンスが早い点は素晴らしい。ただ、内容が私のメールの文章を切り貼りして作成したようなスカスカなものだったため、若干の胸糞悪さが残った。たった1人の客のために時間を掛けるのも馬鹿馬鹿しいのだろう。この店はメールの対応を何かのソフトで自動的に行っているのだろうか。
まあ、それほど金をつぎ込んだわけでもないので、これ以上食い下がる気もない。サービス自体には満足しているので、これからも利用させてもらう。もう少し人間味のあるメールを書くようにした方がいいとは思うが……。
書きたいことが他にあったのだが、この人間味のないメールのせいで予定が狂ってしまった。書きたかったことは、また別の記事で書くとしよう。
金の話が少し出てきたので、関連したことを書いてみよう。先日、働き始めてから3回目の給料を受け取った。私はあまり金を使わないので、それなりに貯金が増えてきている。金を使わない理由は簡単で、ただ単に「もったいない」と感じてしまうからだ。
誰かが言っていたが、なるべく日常的に使うようなものに金を掛けたほうがいい。例えば、私は会社に着ていく服は、なるべく質のいいものを買う。逆に、それほど使用頻度の高くないものは、「本当に必要なものかどうか」を何度も検討してから買う。
他にも、私は本をよく買う。古本屋であれば、良書を安く手に入れることができる。あまり金も掛からず、暇を潰すことができ、さらに知識が増える。読書はとてもコスパの良い趣味だと思う。これからは通勤時間に読書をしようと思う。