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日本スムージー協会/green baristaのブログ

グリーンバリスタが教える「世界一簡単なスムージー講座」

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テック雑誌ワイアードの今月の特集は「お金の未来」
この雑誌で、編集長が語った言葉で「だよね」って思った一節を。

EXCHANGE(交換)という言葉をGoogleでラテン語に翻訳すると「COMMUTATIONE」
これを英語に変換すると「PRICE(価格)」と変換される。
らしいんだよね。

今の時代、交換=コミュニケーション=価値これは、非常に理解しやすい。
社会の経済の基本は、交換から始まるよね。
その交換は、コミュニケーションを通じて行われる。
このコミュニケーションが、価値を生み、その価値がコード化されると、お金という単位で計られるんだよね。

一般に、みんなお金持ちになりたい。って思っているよね。
このお金持ちって一体何か?
昔であれば、土地持ち、資本家?
だけど今は
「いいね」の数をどれだけ作り出せたか?
これにより、共感という価値が生まれ。
この価値が高まるってことは、結果お金を持てるってことなんだよね。


わかりやすい例で言うと、
野球選手が現役時代は、高額な年俸をもらうよね。

それって、なぜ?
それは、球場に多くの人を集めて、プレーに対する感動という価値を観客に提供できるからだよね。

で、現役を引退したら?
別の価値を提供しなくてはいけないんだよね。
だけど、これができる選手が少ない。
そうすると、お金を稼ぐことがでいない。

みんな、現役を引退したからお金が稼げないって思っているけど、実はそうじゃないと思うんだよね。
価値の提供ができなくなったことが、結果お金を稼げなくなったってことなんだよね。

だから、お金を作ろうと思えば「共感」や「いいね」を生み出す、コミュニケーションを作り出せばいいんだよね。

そう考えると、僕たちグリーンバリスタの出番。
「DETOX」
グリーンバリスタは、単にスムージーをみんなに伝えようとしているわけじゃない。
健康を提供してる。
実は、それだけでもないんだよね。

では、何?

それは、コミュニケーションの手段としての「スムージー」であり、それを続けるための「健康」。

ただ、
「健康」っていうのもは、相手がいて成り立つもの。

もし世界中に人間が一人もいなくなったときに、自分が健康だと言って生きていることに意味を見出せる人はどれだけいる?

映画、キャストアウェイでも、トムハンクスは、無人島でフットボールに顔を描いて話しかける。

そう、人間は一人じゃ生きられないんだよね。

だから、コミュニケーションが必要で、このコミュニケーションにより、価値の交換が生まれる。
その結果、コードとしてのお金が必要になる。

最近はやりのピケティの資本論では、資本が資本を生み、経済格差がどんどん生まれる。って主張されている。
確かに、経済は資本で動いていて、その資本により様々な投資が行われる。
だけど、この資本の移動を、コミュニケーションと捉えれば、共感を生み出すことができれば、
資本は作れるんじゃないのか?

そう、作れるんだよ。
「いいね」がもらえるような「価値」を作ればいいんだよ。
この価値は、自分の信じるものを相手に伝えるってことが重要でそれをするためには、
何を?
どう伝えるか?
これが重要で、これは頭をDETOXすれば、何を伝えたいかがわかるんだよね。

スタバでこの原稿を書いているけど、スタバのコーヒーは何を提供しているのか?
スタバの空間や時間という価値をコーヒーと通じて提供しているんだよね。
そう、コーヒーは目的じゃなくて手段なんだよね。

だから、お金は目的じゃなく、価値を提供した結果が「お金」なんだな。
コードなんだよ。
だからコードを作ることに、一喜一憂するより、一つでも「いいね」をもらえることを考えた方が結果お金を作り出すことができるんだよね。

最後に、もう一言

「お金がない」
ちがうよ
「価値」を生み出してないんだよ
価値の生み出し方を知れば、「お金」は作れるんだよ。

DETOX FOR IT
GreenBarista