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「SEOでgoogle、Yahooの上位に位置するのに、いくらでやってくれますか?」
「某業者ではSEO対策、なんぼ・・・で格安でやっているよ!」と。
こちらが「エッ・・!」と唸ってしまう。

まあ「分かりますが、でも、SEO = 上位ではありませんよ」と進言します。
SEOという直訳「サーチエンジン・最適化」の拡大解釈である。
HPは他人様に読まれて「なんぼや」と昨今、一般的に理解が深まった事は大いに歓迎すべき。
しかし、生半可な知識を惹け散らかす、また、逆手に取る手合いの業者も氾濫しているのは間違いない。

検索エンジンのロジックは日々進化しているようであるが、原則は簡単。
「公開性」である。
該当HPが社会的に適しているか?
具体的には「相互リンク数、アクセス数」がバロメータ。
それに合致したものを上位に位置させている。

SEOはあくまで規格にあったデザイン・コーディングで検索エンジンに好まれる基本条件を作る。
まあ、時流として正統派を名乗れるつくりにすること。

固有名詞ならいざ知らず、ビックキーワードで平気に、ごく当り前に要求してくる。
「上位に位置させるには、なん百万~なん千万円掛かりますよ。」
「広告ですから競争なんです・・・よ!」とご注進。
しかし、お客様は眼を白黒させて納得されない。
分かっていないお客様に限って金で解決しようと業者にぶつけて来るのは世の中の常。

本当に分かって日々格闘苦戦しているお客様もいる。
キーワードの組み合わせで具体的に手を打って色々試してきたが・・・。
という具体的なご相談があれば、当方も対処の仕方がある。
そのような誠意あるお客様には、誠意で接している。

SEOを売り物にするプロ業者たるもの節度をもって宣伝広告して欲しいものである。
そうすれば、お客様も生半可な知識でごり押しする人も少なくなってくるに違いない。
今は過渡期なのかも


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「過ぎたるは及ばざるが如し」とは「ほどほどに」という意味である。
昨今、ユーザビリティー、アクセシビリティーは当り前になってきた。
でも、度が過ぎると煩わしい。

一昔前は、TableタグはHPレイアウトデザインにはとても便利でほとんどで使われていた。
一度組んだレイアウトがブラウザーの種類に係わらず崩れないという優れた一面がある。
Tableは初めは使うのに戸惑うが、慣れるとすごく便利である。
しかし、今では、Tableでのレイアウトはご法度に触れるご禁制である。

「文書構成はXHTMLで、レイアウトデザインはCSSで」構成とデザインの分離はW3Cの強い勧告である。
アクセシビリティー(高齢者、障害者)対策で音声読み上げソフトからしても必須の要件。
「情報アクセス権利の平等」という観点かwebの公開性、社会性の原則からみても重要。
検索エンジン・ロジックのポリシーからみても合致。
SEO対策からしても見落とせない。
もはや、Tableを使ってレイアウトするなど非国民である。

そのような逆行の許されない時代の流れの中、一つの風潮として気になることがある。
事あるごとに「アクセシビリティー優先は絶対!」と叫ぶのは、過度に目立つと煩わしくなる。
弱者の論理は理解できるが、全ての広告・広報デザインが、そのような論理であるべきか? 
甚だ疑問である。
世の中は雑然とした多種多様な生態系が適度なバランスを保ってうまくことが運んでいる。
光のカラー要素が七色あるように、一色に染まれば統制そのもので、異様さと不快感だけが漂うことになる。

「構成とデザインの分離」というCSSの技術的側面とユーザー利便性の相克の問題であるが、ほどほどにして考えないいけない。
まだ、CSSも発展途上で使いづらい面も、かなり多く、急速に改善されるはず。
今は、一時の慣れの問題で、習熟すればある程度解決することだろう。


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何事も光と影がある。
光が強ければ強いほど影も濃くなる。
マイナス面をことさら誇張して吹聴するのは「おもしろい」ものである。
しかし、それでは、実態を見誤ってします。

さて、質問!

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■文書だけのHP、と写真の入ったHPと、どちらが観易いですか?

■静止画と動画と、どちらがインパクトを受けますか?

■平面図と立体図では、どちらが一目見て分かり易いですか?

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答えは明快です。
人の日常生活では「立体的なものが動く視覚情報」から人間の脳は認識しています。
静止して平面的な写真や絵画は、むしろ非日常的な人工物です。
人類の進化は、両目の左右で物体との距離を視差で測って生き延びてきたという学説があるくらいです。

平面(2次元)よりも立体(3次元)の方が、大容量、高速の情報を瞬時に伝達し得る優れた特性があります。
では、なぜ「web動画」を毛嫌う雰囲気がSEO対策の名の下でまことしなやかに語られるのか?

恐らく、HPの創設の歴史にあると思う。

■インターネット創生の時期はインフラも未整備、通信回線も技術的にモデムの低速。
よって、画像どころか文書を送るのが精一杯であった。
その延長もあってHPとは印刷、雑誌、チラシ広告のような紙媒体の電子化イメージが刷り込まれた。

■今では、HPは紙媒体の電子化ではなく、時空を超えたコミュニケーション・ツールに進化して、
近未来でのTVのように日常生活になくてはならない情報ツールに脱皮しつつある。

■ビジネスのプロモーション用に限らず、露出して閲覧者に見てもらって、納得、理解してもらって使命が果たせる。
その点、閲覧者の目を惹き易い、かつ、瞬時に直感的に分かってもらえるコンテンツである動画。
その優れた特性をHP制作プロであるならば、もっと、認識をあらたにするべきと思う。

■いつまでも、古い刷り込まれたイメージに固執するのは、頂けない。


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