3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


フラッシュ(Flash)、ビデオ、WindowsMediaなどのことであろう。
「web動画」なる定義は定かではない。
しかし、動画を得意とする我輩としては、最近気になる言動を散見する。
「SEOからするとweb動画は良くない!」と。

本当そうなのですか?
どういう根拠で物申していらっしゃるのか?

ここで整理をしたい。

【HPコンテンツとしてweb動画は不適切という根拠】
■動画は重い
■Flashは検索エンジンには掛からない
■チャラチャラして品が無い
■FlashはActiveXのためセキュリティーで制限事項が多い

確かに人により事の受け止め方は色々で一概に間違いとは言えない。
そこで反論したい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★インターネットのインフラが整備される一昔前は、動画は重かった。
しかし、今は光、ADSLが普及して、動画閲覧でもストレスは感じない。

★Flashのみならず、画像文字、静止画写真も検索エンジンには掛からない。
検索エンジンはキーワードに掛かる文字のみを探索しているのですから当然。
今どきページに文書を掲載しない画像だけのページなど論外。

★やはり、動画の内容は一昔前は、安物漫画ぽくて画質も最悪であった。
しかし、今は制作スキルも高く品質も良く画質も素晴らしいものが多い。

★Flashのセキュリティー制限は確かにあり、不都合を感じる一場面もある。
しかし、内在するロジックがウィルスの元凶の可能性はあっても、
逆に最近のweb、もしくはPCはセキュリティー・ガードは相当に普及している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悪い一面のみをことさら誇張して「鬼の首を取った」ように騒ぎ立てるのは、どうかと思う。
むしろ、今では、程度の差はあれどもHP掲載コンテンツとして動画は大いに注目されている。
web動画の優れた面をもっと素直に受け止めた方が良いと助言する。


■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------


3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


さて、本当だろうか?
セカンドライフが「新規ビジネスチャンス」としてホットとは。
少なくとも、聴講してきた私の第一印象では「ウム!・・・??」である。
どう観ても現実ビジネスには繋がらない。
少なくとも、現時点では儲かるようなビジネス分野ではない。
「ちょっとはおもしろいのでは!」とほのかな期待がサラッ~と肩透かしにあったような気分。
拍子抜けした感じである。

確かに、SLシステムの土壌としては、
今までの既成概念をひっくり返す奇妙なビジネスチャンスを創生する潜在的な可能性は大きい。
恐らく実社会の延長で物事を考えていたのではビジネスは成り立たない。
今までに無い創造的な発想力でアイディアを生み出す必要がある。

しかし、
まだまだ、問題含みのシステムである。
ユーザーインターフェースも操作性も難しい、PCも高性能グラフィック搭載のものでないとサクサク動かない。
それと、一番問題なのはコンテンツのクオリティーがお粗末。

いわゆるゲーム感覚である。
どうみても、オタク、もの好き、若者・・・というキーワードに彩られる世界の延長のようである。
もっと日常感覚に馴染むものでないと受け入れられない。
というと、確かに、先端技術なのだから初めはそんなものであるという。
HPだって今では当り前のような顔をしているけれど、初めの頃は「どこの馬の骨か分からん奴が」と言われていた。
そのように考えれば、SLの潜在能力は計り知れないところがある。

しかし、狙いどころが違うのである。
直ぐに金儲けを考えるビジネス空間とあんちょこに定義してしまうのとは。
あくまで、コミュニケーション・フィールドなのである。
どうも、せっかちに現実の目先だけで利益を考えるビジネスでは、SLに儲けさせてもらえる機会はまだまだ難しい。
メディアが勝手に持ち上げすぎているのである。いつものことであるが。

「暫く、様子見ですな!」とご忠告いたします。


■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------


3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


先回は、「セカンドライフ(SL)とは?」を概略説明しました。
本日はSLについて私の思った感想を率直に述べてみたいと思います。

確かに今巷では話題の最新ホットニュースと思います。
新規ビジネスチャンスを探るにも、もの好きには格好の材料かと。
しかし、実践ビジネスを志す我輩が受けた率直な印象としては、はなはだ「SL⇒ビジネス儲け」の感触とはかけ離れているように思う。
一見するとゲームの世界である。
ゲーム業界なら確かに新しいビジネスに直結すると思う。
若いゲーム世代ならいざ知らず、ゲームなど縁遠い普通のおじさん、おばさん経営者にはどうも受け付け難い違和感がある。

そこで、素朴な疑問。
ゲームと「どう違うのか?」
その質問にセミナー講師は言う「明らかに違う」と。
ゲームはプロダクションが設定したストーリーでゲーマーがプレーを行なう。
しかし、SLはレンタルサーバーの一定スペースを購入して独自の仮想空間を作り上げる仕組み。
島(仮想空間)を購入し税金(サーバー使用料金)を支払うだけでレジデンスの住人が自由にシナリオを創作できる。
そして世界中の住人が時空を超えて自由にコミニティーを作り上げ、コミュニケーションが出来る。
壮大なるコミュニケーションのフィールドなのである。
その意味で、今までにはない画期的な人類の進化に影響を及ぼすツールであると。

生物進化では、犬は嗅覚で、人類は視覚(ビジュアル)で生き延びてきた。
であるからして、2次元よりも格段に優れている3次元の視覚映像は人類進化のツールとしては画期的である。
2次元よりも3次元の豊富なビジュアル情報をリアルタイム、双方向で扱える素晴らしさはある。

そういう謳い文句は、なんとなく理解できるが、まだ、しっくりこない。
実践ビジネスという「少々古臭い頭の持ち主」である私のお肌感覚からすると生理的に「なんか?違う!」と。
次回は、もう少し具体的に分析して述べてみたい。


■3DCG動画のグランブルー3D


--------------------------------------------------------------------