生きる意味 | 絶え間なき潤いを求めて

絶え間なき潤いを求めて

心を浄化させるために。

 かなり重いタイトルだが、別に変なことは考えていない。気楽に読んでほしい。

 

 最近、仕事から帰ってきても何もする気が起きない。休日になっても、適当にネット上をさまよったり、録りためたテレビ番組を消化したりするくらいで、自分にプラスになるような活動は何1つできていない。

 

 私の休日の過ごし方は実につまらないものだと思う。平日の5日間で疲れきった体を癒やすために、休日は基本的に外に出ない。外に出てしまうと、次週にまで疲れが残ってしまう。人は私のことを「暇人」だと馬鹿にしてくるが、私にとってはこの過ごし方がベストだと考えている。

 

 休日は自分の欲望のままに動いている。眠くなったら寝る。ゲームがしたくなったら気が済むまでやる。少し自分に気合を入れて、勉強をするとか、本を読むといったことはあまりしていない。

 

 「自分は何のために生きているのだろうか」と、時々考えてしまう。このまま仕事を続けていれば、きっと困難に直面することだろう。この困難を乗り越えた先に、何か良いことがあるのだろうか。金を稼いだとしても、大して使い道がない。最近でも、特に金を使いたいという欲求が無い。結婚して家庭を持ったら、また違ってくるのかもしれないが。

 

 私には「将来的にこういうことを成し遂げたい」といった目標が何もない。目標がもう少しはっきり定まれば、時間の使い方も変わってくるのかもしれない。実際に仕事をするようになれば、何かしら目標ができるのかもしれない。

 

 少し話は変わるが、昨日見た夢に私の嫌いな奴(エッセイに少し書いた)が出てきた。場面はどこかの飲み屋で、知り合いが10数名くらい居たと思う。ストーリーは何も覚えていないが、奴の台詞だけは何となく覚えている。

 

「体調管理は彼女に任せて、僕は転職活動を続けていきます」

 

 夢の中の話ではあるものの、この台詞の「彼女」という部分に強烈な胸糞悪さを感じてしまった。早く自分も家庭を持ち、奴のプライドを粉々に砕いてやりたい。なんだ、ちゃんと生きる目的があるじゃないか。