ヨーガ行者の成瀬雅春氏がある雑誌で「人生を楽にする3か条」の中で印象的だった一節。
1、「失敗から這い上がろうとせず、もう少し落ちてみよう」と考える
1、「大切なことをするときは、力を入れるのではなく、力を抜く」
1、「常に死を意識して、今という瞬間を楽しみ、人生を充実させる」
この3つが書かれていました。
「失敗から這い上がろうとせず、もう少し落ちてみようと」考える
いやーこの一節は、DETOX的でした。
普段僕らは、今の状況を打破して、這い上がりたいとついつい考えがちですね。
だけど、
「あえて、もう少しおちる。」
これってなかなかパラダイムシフト的な考えです。
ある人は、この一節でうつ病を克服できたと報告も。
僕らグリーンバリスタは普段から、
「取る」健康法ではなく「出す」健康法
「INPUT」ではなく「OUTPUT」な思考法
「這い上がる」ではなく「もう少し落ちる」考え方
どれも、コンセプトは同じじゃないかな。
有名なパリの香水メーカ
「ディプティック サンジェルマン34」
「DIPTYQUE 34 」
このルームフレグランスを玄関に置いていたのを忘れていたけど、何気なくアップサイドダウン、逆さまに置き直した。
「あっ」
「まさに」
「これだ」
「これなんだよ」
「人生は」
このフレグランスは、砂時計と同じ方式で、上からポタポタ下に落ちて、香水が落ちる時に匂いが拡散する仕組み。
そして、下に溜まっていく。
さっきの「もう少しおちてみる」のところにあったように
落ちているのは溜まっていることで、反対に考えれば、上下を反対にすれば、減っていることは溜まっていることで。
これから気づいたことは、人生も落ちるってことは、もしかしたら上がるってことなのかも。
それは、自分の価値観を反対にひっくり返す。
それは、どうするか?
瞑想して自分を俯瞰すればできるんだ。
俯瞰できれば、うつ病も克服できるんだ。
落ちている時に醸し出すいい香りが人生なんだろうな。
DETOX FOR IT
GreenBarista
