フラッシュ(Flash)、ビデオ、WindowsMediaなどのことであろう。
「web動画」なる定義は定かではない。
しかし、動画を得意とする我輩としては、最近気になる言動を散見する。
「SEOからするとweb動画は良くない!」と。
本当そうなのですか?
どういう根拠で物申していらっしゃるのか?
ここで整理をしたい。
【HPコンテンツとしてweb動画は不適切という根拠】
■動画は重い
■Flashは検索エンジンには掛からない
■チャラチャラして品が無い
■FlashはActiveXのためセキュリティーで制限事項が多い
確かに人により事の受け止め方は色々で一概に間違いとは言えない。
そこで反論したい。
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★インターネットのインフラが整備される一昔前は、動画は重かった。
しかし、今は光、ADSLが普及して、動画閲覧でもストレスは感じない。
★Flashのみならず、画像文字、静止画写真も検索エンジンには掛からない。
検索エンジンはキーワードに掛かる文字のみを探索しているのですから当然。
今どきページに文書を掲載しない画像だけのページなど論外。
★やはり、動画の内容は一昔前は、安物漫画ぽくて画質も最悪であった。
しかし、今は制作スキルも高く品質も良く画質も素晴らしいものが多い。
★Flashのセキュリティー制限は確かにあり、不都合を感じる一場面もある。
しかし、内在するロジックがウィルスの元凶の可能性はあっても、
逆に最近のweb、もしくはPCはセキュリティー・ガードは相当に普及している。
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悪い一面のみをことさら誇張して「鬼の首を取った」ように騒ぎ立てるのは、どうかと思う。
むしろ、今では、程度の差はあれどもHP掲載コンテンツとして動画は大いに注目されている。
web動画の優れた面をもっと素直に受け止めた方が良いと助言する。
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