3D動画のグランブルー3Dのブログ
■3DCG動画のグランブルー3D


先回は、「セカンドライフ(SL)とは?」を概略説明しました。
本日はSLについて私の思った感想を率直に述べてみたいと思います。

確かに今巷では話題の最新ホットニュースと思います。
新規ビジネスチャンスを探るにも、もの好きには格好の材料かと。
しかし、実践ビジネスを志す我輩が受けた率直な印象としては、はなはだ「SL⇒ビジネス儲け」の感触とはかけ離れているように思う。
一見するとゲームの世界である。
ゲーム業界なら確かに新しいビジネスに直結すると思う。
若いゲーム世代ならいざ知らず、ゲームなど縁遠い普通のおじさん、おばさん経営者にはどうも受け付け難い違和感がある。

そこで、素朴な疑問。
ゲームと「どう違うのか?」
その質問にセミナー講師は言う「明らかに違う」と。
ゲームはプロダクションが設定したストーリーでゲーマーがプレーを行なう。
しかし、SLはレンタルサーバーの一定スペースを購入して独自の仮想空間を作り上げる仕組み。
島(仮想空間)を購入し税金(サーバー使用料金)を支払うだけでレジデンスの住人が自由にシナリオを創作できる。
そして世界中の住人が時空を超えて自由にコミニティーを作り上げ、コミュニケーションが出来る。
壮大なるコミュニケーションのフィールドなのである。
その意味で、今までにはない画期的な人類の進化に影響を及ぼすツールであると。

生物進化では、犬は嗅覚で、人類は視覚(ビジュアル)で生き延びてきた。
であるからして、2次元よりも格段に優れている3次元の視覚映像は人類進化のツールとしては画期的である。
2次元よりも3次元の豊富なビジュアル情報をリアルタイム、双方向で扱える素晴らしさはある。

そういう謳い文句は、なんとなく理解できるが、まだ、しっくりこない。
実践ビジネスという「少々古臭い頭の持ち主」である私のお肌感覚からすると生理的に「なんか?違う!」と。
次回は、もう少し具体的に分析して述べてみたい。


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